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就職&転職も可能!評判の良いTechAcademy(テックアカデミー)の詳細

こんにちは!フリーランスエンジニアのあおいです。

今日はTechAcademy(テックアカデミー)と言うプログラミングスクールのご紹介をします。

「プログラミングを勉強して、自由な働き方がしたいな」

とか

「ITを理解して、個人で稼げるようになりたいな」

って思っている方は多いです。

実際に最近、エンジニアの需要が増えている為、プログラミングスクールの受講を検討している方も増えているそう。

けれども、「どんなプログラミングスクールを選んでいいのか分からない」と思っている方は多いはずです。

そこでこの記事では、実際にTechAcademy(テックアカデミー)を受講した人のリアルな体験談も掲載する事で、TechAcademy(テックアカデミー)のメリット・デメリットを出来るだけ詳しく解説します。

あおい

TechAcademy(テックアカデミー)経由で転職した方は平均で約60万円も年収がUPしています!

参考にしてくださいね。

TechAcademy(テックアカデミー)の概要

社名 キラメックス株式会社
店舗名 Tech Academy
所在地 東京都渋谷区渋谷1-17-4 PMO渋谷8F
学べるプログラミング言語 Ruby・PHP・Java・Javascript・Swift・Unity・Python・Scala・Scratchなど
受講費用 99000〜398000円
※受講しているコースにより変動
レッスン形式 オンラインレッスン
平均受講期間 約160時間〜
※受講しているコースにより変動
サポート・質疑応答 チャットサポート・ビデオ通話・マンツーマンレッスン
就職支援 あり
トライアル体験
返金制度

TechAcademy(テックアカデミー)はキラメックス株式会社が運営しているオンラインで学ぶプログラミングスクールです。

TechAcademy(テックアカデミー)は実績がすごいプログラミングスクールで、画像の様な大企業に500社・25000名以上に導入されています。

なので、TechAcademy(テックアカデミー)のカリキュラムは信頼出来るものです。

TechAcademy(テックアカデミー)の特徴はいくつかありますが、最も大きなものは「現役のITエンジニアが指導してくれ、受講料も安価」という点です。

そんなTechAcademy(テックアカデミー)では幅広い言語を学習する事が出来ます。

TechAcademy(テックアカデミー)の学習コースは17種類

TechAcademy(テックアカデミー)には

  • Webアプリケーションコース(Ruby on Rails)
  • PHP/Laravelコース
  • Pythonコース
  • フロントエンドコース
  • WordPressコース
  • iPhoneアプリコース
  • Androidアプリコース
  • Unityコース
  • はじめてのプログラミングコース
  • Webデザインコース
  • UI/UXデザインコース
  • Webディレクションコース
  • Webマーケティングコース
  • Javaエンジニアコース
  • ブロックチェーンコース
  • Node.jsコース
  • Scalaコース

上記の17個のコースがあります。ご覧の通り、かなり幅広い分野が学べます。

そして、TechAcademy(テックアカデミー)受講生で未経験からエンジニア転職を成功させた方も多々いらっしゃいます。

そんなTechAcademy(テックアカデミー)を詳しく見て行きましょう。

TechAcademy(テックアカデミー)ユーザーの評判・口コミまとめ

TechAcademy(テックアカデミー)は色々な人が利用している為、ネットにも良い評判が沢山あります。

一方、こんな評判も見つけました。

もちろん、この方のような価値観もあります。

けれども私もDATAQUESTを使っていたのですが、DATAQUESTは全部英語で書かれていて「初見の知識を英語で学ぶのはキツイな・・・」と感じました。ちなみに、私は英検準一級を持っていて英語に苦手意識はないんですけどね。

そして、DATAQUESTには教えてくれる講師はいないので、分からない所は頑張って何度もググって勉強しました。

独学でも十分にスキルが身につくなら、プログラミングスクールに通う必要はありません。

一方で、独学で身につかない場合は足りないものを補う為にプログラミングスクールに通いましょう。

自分の状況に応じて、プログラミングを身につける適切な方法を選びましょう。

では、次に私がTechAcademy(テックアカデミー)の特徴をみて感じたメリットを紹介します。

TechAcademy(テックアカデミー)の5つのメリット

TechAcademy(テックアカデミー)のメリットは5つあります。

メンタルリングが充実している


メンタリングが充実している点は見逃せません。

TechAcademy(テックアカデミー)では、

  • 週2回のマンツーマンでメンタリングをしてもらえる
  • 毎日チャットで疑問点を質問出来る
  • 無制限の課題レビューをしてもらえる

という3つの豪華サポートがあります。

「え?普通じゃないの?」と思った方!大間違いです!

大抵のプログラミングスクールでは、マンツーマンメンタリングはありません。分からなくなった時だけに質問するだけです。

特に、「週2回のマンツーマンメンタリング」は良いですね。

なぜなら、初心者の方がプログラミングを学ぶと分かったつもりになってしまうからです。

初心者の方は、自分が間違った理解をしていても気づけない事が多いです。プログラミングは新しい概念なので、仕方ないのですが。

そして、分かったつもりに陥らない為には、理解している人との対話が重要です。

相手に説明したりしている時に、「理解した内容が間違っている」とか「理解している事があやふやだ」とか指摘してもらう事が出来、正しい理解に直す事が出来るからです。

あおい

パーソナルメンタリングがついているスクールもあるのですが、その様なスクールは超高いんですよね。

また、無制限の課題レビューをしてもらえる点もいいですね。

実務で、見やすいコードかどうかはかなり求められるんです。見やすいコードでないと、メンテナンスや引き継ぎが大変になりますからね。

メンターさんに沢山指摘してもらいながら、綺麗なコードを書ける訓練をしましょう!

メンターが豪華


TechAcademy(テックアカデミー)のメンターは豪華なキャリアを持つ現役エンジニアです。

画像のメンターさんはプログラミング歴30年の方や、プロジェクトマネジャー・ITコンサルタントをされている方で強すぎですね。

あおい

この様な経歴の方を雇うと年収1000万円ぐらい払わないといけません。

しかし、その様な方の話を初心者の時から聞けるのはとてもメリットです。

そして、初心者は「まずはプログラミングを身につける!」事ばかりに注力してしまいます。なので、「プログラミングを身につけた先はどうしたいか?」と言う事が疎かになりがちです。

  • 高収入なITエンジニアになりたい
  • 時間と場所にとらわれず働きたい
  • 大きなプロジェクトを束ねるマネジャーになりたい
  • 自分のビジネスを発展させたい

とか目標は色々とあるはずですが、目標ごとにその先にやるべき事が全く変わります。

その為、メンタリングの時間で経験豊富な方から将来についてアドバイスももらえるのは、とても有益です!

都合の良い時に勉強出来る

TechAcademy(テックアカデミー)は完全オンラインで受講出来るので、自分の都合の良い時に勉強出来ます。

受講型のプログラミングスクールだと、毎回教室に行かないといけないのでそれだけで大変ですよね。

しかし、オンライン受講だと会社のお昼休みや業後など隙間時間に勉強出来るので、負担を減らせる上、時間を効率化出来るのでメリットが沢山です。

あおい

私も特に社会人になってから、技術の勉強はオンライン教材しか使わなくなりました。

学生の頃は時間に余裕があったので、対面の勉強会にも行っていたのですが、社会人になってからだと開始時間に間に合わない事も多く厳しいですね。

勉強しやすい方法で学べるのが一番ですね!

コンテストで学んだ事のアウトプットが出来る

TechAcademy(テックアカデミー)では、半年に1回WEBアプリケーションやデザインのコンテストが開催され学んだ事のアウトプットが出来ます。

学んだ事の定着の為に、オリジナルアプリケーションを作るのは本当に大事です。

テキスト通りにアプリケーションを作るのは、何も考えなくて良いので誰でも出来るんですね。

しかし、オリジナルアプリケーションを作る場合は、自分で1から設計して開発していくのでかなり考えさせられます。予期せぬエラーも連発しますし。

色々な問題を全て解決し、アプリケーションをリリースする過程で、実務でも活かせる開発力が身につきます。

あおい

そもそも、実務で開発するアプリケーションも仕様書がない場合が多く、1から設計していく事もあります。

その点でもオリジナルアプリケーションの開発は技術力を高めるのに有効です。

なので、TechAcademy(テックアカデミー)を受講する際はぜひコンテストに参加出来る何かを作りましょう。

転職支援・フリーランスの案件紹介のサポートがある

学んだ事を仕事にしたい人にとって、転職支援やフリーランスの案件紹介サポートは見逃せません。

転職支援では、TechAcademy(テックアカデミー)の受講生限定でスカウトや求人が届きます。

応募の際には、コンサルタントが通常の転職エージェントと同様に書類添削や面接対策などを行ってくれるので、TechAcademy(テックアカデミー)に通うだけで転職も完結します。

また、学習の状況もコンサルタントや企業に伝わるので、学習を開始してからすぐに転職活動を始める事も出来ます。

TechAcademy(テックアカデミー)の受講時は、受講料の為に貯金を崩したり、退職後だったりするはず。

なので、金銭的にも一刻も早く転職を決めたい方が多いと思うので、学習と同時に転職活動もスタート出来るのはとてもメリットですね。

あおい

実際に、未経験からのエンジニア転職に成功した方を多く輩出されています!
“ちなみに”
TechAcademy(テックアカデミー)では受講しても転職が決まらない場合、受講料を全額返金する「エンジニア転職保証コース」があります。

30歳以下の方が対象なのですが、興味のある方は無料体験会でコースについて聞いてみて下さい。

一方、クラウドソーシングサービスの「クラウドワークス」と提携している為、フリーランスの案件紹介も行ってもらえます。

最近、在宅でも仕事を出来る様に、ママさんでWEBデザインの勉強をする方が多いそうです。

あおい

TechAcademy(テックアカデミー)のフリーランス案件紹介でも、在宅ワークの可能性を広げられます!

ちなみに、在宅ワークを希望する方は「Webデザインコース」か「WordPressコース」を選択すると良いです。

WebデザインやWordPressの在宅案件が多いからです。

あおい

知識コレクターにならず、学んだ事を実際の仕事に活かしましょう!

TechAcademy(テックアカデミー)の3つのデメリット

一方、私がTechAcademy(テックアカデミー)のデメリットと感じた部分は次の3つです。

対面でのやり取りが出来ない

TechAcademy(テックアカデミー)はオンライン受講なので、対面でのやり取りが出来ません。

私もオンライン受講のみのプログラミングスクールに通っていた経験があるので分かるのですが、勉強する過程で対面で聞きたい時も出てきます。特に図解してもらいたい時は対面の方が良いです。

けれども、その様な場合でもオンラインで完結させないといけないのは少々デメリットです。

しかし例えば、図解してもらいたい場合は画像を送ってもらう事が出来るので、色々と工夫しながら学習を進めて行きたいですね。

求人は東京が中心になる

TechAcademy(テックアカデミー)の求人はIT企業が集まる東京が中心になります。

なので、地方で転職したい方は別の転職エージェントを利用した方が良いでしょう。

エンジニア or IT系職種で、地方での転職希望の方はワークポートとギークリーを利用すると良いでしょう。

評判は?転職エージェントのワークポート(WORKPORT)を利用した感想と口コミ 評判の良い転職エージェントのギークリー(Geekly)を利用した感想と口コミ

地方の求人が豊富な転職エージェントなので、ぜひ参考にして下さいね。

教養で身につけたい方には合わない

教養として、プログラミングやデザインを身につけたい方は他の方法で勉強した方が良いですね。

なぜなら、TechAcademy(テックアカデミー)の受講料は10万円以上してしまい、もっと安いオンライン教材で十分だと感じるからです。

「社内のエンジニアと話せる様になりたい」とか教養として知識を身につけたい方はオンライン教材のUdemyを活用しましょう。

Udemyは通常時期だと1つの教材が1万円ぐらいしてしまいますが、セール時期だと1300円程度でに購入出来ます。

しかも、教材が充実しているのでUdemyで基礎的な知識は十分身につけられます。

興味を持った方は以下の記事でおすすめ教材を紹介しているので、ぜひご一読下さい。

UdemyのおすすめWEBプログラミング・デザイン講座12選

一方、データサイエンス系の基礎知識を身につけたい方はPyQが便利です。1ヶ月4000円程度で勉強が出来ます。

【格安でPythonが学べる!】評判が良いPyQを受講した感想とリアルな口コミ

あおい

TechAcademy(テックアカデミー)に通うべき人は本気でスキルを身につけて、そのスキルで転職したい人です。

TechAcademy(テックアカデミー)を受講した知人へのインタビュー

TechAcademy(テックアカデミー)を実際に受講した知人Aに感想をインタビューしました。

知人Aは大学生の時にTechAcademy(テックアカデミー)を受講し、学生時代からフリーランスエンジニアとして働いてきた方です。

あおい

今日はよろしくお願い申します!
まず質問なのですが、TechAcademy(テックアカデミー)でどのようなコースを受講していました?
8週間のWEBアプリケーションコースです。Rubyを勉強していました。

知人A

あおい

そうなのですね!
では、早速TechAcademy(テックアカデミー)を受講した感想を詳しく伺いたいと思います!

なぜTechAcademy(テックアカデミー)に通おうと思ったのか

あおい

AさんはなぜTechAcademy(テックアカデミー)に通おうと思ったのですか?
そもそも、Aさんは大学生の時にプログラミングサークルに入っていましたよね?サークルで技術を身につけられそうですが。
それが、プログラミングサークルの周りの人達の技術力が高すぎたのがきっかけなんですよね。

知人A

あおい

と言うと?
独学であのレベルに行くには相当時間がかかるなって思って。

なので、短期間で技術力を上げる為に受講を決めました。

知人A

TechAcademy(テックアカデミー)を選んだ理由

あおい

どうして数あるプログラミングスクールの中からTechAcademy(テックアカデミー)を選んだのですか?
安かったからです笑。
当時は大学生で、学生価格の10万も高かったので。

知人A

あおい

なるほどです。確かに、TechAcademy(テックアカデミー)の受講料は他のプログラミングスクールに比べると安いですよね。
以前Twitterで80万円のプログラミングスクールが話題になっていましたけど、80万円は高すぎるとしても相場は40万円ぐらいですからね。

TechAcademy(テックアカデミー)に通って感じたメリット

あおい

TechAcademy(テックアカデミー)に通って感じたメリットはどのようなものがありました?
メリットは現役エンジニアが教えてくれる所ですね!

知人A

あおい

やはり、プロに教えてもらうのは大きいですよね。具体的にはどのようなメリットを感じました?
現場で使ってる人が教えてくれるので、エラー解決が早いんですよね。なので、レスが早くて時間効率が良かったです。

知人A

あおい

なるほどなるほど。確かに、受講中の疑問がすぐに解決しないとスクールに通っているメリットがないですからね。

TechAcademy(テックアカデミー)に通って感じたデメリット

あおい

一方、TechAcademy(テックアカデミー)に通って感じたデメリットは何かありました?
デメリットは2つあって、まずは難易度高い所ですね。カリキュラムはかなり実践的なので。
ついていくのが大変でした・・・。

知人A

あおい

確かに、TechAcademy(テックアカデミー)では薄っぺらく写経で終わる内容ではなく、結構深い所まで突っ込みますからね。
その点でも本気の人しか合わなそうです。
そうなんですよねー。

もう一つのデメリットは、オンライン講座なので他の受講生との交流の機会がなかった事ですね。せっかくなので、知人を増やしたかったなと。

知人A

あおい

他の人がどのように勉強しているのかを知るのも、勉強になりますからね!

TechAcademy(テックアカデミー)だと、同じ分野を勉強している仲間は他で見つける必要がありますね。

TechAcademy(テックアカデミー)に通うために必要だったこと

あおい

TechAcademy(テックアカデミー)に通うために事前に準備した事は何かありますか?
PCです。PCがないと何も勉強出来ないので、受講する人は事前に用意する必要があります。

知人A

あおい

確かに、PCは勉強にマストですね。
たまに、初心者の方でタブレットやスマホで大丈夫と思っている方がいるそうですが、タブレットやスマホでは勉強出来ませんよ。

知人A

あおい

そうですね。受講する方は必ず事前にPCのご準備を!

Aさん、今日は貴重なお話を聞かせてくれてありがとうございました。

TechAcademy(テックアカデミー)はどんな人におすすめできる?

TechAcademy(テックアカデミー)がおすすめな人は以下のどれかに当てはまる人です。

独学に失敗してしまった方

独学に失敗してしまった方は、諦める前にTechAcademy(テックアカデミー)の利用を検討しましょう。

独学で勉強するのと、教えてもらいながら勉強するのでは、はかどり方が全然違います!

なので、「自分には向かなかったんだな」とは思わずに別の方法がないかを探してみて下さい。

実際に、私も一人でプログラミングを勉強していたけれど、エラーが出ても全く解決出来ず挫折してしまった経験があります。

けれどもその後、プログラミングを教えてくれる方に出会えて、勉強を再開して、今はフリーランスエンジニアとして働いています。

ちなみに、プログラミングに挫折してしまった当時の話はこちらの記事にまとめています。

プログラミングに挫折しそうな人必見!挫折する理由とその解決策5選

あおい

挫折を防ぐ方法も解説しているので、興味のある方はチェックしてみて下さい!

IT系職種に転職したい方

IT系職種に転職したい方はTechAcademy(テックアカデミー)を利用すると、希望の実現可能性が上がります。

転職の際にはポートフォリオがあった方が断然有利ですが、独学でポートフォリオまで完成させるのは厳しい事が多いんですよね。

なんせ、右も左も分からない状態でスキルを一定レベルまで引き上げるのですから。

なので、転職希望の方はTechAcademy(テックアカデミー)に通って、作ったポートフォリオを持って転職活動をした方が時間とお金の節約につながります。

ちなみに、エンジニアとして転職したい30歳未満の方は無料プログラミングスクールの利用を検討しても良いかもしれません。(一部の無料プログラミングスクールは35歳まで受講可能です)

文字通り、無料プログラミングスクールは無料でプログラミングを学べ転職出来ます。

詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧下さい。

【全15ヶ所から厳選】働きながら通える無料プログラミングスクール5選

作りたいものが決まっている方

「XXのアプリケーションを作って起業したい」とか「実家のお店のHPを作成したい」とか作りたいものが決まっている方もTechAcademy(テックアカデミー)に合っています。

TechAcademy(テックアカデミー)では講座を全部受講した後にオリジナル作品を作る事が出来ます。

その為、作りたいものがある方は受講中だとプロからアドバイスをもらいながら作成する事が出来、一人で作るより効率的です。

また、ものによりますが、外注するよりTechAcademy(テックアカデミー)に通って作成した方が外注費が掛からなく安上がりです。

あおい

なので、「作りたいものがあるけど、外注費が高い・・・」と悩んでいる方も検討してみて下さい。

TechAcademy(テックアカデミー)の講座を詳しく見てみよう

では、現役エンジニアのあおいがTechAcademy(テックアカデミー)の講座をレビューして行きます。

私はデータサイエンティスト系の仕事をしているので、「Pythonコース」と「AIコース」を詳しく見ていきます。

Pythonコース

Pythonコースでは 、Pythonの文法と機械学習をメインで学びます。

受講料は受講期間により変動します。社会人だと、以下の表の通りです。

受講期間 値段
4週間 139000円
8週間 189000円
12週間 239000円
16週間 289000円

カリキュラムの内容

Pythonコースでは、

  • 画像分類
  • 属性分類
  • 価格予測
  • 価格変動の予測

の学習を行います。

これらは、データサイエンスの実務で必ずと言っていいほど使う内容です。

あおい

基礎的な内容で、応用ではないですね。

なので、これらが出来ればデータサイエンティストとして需要があるかと言われると微妙な所ですが、少なくともこれらの内容が理解出来ないと絶対に働けません。

従って、Pythonコースは卒業後に学習を継続出来る様になる為の基礎と考えた方が良いです。

“ちなみに”
Pythonコースの内容が需要のあるデータ分析したい企業もあります。

なので、スクール卒業後に将来データサイエンティストとして働きたい方は、「こんな事をスクールで勉強したので、分析の案件をもらえませんか?」と営業してみましょう。

あくまで実績作りの為で、時給は企業の言い値で良いと思います。

実際に実務でデータ分析の案件をやった事があるかないかで、転職活動時の内定獲得率が大きく変わってきます。転職したい方は参考にして下さいね^^

AIコース

AIコースでは 、機械学習とディープラーニングを学びます。

注意
AIコースは、Pythonの文法を理解した方のみが対象です。

一方、PythonコースとAIコースを同時に受講出来る「Python+AIコース」もあります。初心者の方はどのコースが自分に適切かを考えてから受講されて下さいね!

受講料はこちらも受講期間により変動します。社会人は以下の表の通りでPythonコースと同様です。

受講期間 値段
4週間 139000円
8週間 189000円
12週間 239000円
16週間 289000円

カリキュラムの内容

AIコースでは、

  • 予測モデルの作成
  • クラスタリング
  • 評価分析
  • 画像認識

の学習を行います。

こちらも基礎的な内容で、AI開発でどれかは必ず使います。

あおい

現役エンジニア目線でレビューするならば、AIコースを受講する際はフレームワークを使ってテキスト通りにモデルを作成する所は早めに終わらせましょう。

そして、モデルの精度を上げる事に注力して、より発展的な内容を理解しましょう。

みなさんは、「GIGO」という言葉をご存知でしょうか?GIGOとは、「ゴミを入れたらゴミが出てくる」という意味です。

つまり、「ナンセンスなデータからはナンセンスな結果しか出てこない」という意味でもあります。

データ分析でもAI開発でもGIGOにならない様に注意しなければなりません。

実務の時に、目標を達成する為にどのデータを使うべきかの選定や、モデルの精度を上げる為に何をすべきかを知らないとGIGOになってしまいます。

けれども、GIGOにならない方法はネットや教材にはあまり載っていません。データによるケースバイケースである事が多い為、一概に解説出来ないからです。

なので、せっかく現役エンジニアに教えてもらえるのだから、その様な答えのない問を考える方法を中心に教えてもらいましょう!

あおい

プログラミングスクールに通って得られるメリットを最大限習得しましょう。

まとめ

TechAcademy(テックアカデミー)の様々な魅力が伝わったのではないでしょうか。

プログラミングに挫折してしまう方は9割もいらっしゃるそうです。

こんなにもIT人材の不足が騒がれている現在もなかなかエンジニアが増えないのは、プログラミングの勉強が難しいからの理由もありますね。

もちろん、TechAcademy(テックアカデミー)は独学でスキルを身につけられる方には必要ありません。

けれども、独学で遠回りしてうんざりしてしまった方や勉強がちんぷんかんぷんで終わってしまった方はぜひ利用を検討しましょう。

あおい

スクールに行ってサクッと転職した方が、お金と時間の節約になりますよ。メンタルにもかかる負荷が減らせますし。

TechAcademy(テックアカデミー)では無料体験を行なっているので、受講した場合をイメージしやすいです。

無料体験では講師の方もいるので、勉強の事以外の気になる事を色々と質問出来ます。

実際に通わなくても無料体験に参加するメリットが大きいので、興味のある方は下の青いボタンから申し込んでみて下さい。

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