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Wantedlyでスカウトが全く来なかった私がAmazonからスカウトが来るようになった改善点

こんにちは!フリーランスエンジニアのあおいです。

さて、今日の記事は「Wantedlyからスカウトをもらう方法」です。

IT系職種の方の中には、Wantedlyに登録したけれど

「他の人はスカウトを頻繁にもらっているみたいだけど、スカウトが一切来ない!」

と感じたことがある方って結構多いようです

あおい

私も色々な転職サービスを利用し、Wantedlyにも登録しました。

良い求人がないかと探してWantedlyを使っていましたが、実は、スカウトが一度も来なかった過去があります。

その後スカウトが送られてこない状況を不思議に思い、色々と調べた所、スカウトをもらうにはある条件があると気づきました。

そして、その条件に合うように試行錯誤した結果、1ヶ月でスカウトが5件も来たのです。その中にはGAFAの一角である「Amazon」の名前もありました。

実践したのは本当に小さな事です。そんな小さな改善がスカウト増加につながったのです。

そこでこの記事では、当時の私と同じ悩みを抱えている方のために、Wantedlyでスカウトが来ない原因と私が行った工夫をご紹介します。

あおい

簡単に実践できる事なので、ぜひ参考にして下さいね^^

Wantedlyとは?Wantedlyからスカウトが来る仕組みを解説

運営会社 ウォンテッドリー株式会社
店舗名 Wantedly
所在地 〒108-0071 東京都港区白金台5-12-7 MG白金台ビル4F
紹介可能都市 日本全国・海外
検索可能求人 新卒正社員・中途正社員・インターン・副業&契約&委託
利用料金 無料

Wantedlyはウォンテッドリー株式会社が運営している人材紹介アプリケーションです。

ユーザーは掲載されている求人にカジュアルにコンタクトが出来て、求人内容の話を聞けます。

また希望すればそのまま面接に進めます。

この記事を書いている現在(2020年4月)で55620件の求人がありますよ。

Wantedlyからスカウトが来る仕組み

もらうスカウトを増やしたいなら、Wantedlyからスカウトが来る仕組みを理解すると良いです。

企業はWantedly経由でスカウトを送るユーザーを選択し送信します。

ユーザーにスカウトが届くと、興味があるスカウトに対してメッセージを送信出来まして。

あおい

メッセージ交換の中で「この企業をより深く知りたい!」と思ったらメッセージ内でオフィス訪問の日時調整が可能です。

いきなり面接ではなくて、オフィス訪問から始まる企業が多いですよ。

その後面接に進み順調に通過したら、内定・入社の流れになります。

企業が1ヶ月にスカウトを送れる数は決まっています(詳しい数は次の項目で解説)。

その為「経営者目線でスカウトを送りたくなる人物」をプロフィールページでアピールする事が重要ですよ。

あおい

具体的にはどの様な方法が効果的か早速見て行きましょう。

1ヶ月でスカウトが5件も!Wantedlyでスカウトが来ない原因と劇的に増える改善点

Wantedlyでスカウトがゼロだった私ですが、1ヶ月でスカウトを5件ももらえる様になりました。

Wantedlyでスカウトが来ない原因は主に3つあります。またスカウトが劇的に増える改善点も合わせてご紹介します。

それぞれを見て行きましょう。

あおい

先日Amazonからスカウトをもらいました!
GAFAからスカウトが来るだなんてWantedlyは夢がありますね。

プロフィールとスキルを充実させる

プロフィールを詳しく書いていないと絶対にスカウトは来ません。

企業の採用担当もその人が何のスキルを持った人か分からないなら、スカウトを送らないので。

採用担当も闇雲にスカウトを送っている訳ではありません。

採用計画があり「今年は何の職種を何人採用する」の様な目標があります。

なので採用担当がピンポイントで採用したいスキルを探している場合にも、対応出来る様にしておきましょう。

あおい

プロフィールには今までの業務経験を詳しく書いておくと採用担当に分かりやすく伝わりますよ。

プロフィールとスキルを充実させるだけで1ヶ月数件のスカウトが来る様になりました。

最初は「Pythonエンジニアです」としか書いていなかったのですが、下の画像の様に今まで携わった業務を追加しました。

扱っている言語とフレームワークは出来るだけ細かく記載しています。

またスキル・特徴の欄にも実務でどんな技術を扱って来たのかを掲載しています。

あおい

英検準一級の英語スキルも書いていますが、外国語スキルがあるなら書いておいた方が良いです。

英語のドキュメントを頻繁に読む求人が来たりと、求人の幅が広がりますよ。

さらに職務経歴書の送付が可能とも掲載しています。

Wantedlyには職務経歴書の埋め込みが出来ないんですよね。

あおい

その為、希望の採用担当の方にはメールでお送りしています。

話を聞きたいボタンを押す

話を聞きたいボタンを押していないと、スカウトが来る確率が減ります。

話を聞きたいボタンを押していると「転職意思がある人」と見なされ、企業がスカウトを送る人を検索した時に上位表示されるそう。

また同じスキルを持った人でも、転職意思がある人に優先的にスカウトを送った方が良いですよね。

全く転職を考えていない人にスカウトを送っても意味がありません。

私は興味のある求人にどんどん話を聞きたいボタンを押していましたが、次第にもらうスカウトも増えましたよ。

あおい

ただし優良なスカウトが増えましたが、ブラック企業のスカウトも増えました。
もらったスカウトが本当に優良かは自分で考えましょう。

このさきやってみたいことにスカウトが来て欲しい企業の特徴を書く

Wantedlyには「このさきやってみたいこと」がありますが、書いていないとスカウトが減りますね。

企業の採用担当はこの項目を見て、スカウトを送って来ていると感じます。

スキルとこのさきやってみたいことが求人が合っていたら、スカウトが来る確率がかなり上がりますよ。

企業が月にスカウトを送れる上限回数は決まっています。

2020年4月の現在で、3ヶ月プランで合計150件しかスカウトを送れません。

公開情報によると14〜26%しかユーザーから返信が来ないそうで、当然面接まで来る人数は圧倒的に減ります。

あおい

よって必要な人数を採用出来る様に、採用担当はスカウトを送る前に求人とユーザーがマッチングするかを必ず見ています。

なので、このさきやってみたいことを書かないのはかなり損ですね。

このさきやってみたいことにスカウトが来て欲しい企業の特徴を書くと、自分の希望の求人が向こうから来ますよ。

私は以下の画像の様に必須と希望条件の二つを書いています。

掲載している必須・希望条件に当てはまる箇所があると、スカウトのメッセージの中で「弊社ではXXを行なっています」と採用担当者が自ら教えてくれますよ。

Wantedlyで採用を行なっているベンチャー企業は多いです。

やはり大企業よりもベンチャー企業の方が、リモートワーク・フレックスタイムが浸透しています。

自由な働き方を希望している方はその旨を記載しておくと、希望の求人と出会える確率が上がりますよ。

あおい

リモートワーク・フレックスタイム希望と書いたら、THE IT系のベンチャー企業からのスカウトが多数来ましたよ。

プロフィール写真を設定する

プロフィール写真は設定した方が良いですね。

どんな職業でもある程度の清潔感と身だしなみは求められるので。

エンジニアやWEBデザイナーなどお客さんに接しない職業の方も設定すべきです。

また雰囲気が分かると採用担当が自社に合うかどうかを判断しやすいですよ。

掲載する写真は遊びに行った時のものではなく、スーツを着て笑顔のビジネス用写真がベストです。

私はこんな感じの写真を設定しています。

ちなみに、男性か女性か分かりづらい名前の方は必ずプロフィール写真を設定しておきましょう。

あおい

「結婚・出産を控えている女性は採用しない」みたいなNG過ぎるブラック企業を事前に排除出来ますよ。

さらに女性が多い企業なら男性に「女性職場ですが、働きやすいですよ」などと事前に教えてくれる場合が多いです。

入社後のミスマッチングを防ぎ、雰囲気を伝えられるプロフィール写真は有効です。

Facebook連携する

Facebook連携をすると、ユーザーと採用担当者の共通の知り合いが表示され信頼性が増します。

共通の知人がいない人よりも、多い人の方がスカウトが送りやすいはずなので。

リファラル採用が有効なのは、エントリー者の人柄や仕事ぶりを知っている推薦者が採用を仲介しているからです。

統計的に「初対面の人よりも採用の失敗確率が減る」とデータが出ているそう。

また採用担当者の心情的に、Facebookの友達の数が多い方がWantdlyのアカウントが冷やかしでないと感じられるはず。

Facebook連携をさせておくと、Wantedlyのログインも便利になりますよ。

Wantedly以外で仕事を探す方法

工夫をしても「Wantedlyから全くスカウトが来ない・・・」という場合もあります。

あおい

必ずしもWantedly上で希望の求人が募集されているとは限らないですからね。

Wantedlyだけで仕事を探すよりも他の方法と並行しながらの方が効率的ですよ。

Wantedly以外で仕事を探す方法を見ていきましょう。3つあります。

転職エージェントを活用する

転職エージェントの活用は求人を探すのにかなり便利です。

無理して求人を勧められる事はありませんし、希望の求人があるかだけ調べられます。

もちろん転職エージェントを利用したからと言って、無理に応募する必要はありません。

さらに転職エージェント経由でも優良スカウトがもらえますよ。

実際に私も転職エージェントのGeekly(ギークリー)から日本有数の大企業のスカウトをもらいました。

書類審査が免除になったりと、スカウトをもらうと効率的に面接を進められます。

あおい

私が実際に利用して良かったIT系転職エージェントをまとめた記事をご紹介します。

「今は転職活動を休んでます」と言っても、快く了解してくれるIT系転職エージェントです。

未経験エンジニアが登録すべき転職エージェント5選【転職が成功するポイントも解説】

上の記事で紹介しているWORKPORT(ワークポート)には無料で証明写真を取れるサービスがありますよ。

あおい

どの転職エージェントもサービスが充実しています。

興味がある方は記事をご一読下さい。

フリーランスエージェントを活用する

フリーランスエージェントを活用して、独立する道を探すのも一つの手です。

IT系職種ならフリーランスになりやすいので。

人脈がなくてもフリーランスになれますよ!

フリーランスエージェントを利用すれば継続的に働けます。

私が実際に利用した友達にもおすすめ出来るフリーランスエージェントをまとめた記事があります。

23歳女子でもフリーランスエンジニアで月80万円稼げた!利用したおすすめエージェント7選

23歳の時に月80万円をもらえたレバテックフリーランスというエージェントも上の記事で紹介していますよ。

フリーランスになると収入面と働き方でメリットが多いので独立も選択肢に入れておくと良いです。

副業エージェントを活用する

副業探しなら副業エージェントを活用すると良いですよ。

IT系職種以外にも人事・秘書など文系職の副業も多いです。

土日だけ働けばOKで時給5000円以上の副業も珍しくありません。

出社の必要がない・完全自分の好きな時間に働ける仕事が多いですよ。

条件の良いおすすめの副業エージェントは「Workship AGENT(ワークシップ)」と「プロの副業」です。

評判が良い副業エージェントのWorkship(ワークシップ) AGENTを利用した感想とリアルな口コミ 「プロの副業」で月30万円の副業は稼げる?毎月24万円の副業収入を稼いだ管理人の体験談付き

興味がある方は詳しく見てみて下さい。

まとめ

Wantedlyでスカウトが来ない原因を理解して頂けたはず。

あおい

Wantedlyでスカウトが来ない原因はプロフィールの書き方に問題がある場合がほとんどです。
リライトしましょう!

また私がWantedlyで優良なスカウトを多数もらえた方法は参考にして下さいね。

Wantedlyはユーザーの利用が無料です。上手く活用して理想の将来を作りましょう。

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