【22歳で月収100万円達成】
フリーランスエンジニア"あおい"のプロフィール

素人女子大学生がプログラミングに目覚めたきっかけと私がとった7つの行動

こんにちは!フリーランスエンジニアのあおいです。

さて、今日の記事は、私がプログラミングに目覚めたきっかけとプログラミングを身につける為に取った行動をご紹介します。

プログラマーを目指すタイミングは人それぞれで、最近では小学生や中学生からプログラマーを目指し始める人もいるようです。

私がプログラミングに目覚め、プログラマーの道を意識し始めたのは大学生の時。

一般的に遅いと思われますが、それでも「プログラミングを勉強し始めて、実質4年で月収100万円を突破した!」という実績があります。

ではなぜ、コンピュータサイエンスの専攻でもない私がなぜプログラミングを身につける事が出来たのか?

そしてなぜ、22歳でフリーランスになって月収100万円を突破することができたのか?

この記事で具体的に紹介しますね。

遅すぎることなんてありませんよ^^

コンピュータサイエンスの専攻でもない女子大生の私がプログラミングに目覚めたきっかけ

大学は理系(生命科学部)なのですが、プログラミングの授業はなく黙って大学を過ごしていたらプログラミングとは縁のない人生を送りそうでした。

そんな私がプログラミングに興味を持ったきっかけをご紹介します。

サークルのOBの人生を見て、自分の一生を見た気になる

私は大学に入学してすぐに登山サークルに入りました。

登山サークルは体育会系サークルなので上下関係が強い反面、色々なOBさんが遊びに来てくれると言う良い所もあったんです。

様々なお仕事をしているOBさんのお話を聞けて最初はめちゃくちゃ楽しかったです。

しかし、OBさんの話を聞くにつれて次第に自分は社会人になってからはつまらない人生を送るのでは・・・と感じる事が多くなりました。

あおい

お金に不自由したり、毎日仕事で楽しいと思えない生活なんて嫌だな・・・
という感情が、自分の中で次第に大きくなっていくのがわかりました。

今のままろくに勉強もせずに、サークルだけやって過ごすと自分が過ごしたくない人生になってしまうぞ・・・。

そう感じた私は猛勉強して成績を上げた後、「研究者になりたい」と思いました。

そして大学では出来ない経験をしたいと思い様々な研究所でインターンを始める事にしました。

そこで人生が動き始めます。

インターン中に気付いた周りとの差とプログラミングの可能性

研究所でインターンをしている時、優秀な学生に沢山会う事が出来ました。

科学オリンピックの受賞者にも沢山会う事が出来、科学の才能溢れる同い年から沢山刺激を受ける事が出来ました。

しかし才能ある学生があまりにもいて、段々自分では研究者になるのが無理なんじゃないかな・・・と感じ始めたんです。

そんな時、一人の研究者の方から「これから生命科学ではコンピュータを使った解析が流行るよ」と聞きました。

まだプログラミングが出来て、生命科学が分かる人は少ない・・・。

両方が出来る様になれば私も私にしか出来ない研究が出来る様になるのではないか、と思いインターンから帰って来たら早速プログラミングを勉強し始めたのです。

プログラマーを目指した最大の理由は「楽しそうだから」

私の祖父は経済学者です。

私が研究者に憧れたのは祖父の影響が大きいです。

その後しばらく、プログラミングを学びつつ生命科学の研究もしつつで努力はしていました。

しかし大学院進学を検討する時「本当に研究者になりたいか」を考えたのですが、研究者は”祖父の夢”であった事に気づき、自分の夢ではない事を知ったんですよね。

丁度その頃、インターンでアプリケーションを作る楽しさやビジネスの楽しさを知って、”自分が”楽しいと思えやって見たいなと感じたので、プログラマーを目指そう!と思いました。

プログラミング初心者の私がプログラマーを目指すためにとった7つの行動

ここからは実際にプログラミングの授業が一切ない中でどの様にプログラミングを身につけて行ったのか解説します。

プログラミング教室に通い始めた

まずは、大学生向けの5日間の無料プログラミングスクールに通いました。

しかし5日間ではプログラミングが全く身につかず、自習出来る力もつかなくて、

あおい

どうしようかな・・・
と思っていた時、プログラミング教室のTECH::CAMPに通った知人が「TECH::CAMPがプログラミングを学ぶなら最安で良かったよ」と教えてくれて、TECH::CAMPに通い始めたんですよね。

当時TECH::CAMPは学生割引をしていて5万円で1ヶ月通えるキャンペーンをしていて、それを利用して比較的格安に通えました!

TECH::CAMPではRubyを学んでいました。

大学の夏休みに1ヶ月間通ったのですが、しっかりは理解出来ず・・・。

1日12時間以上は勉強したのですけどね・・・。

でもプログラミング教室に通って本当良かったです。

なぜなら、プログラミングの概要を理解出来、一通りつまづきながらもアプリケーションを完成させる事が出来たからです。

そして、何より自分でプログラミングの勉強を復習出来る様になりました。

TECH::CAMPで学んだ事がプログラマー人生に大いに役立っています。

テックキャンプの公式サイトはこちら

https://tech-camp.in/

プログラミング教室で学んだ内容を自宅でしっかり復習した

プログラミング教室で学んだ内容は1ヶ月ではとても腑に落ちるものではないので、その後もずっと勉強しました。

大学生とは言え、私は国際教養学科の英語の授業を取っていたり、研究でレポートを出さなければならなかったりと時間に余裕はなく・・・。

細切れ時間でプログラミングの勉強をしていました。

ちなみに、時間がない学生さんへのオススメの勉強法は、以下の様なものです。

  • 電車に乗っている移動時間にプログラミングの本や教材に目を通す
  • よく分からない概念に印をつける
  • 家に帰ってから印をつけた所を重点的に調べる
  • 家に帰ってからサンプルコードを書いて見て、実際に自分で動かして見た

これは私も実際に実践したもので、この方法が一番効率良く勉強出来た気がします。

いくら効率を上げても、時間はある程度捻出しなければなりません。

私の場合、普段学校に通っている時より留学に行っている時の方が時間が取れました。

留学で授業が終わって寮で夕食を食べた後(大体19時ぐらいから)、寮の自習室にこもってプログラミングの勉強をしていました。

留学で散財せず、プログラミングも身について一石二鳥でした!

この時の猛勉強の甲斐もあり、その後インターンに行く事も出来ました。

片道1時間の通勤時間を掛けてインターンに参加した

生命科学部に在籍していたので、プログラマーのインターンは応募しても落とされる連続でした・・・。

しかし片道1時間かかる所でしたが、ようやくプログラマーのインターンが見つかりました。

JavaでAndoroidアプリを作るお仕事です。

そこでは情報科学部に在籍している大学生がメンターになってくれてJavaの文法を基礎から教えてくれました。

実践を通じながら教えてもらうと、知識の理解度が格段にアップし、本当に勉強になったと実感しています。

もう、その先輩には感謝しかありません。

ただ、そんなインターン生活も半年ぐらい続けた時に「通勤時間が片道1時間」という通勤苦に耐えかねて、疲れてしまい辞めました。

ただ、この半年間の経験はとても大きかったですね。

大学で開催されているハッカソンに参加した

大学で開催されているハッカソンに参加したのもプログラミングを身につけるいいきっかけになりました。

そのハッカソンはYahooのエンジニアの社員さんがメンターになってくれ、手取り足取り作りたいもののアドバイスをくれると言うもので、今から考えるととっても豪華!

Yahooのエンジニアの社員さんからすると凄い基礎的な事を教えていたとは思うのですが(苦笑)、ここでもプログラミングの基礎を固める事が出来て良かったです。

ちなみに、色々な文房具ももらえて参加して良かったです笑!

無料のプログラミングスクールも利用した

0円スクールと言う無料のプログラミングスクールにも通いました。

ここではJavaを学びました。

無料のプログラミングスクールのメリットは、とにかく無料でプログラミングが学べる所です。

デメリットは就職が必須な所が多いと言う点です。

ただ、私はWEB系の会社に就職するのは違うかなと思ったので、0円スクール経由では就職しませんでした。

当時は無料のプログラミングスクールの数が少なかったのですが、今ならたくさんの無料プログラミングスクールがあるので、気になる方は試してみてもいいですね。

無料のプログラミングスクールについて解説した記事はこちらにあるので、参考にして下さい!

【全15ヶ所から厳選】働きながら通える無料プログラミングスクール5選

大手広告代理店子会社のインターンにも参加した

知っている社長さんに紹介してもらって、大手広告代理店の子会社でデータ分析のインターンを始めました。

この時の仕事は、「Pythonを使って広告を分析する」と言うものでした。

これをきっかけにPythonを学び始めて、実務で使い始めました。

現在フリーランスエンジニアとして高い報酬を得ることができているのは、この時の「Pythonを使って広告を分析する業務」がきっかけになっています。

この時のインターン経験も非常に価値がありました。

(なお、超都会にオフィスがあって、テレビ局員が通うレストランに連れて行ってもらえたのも、良い思い出です。)

オリジナルアプリケーションを作ってみた

あるビジネスコンテストに参加したところ、入賞することができました。そこで、折角だからそのアプリケーションを自分の手で作ってみようと思い、PythonとDjangoを使い、チャレンジすることにしました。

その経験は非常に良かったですね。

なぜなら、「売れるアプリケーションを作る」ということを意識できるようになったからです。

今までインターンでは、言われたものを作るのがお仕事のメインでした。

しかし、オリジナルアプリケーションは仕様も1から自分で決めます。そもそも何を作るかから考え始めるので「どう言うアプリケーションなら売れるのか?」を追求する事になります。

単に開発をするのではなく「売れるアプリケーションを作る」と言う仕事なので、実務で言う上流工程の仕事にも通じる所があります。

お客さんから「こう言うものを作ってもらいたい」と言われた時に、この時の経験から少しではありますが意見を出せる様になりました。

まとめ

コンピューターサイエンスを専攻していない限りは、行動しないと中々プログラミングを身に着ける事が出来ません。

ただ、学部の授業がコンピューターサイエンスと何も関連がなくても、行動すると色々なチャンスを掴む事が出来ます。

この記事を読んで下さった人は「私は大学生ではないからチャンスが少ないんだよね・・・」と思われるかもしれません。

でも、大学生でも社会人でもチャンスの数は変わりません。

社会人なら、社内のプログラマーと親しくなって色々と勉強法を教えてもらう事が出来ますし、社内のプログラマー向け勉強会に参加させてもらう事も出来るかもしれません。

「会社が全くIT系ではない」と言う人はIT系イベントの検索サイトのTECH PLAYconnpassで勉強会を探して見て、情報収集や人とのつながりを作るのがおすすめです。

インターンに関しては、まずは無給でも知り合いの会社でプログラマーとして週末に働かせてもらう事も出来ます。

この様に、チャンスは誰にでも平等なものです。

とは言え、まずはプログラミングスキルがないと様々なチャンスを掴む事が出来ません。

オススメのプログラミングスクールの記事を以下で紹介しているので、興味のある人はご覧くださいね。

どこが安い?Python初心者におすすめなプログラミングスクール TECH::EXPERTで未経験から10週間でフリーランスエンジニアになろう!

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