【22歳で月収100万円達成】
フリーランスエンジニア"あおい"のプロフィール

【女性プログラマー養成講座序章】女子プログラマーの市場ニーズと給料実態

こんにちは!女子フリーランスエンジニアのあおいです。

この記事では

20歳でプログラミングに出会う→独学とスクールでスキルアップ→新卒でプログラマーになる→22歳で独立して月収100万円を超えるフリーランスプログラマー

という経歴を歩んだ私が、ゼロからプログラマーになる方法や苦労話をリアルな体験談を交えながら連載で紹介します。

あおい

プログラミングに興味がある女子高生や女子大生はもちろん、これからプログラミングをマスターしたいと思っているOLさんに読んで欲しいです。

最近、「未経験からプログラマーになりたい!」という女性が増えています。

「手に職をつけて安定したい」とか「稼いで自立したい」とかの思いがあり、プログラマーを目指すそう。

また老後2000万円問題もあり、これからはより共働きの家庭が増えて、女性の活躍が期待されます。

稼いで自立したい女性にはプログラマーのお仕事はぴったりです。

これを読めばプログラマーとしての道が見えてくるように、出来るだけ詳しく紹介します。

ぜひ本連載を参考にして下さいね♡

管理人のあおいの紹介

まずは本記事を書いている人がどんな人かを知ってもらいたいので、自己紹介から始めます。

あおいです、正真正銘の24歳の女子です!たまに、本ブログの管理人はネカマと思われて悲しい・・・笑。

私は大学では生命科学を専攻し、学校ではプログラミングは一切勉強しませんでした。けれども、大学生の頃からプログラミングスクールに通い、プログラミングを勉強して来ました。

私が「プログラミングをやりたい!」と思ったきっかけとプログラミングを身につけるために取った行動はこちらの記事にまとめてあります。

素人女子大学生がプログラミングに目覚めたきっかけと私がとった7つの行動

また、インターンなどでも経験を積み、大学生の頃から個人事業主として働いて来ました。

しかしながら、決してすぐにプログラミングを覚えられた訳ではなく、「何度もプログラミングをやめたいな」と思いました。また、実際に挫折して諦めた事もありました。

けれども、色々な工夫をしたり人に助けられプログラマーとして働けるようになりました。

なお、プログラミングに挫折しやすい人の特徴はこちらの記事で解説しています。興味のある方はご一読下さい。

プログラミングに挫折しそうな人必見!挫折する理由とその解決策5選

新卒ではデータサイエンティスト職で入社しました。

しかし、所属した会社が副業NGになってしまい9ヶ月目でフリーランスエンジニアになりました。そしてその後、22歳で月収100万円を達成しました。

この記事を書いている現在は24歳で、リモートワークで働きながら月70〜80万円のお給料をもらっています。

あおい

私は決して頭が良い人ではなく、何をやっても出来が悪かったです。

でも、そんな私でもプログラマーになれたのだからみなさんにも絶対に出来ます!

では、IT業界の女性プログラマーの状況を見ていきましょう。

女性のプログラマーは増えている!

女性の転職決定者数の伸び率は、2009年と比較して2018年は4倍になっています。

出典:リクルートキャリア

また女性プログラマーの需要は全体的に高まっていますが、IT業だけが採用を強化している訳ではありません。製造業や建設業でも女性プログラマーの需要は高いんです。

そして、その中でも35歳以上の女性プログラマーの転職決定者の伸び率は9.5倍にも増えています。

出典:リクルートキャリア

そんな女性プログラマーの転職決定者数の増加理由は主に4つあります。

  • 女性活躍推進法の浸透
  • ダイバーシティ経営の推進
  • ITプロダクトの需要の増加
  • 働き方の選択肢の増加

それぞれを見ていきましょう。

女性活躍推進法やダイバーシティ経営の浸透は、日本人男性だけでなく誰でも活躍出来る社会になるのに良いですね^^

そして、注目すべきなのはITプロダクトの需要や働き方の増加です。

ITプロダクトは今後どの会社でも需要が高くなるけれど、開発が出来るプログラマーの数は追いつきません。

あおい

2030年には約60万人のIT人材が不足すると言われています。

その為、スキルとコミュニケーション力がある人は男女問わず採用ニーズが高いんです。

一方、働き方の選択肢の増加も重要です。

女性はどうしても出産や子育てなどのライフイベントと並行して働かなければなりません。

その時、プログラマーだと特に在宅ワークやフレックスタイム勤務がしやすく、家族がいない時と同様に働けます。

このように、女性プログラマーは人材需要の増加と働き方の選択肢の豊富さから目指す人が増えています。

女子プログラマーは市場ニーズが高い

上記で紹介した理由から、女性に限らずプログラマーは市場ニーズが高いです。

けれども、他にも女子プログラマーが需要が高い理由が2つあります。

  • 女性の感性で提案が出来る
  • 女性が働ける会社のブランディングをしたい

まずは、女性の感性で提案が出来るからです。特に女性向けプロダクトの場合、女性プログラマーのニーズは高くなります。

私は以前化粧品の購入を便利にするアプリケーションに参画した事があるのですが、開発メンバーは全員男性プログラマーでした。

あおい

その時はみなさん、奥さんや彼女に意見を求めながら開発していて、プログラミング以外の所で大苦戦していましたね。

男性プログラマーだと、「パウダーとファンデーションの違いが分からない」とか「ペティキュアって何?」といった商品の理解が出来ないんですよね。自分が使わないからしょうがないですけど。

なので、男性PMがその都度奥さんに商品の確認して作業していました。

私が参画してからは、商品の説明やアプリの感想なども積極的に開発メンバーに伝えるようにしました。女性目線の意見はとても感謝されましたよ。

また、女性が働けるブランディングをしたい会社からも女性プログラマーのニーズが高いです。

現在、女性活躍推進法の浸透から積極的に女性役員などを増やして、女性が働けるブランディングをしている会社が多いです。

あおい

頑張って働いている男性社員からすると逆男女差別に感じがちですけどね・・・。

けれども大手・ベンチャー問わずIT企業でもそのような会社は増えています。

そして、特に女性プログラマーを積極的に採用している企業はあります。

開発部門はどうしても男性ばかりになりがちなので、女性を増やして男女比を均等にしたいからです。

このように、女性プログラマーは外部&内部的理由で需要が高いんです。

女子プログラマーは稼げる

女性プログラマーは他の職種と比べ、圧倒的に稼げます。

2015年の国税庁の調査では、女性全体の平均年収は276万円でした。けれども、プログラマーになると年収400万円以上は狙えます。

出典:平成25年度プログラマーの給与・収入の統計

上の画像を見てもらえると分かる通り、他職種の女性の平均年収よりも圧倒的に稼げます。

それにこのグラフは2013年度のものなので、プログラマーの需要が2013年に比べ高い現在はより稼げると言えそうです。

そしてこの前、こんなツイートが話題になっていました。

人気テレビドラマであるテラスハウスの出演者の女子大生が「稼げる仕事につきたい」と話したそう。

これから景気が悪くなっていくと予想されていて、共働きで生計を立てる家庭が増えていくはず。その時に、女性も稼げないと子育てやマイホームの購入などが厳しくなります。

また、「夫の扶養から抜け出したい」という漫画が人気なのをご存知でしょうか?

モラハラの夫から経済的自立をして、離婚も考えている子育て中の主婦の話なのですが、読んでいると「結婚しても人生安泰じゃないんだなあ」と感じます。

あおい

なので、女性も稼げるのは大事です。

まとめ

女子プログラマーは市場ニーズが高く、稼げる仕事であると分かって頂けたはず。

プログラマーを目指している女性はぜひ参考にして下さいね。

「女子プログラマーが目指すべき方向性と難易度」を詳しく解説していきます。お楽しみに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です