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プログラミング初心者でもUnityでVRやゲームが作れる最短勉強法ガイド

こんにちは!フリーランスエンジニアのあおいです。

今日は、プログラミング初心者でもUnityでVRやゲームが作れる最短勉強法を解説します。

「Unityを使うとどんな事が出来るの?」

とか

「Unityを勉強したいが効率的な勉強法を知りたい!」

とゲーム開発をしたい方で思っている場合は多いはず。

しかし、Unityの勉強法はネットで調べても見つかりづらいんですよね。

この記事では、当時21歳の女子大生だった私がUnityを学んでVR開発のインターンをするまでの実体験に基づいた、最短の勉強法をご紹介します。

ぜひ、参考にしてくださいね^^

Unityとは

Unityとは、ユニティ・テクノロジーズ社が開発したゲームエンジンの事です。

「ゲームエンジンとはなんぞや?」と思われる方も多いと思います。

ゲームエンジンとは、ゲーム開発をしやすくする環境の事です。

もう少し詳しく説明すると、

  • 開発が出来る
  • 実行が出来る
  • よく使う機能がまとまっている

などの事が出来ます。

よく使う機能がまとまっているとは、例えば物体の色を変えたり、音を鳴らしたりという事が簡単に出来る様になっています。

Unityはゲーム開発でよく使われるので、更に詳しく解説しますね。

Unityで出来ること

Unityではゲーム・VR・ARが作れます。

  • iPhone
  • Android
  • Mac
  • Windows
  • PlayStation4
  • Xbox

の環境で動くゲーム開発が出来ます。

また、VRやARなど流行りの技術を使ったものも出来ます。

プログラミング初心者がUnityを勉強する4つの方法

Unityをマスターするには主に次の4つの方法があります。

それぞれの方法で、「習得までの期間」「トータルコスト」「難易度」を一覧にしてみると次のようになります。

参考書で独学 学習サイトを活用 プログラミングスクール 就職して実践で習う
習得までの期間 ×
トータルコスト ×
難易度 × ×

こんな感じです。

それぞれを詳しく見てみましょう。

参考書を活用し独学でUnityを勉強する

まずはオーソドックスな参考書を活用して勉強するという方法です。

参考書を活用して勉強する方法のメリットは、

  • 格安で勉強出来る(図書館で本を購入すれば無料で勉強可能!)
  • 自分のペースで勉強出来る

の2点です。

一方デメリットは、

  • 習得に時間がかかる
  • 勉強に挫折する可能性大

があります。

独学で自由に色々と作れる様になるには、肌感ですが2年以上はかかるはず。

もちろん、本のみを使って独学で身につけたゲームプログラマーも稀にいらっしゃいますが、最も挫折しやすい方法です。

大抵の人は挫折してしまうんですよね・・・。

あおい

プログラミング初心者がゲーム開発にたどり着くまでに、プログラミングの理解がさっぱり出来ず勉強をやめてしまうと言う事は多々あります。

もしも独学でゲーム開発が出来る様になったら、絶対にプログラミングが向いているので、プログラマーの仕事を一生続けるべきです笑。

「完全に趣味でUnityを勉強したい!」と言う目的ならこちらの方法でも良いかなあとは思うのですが、それ以外の場合は以下で紹介する方法で勉強した方が良いです。

「お金が全くない・・・」と言う人以外は、独学による勉強法は時間がかかりすぎるのでオススメしません(-.-;)

学習サイトを利用してUnityを勉強する

学習サイトを利用してUnityを勉強するのは、お金のない人に最もオススメの方法です。

学習サイトを活用して勉強する方法のメリットは、

  • 格安で勉強出来る
  • 自分のペースで勉強出来る

があり、デメリットは、

  • 習得に多少は時間がかかる
  • 勉強に詰まってしまう可能性もある

があります。

自分でどれだけプログラミングの概念を理解出来るかと周囲に教えてくれる人がいそうかが、学習サイトでUnityを身に着ける場合の鍵になります。

周囲に自由に質問出来る人がいる場合、学習サイトのみの勉強で身に着ける事も可能です。

Unityの勉強にオススメのサイトを4つ紹介します。

Udemy

Udemyはプログラミング初心者がUnityを勉強するサイトとして最も人気があります。

C#の文法からUnityの使い方まで幅広く解説していて、ゲーム開発の概要が分かります。

またこの記事で紹介する学習サイトで唯一、質問が出来るサイトです。

選んだ講座にもよるのですが、大抵の講座で質問をすると返信が返ってきます。

この点でも初学者が学びやすい学習サイトです。

Udemyは通常の値段だと1万円以上してしまうのですが、セール時に買うと1300円ぐらいで購入可能なのでセール時を狙って購入しましょう。

セールは月に1回ほどありますのでお見逃しなく。

Udemyを活用した勉強法は記事後半にて解説しているのでそちらをご覧ください。

ドットインストール

ドットインストールではUnityの使い方の詳細な解説をしています。

ドットインストールでは無料でUnityの使い方の解説動画が見れる所がメリットです。

しかも動画が分かりやすいです!

デメリットとしては、プログラミングの文法の解説はなくそこは分かっている前提で教材が作られている所です。

なので、最初に取り組む教材としてはドットインストールはオススメではないですね。

あおい

Udemyに取り組んでから復習がてら勉強してみるのが最適です。

Unity】素人が7日間クソゲーを作り続けてわかったこと

学習サイトではありませんが、サイトの記事であるUnity】素人が7日間クソゲーを作り続けてわかったことに書いてある内容をやってみると楽しみながら、更に実践をつむ事が出来ます。

  • ブロック崩しゲーム
  • カーレースゲーム
  • 野球盤
  • 艦これ風ゲーム

などなど実際に自分や他の人が遊べるゲームを作る事が出来ます。

あおい

楽しんで勉強するのが、勉強を継続する近道です。

Unityチュートリアル

Unityチュートリアルでも色々とゲームを作りながら学べるコンテンツが紹介されています。

Unityチュートリアルでは現在19個もの学習コンテンツが紹介されています。

  • シューティングゲーム
  • アドベンチャーゲーム
  • サバイバルゲーム

などを作成出来ます。

しかし、このUnityチュートリアルは決して簡単ではありません。難易度が低いものもあるのですが、難しいものは本当に難しいです。

また解説が英語しかないものもあります。

あおい

Unityの基礎がわかっていないと非効率なので、少し慣れてから取り組む方がいいでしょう。

上記で紹介した学習サイトは、手軽に始められるメリットはありますが、技術の習得までにたくさんの時間がかかりますし、学習を進める上で疑問点もたくさん出てきます。

そのため、「より短期間で、詳しくマスターしたい!」とお考えなら、プログラミングスクールでの勉強が最適です。

プログラミングスクールでUnityを勉強する

プログラミングスクールでUnityを勉強するのは、最短で誰でもゲーム開発が出来る様になる方法です。

プログラミングスクールで勉強する方法のメリットは、

  • 習得までの期間が短い
  • 挫折がしづらい

があり、デメリットは、

  • 受講料がかかる
  • 勉強期間に制限がある場合も多い
  • 転職サポートがある場合も多い

があります。

やはり教えてくれる人がいると、理解が早くなります。

また、どこのプログラミングスクールもメンターが丁寧に解説してくれるので挫折しません。

一般的な受講料の相場は15万円ほどと、決して安くはありませんが、確実にマスターするには価値のある投資となります。

なお、スクールにもよりますが1〜6ヶ月の期間で勉強する事が多いので事前に時間を確保した方が良いです。

特に、ゲームエンジニアになりたい場合は、プログラミングスクールに通って勉強する方法を選ぶのがベストです。

理由は2つあり、

  • スクールのカリキュラムをこなすとポートフォリオ作成が可能
  • 転職サポートがある為転職がスムーズ

からです。

転職時に未経験だとポートフォリオがあるのとないのでは面接の通りやすさや内定獲得で雲泥の差になります。

しかし、初心者だとポートフォリオを作る時、どう言う物を作れば仕事が決まりやすいのか把握出来ない事が多いです。

ネットに載っているコードをコピペしてゲームを作ってポートフォリオを作っても、企業には響かない訳で。

スクールのメンターに色々とアドバイスをもらいながらポートフォリオを作成すると、企業が見ているポイントを押さえながらポートフォリオ作成の準備が出来ます。

また、転職サポートがあるスクールが多く、転職サポートを利用すると、

  • 企業選び
  • 面接対策
  • ES対策

などがやりやすくなるので、転職の苦労が減ります。

また、基本的にスクールが紹介してくれる会社はブラック企業が少なく、ハズレくじを引くと言う事も逃れられます。

オススメのUnityスクールを記事の後半で紹介しているので、興味のある方はチェックして見て下さい!

あおい

プログラミングスクールでの学習は、料金が高いというデメリットはあるものの、確実に最短でUnityをマスターするにはもっとも適した方法です。

最後は少し強引な方法ですが、「働きながら勉強する」という方法も紹介します。

就職し実践でUnityを勉強する

プログラミング知識がない状態で、就職してからUnityを勉強する方法もあります。

これは給料をもらいながら、実践を通して勉強するという、効率的な方法のように見えますが、実際、この方法ができるのはものすごく稀です。

なぜなら、企業側に未経験者を採用するメリットがないからです。

かなりの人手不足の場合に、未経験者の募集を行うケースがあるようですが、可能性はかなり低いです。

就職してからUnityを勉強するメリットは、

  • 実践を積みながら学べる

点です。

デメリットは、

  • 仕事で絶対に苦労する→メンタル的にも技術的にも
  • 残業が長い可能性大

と言う点です。

未経験でいきなりゲーム開発が出来る訳はないので、終わるまで帰れま10になりそうです(苦笑)。

ちなみに、ゲーム開発の求人を探す際は、ワークポートとギークリーという転職エージェントを活用すると良いです。

評判は?転職エージェントのワークポート(WORKPORT)を利用した感想と口コミ 評判の良い転職エージェントのギークリー(Geekly)を利用した感想と口コミ

プログラミング初心者のためのUnity勉強法4ステップ

それでは、私がUnityを勉強した経験を参考に、プログラミング初心者のための効率的なUnity勉強法を紹介します。

おそらく、これから紹介する方法が、最短でUnityをマスターし、低コストで勉強できる方法です。

4つのステップに分けて紹介します。

Unity・C#の基礎知識を勉強する

まずは、Unity・C#の基礎知識を身につけましょう!

あおい

Unityの使い方やC#の文法が分からないとゲームは作れません。
なので、基礎知識は重要ですよ。

その時は、「Unityの教科書 Unity 2019完全対応版 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座」と言う本が分かりやすく学習に最適です。

私も実際この本で学び、基礎知識を身につけました。

この本のセールスポイントは、

  • 解説がわかりやすい
  • 図解されていて視覚的に理解出来る

点です。とにかく分かりやすい!

この本をまずは一周してUnityとプログラミングの概要を把握しましょう。

UdemyでUnityの基礎固めをする

次にUdemyでUnityの基礎固めをして、完璧に理解はできなくてもゲームを作ってみましょう。

学習に最適な講座はToyohisa NAKADA先生のUnity 3D迷路ゲーム開発入門です。

この講座のセールスポイントは、

  • C#が詳しく解説されている
  • ゲームを完成させられる
  • 質問対応をしてもらえる

点です。

2倍速などにして自分が学びやすい環境で受講しましょう!

プログラミングスクールでオリジナル作品を開発する

ある程度の基礎知識がついたらプログラミングスクールでの学習に切り替えましょう。

その場合、必ず予習はしておきましょうね。

そうでないと、受講期間内に技術を身につけられずに終わってしまいます。

あおい

私はプログラミングスクールでやるべき事はオリジナル作品の開発だと感じています。プログラミングの勉強ではないです。

プログラミングスクールで学ぶべき事は、

  • エラーのググり方→めっちゃ重要!
  • 開発の方法
  • オリジナル作品の完成
  • 綺麗なコードの書き方→コードレビューをしてもらう

です。これらの4点に気をつけてスクールに通って下さい。

そして、これら4点はスクールでも知識を体系化するのが難しい話なので、基本カリキュラムには載っていません。

コツを覚えましょう。

オリジナル作品の開発は自由に聞ける人がいないと詰まった時に解決出来ないです。

どんどん誰かに質問してどんどん開発するのが良いです。

プログラミングの勉強はある程度は知識のインプットなので自力で出来なくもないです。答えもあります。

しかしオリジナル作品の開発をどう進めていくかに答えはありません。またエラーが出ても、初心者の人はどう解決していいのか分からないはずです。

また一旦作品が完成してもメンターが見ると修正すべき点が多くあると思うので、そのような所を修正し完成度の高いものにしましょう。

Unityを学べるスクールは次の記事で紹介していますので、参考にご覧ください。

開発と勉強をとにかく続ける

開発と勉強を続けないと力は身につきません。

プログラミングはちょっと勉強すれば身につくものではありません。

あおい

プログラミングスクールでたまに「あなたも1ヶ月でフリーランスエンジニアに!」みたいな広告を見かけますが、絶対に1ヶ月では身につきません!

そもそも1ヶ月で身につくならプログラミングスクール なんて誰も通わないと思いませんか?

学生ならインターンに、社会人なら転職もしくは副業などで継続的に開発が出来る環境に行きましょう。

そして開発していると絶対に分からない事が出てくるので、疑問点が出てくる度に調べて勉強しましょう。

プログラミングは、作る→分からない事が出てくる&調べる→調べた結果が分からないから勉強する のループを繰り返して身につけるものです。

なのですぐには身につきませんが、忍耐強く勉強していきましょう!

まとめ

ゲーム市場は毎年10%ぐらい拡大を続けていて、ビジネス的にも大きなチャンスがあります。

また、何より自分が作ったゲームを誰かが楽しんで遊んでくれるととても嬉しいですよね^^

ゲーム開発には大きな可能性があります。

ぜひUnityを身につけて、大きなチャンスを掴みに行きましょう!

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