【22歳で月収100万円達成】
フリーランスエンジニア"あおい"のプロフィール

仕事の能力不足で限界を感じた私がフリーランスで結果を出すまでに実践したこと

こんにちは!フリーランスエンジニアのあおいです。

ビジネスマンで

「仕事での能力不足を感じる」

とか

「結果が出なくてもう限界・・・」

とか感じている方は多いはず。

あおい

実際私も経験がありまして。
長い間不甲斐なさを感じていました。

本記事では、仕事の能力不足で限界を感じた私の体験談を赤裸々にご紹介します。

また、フリーランスになって月150万円を達成するまでに実践したことも詳しく解説します。

ぜひ参考にして下さいね。

「君はエンジニアに向いていない!」上司に言われて気付いた自分の実力

今でこそフリーランスエンジニアとして働いている私ですが、プログラミングを始めた当初は才能がないなと感じてました・・・。

以前、以下のようなツイートをしたのですが

何度も自分の能力不足を責めましたね。

さらに上司には「君はエンジニアに向いていない!」と言われて、色々と葛藤がありました。

プログラミングが中々理解できない

プログラミングの勉強を始めて数ヶ月間経ったものの「プログラミングが中々理解出来ないな・・・」と感じてました。

初めて聞いた言葉ばかりで、意味や仕組みがぼんやりとしか分かりませんでしたね。

あおい

毎日4〜8時間は勉強していたのですが、あまり理解出来なくて。

とは言え「もうちょっと勉強し続ければ変わるかな」と思ったので、続けていました。

しかし勉強をしても「今日もあまり分からなかったな」と思う日が多くて。

途中で一度挫折もしましたが、何とか続けていました。

プログラミングに挫折しそうな人必見!挫折する理由とその解決策5選

ちなみに、挫折した時の話は上の記事に書いてあります。

スキルアップしない自分に絶望を感じはじめる

けれども、新卒入社してからもスキルアップしない自分に絶望を感じ始めました。

「何年続けていても変わりがないのでは?」と感じてしまいましたね。

趣味なら向いてようが向いてなかろうが関係ありませんが、仕事ですからね。

プログラミングを続けるべきかを考えた時は多かったです。

スキルアップしないのは困ると思って、他の職種の求人を見たりしました。

「努力は才能を勝る」と言う言葉がありますが、私は才能は絶対に重要だろうなと思ってて。

無理にその仕事を続ける必要もありませんしね。

後から勉強を始めた人の方が技術力が高い

私より後から勉強を始めた人の方が技術力が高い時は純粋にショックでした。

「私はこの仕事で能力不足なんだな」と痛感しましたよ。

特にWEB業界はキャッチアップと成長速度が速い人が多いので。

後から始めた人の方が技術力が高い場合はよくありました。

アメリカでは飛び級が当たり前だったりするので、年数とスキルが比例するとは思っていないのですが、やはりショックでしたね。

また、この時に上司にエンジニアに向いていない事を指摘され、そうだなと。

あおい

この先、どうやって働こうかなと深く悩みました。

エンジニアが仕事で能力不足を感じるタイミングベスト5

私だけでなく、エンジニアが能力不足を感じるタイミングは色々とあります。

具体的には

  • 技術力の高いエンジニアに出会った時
  • 開発が上手くいかない時
  • 案件参画に外れた時
  • 上司にダメ出しされた時
  • 昇進出来なかった時

の5つが多いですね。

技術力の高いエンジニアに出会った時は、多くの方が能力不足を感じるはず。

「自分には何が足りないんだろう」と思ってしまいますね。

あおい

また、開発が上手くいかない時も能力不足を感じやすいです。

「エラーが全く解決しない!」という場合はよくあるので。

さらに案件参画に外れた時や上司にダメ出しされた時は、誰しもショックがありますよね。

特にSES企業で働いている場合は、案件参画に外れる時も多いはず。

あおい

なお、昇進出来なかった時もショックですよね。

しかも「同期は昇進していった・・・」なんて事になったら尚更ショックです。

働いていると、上記5つの事態はよく起こります。

しかし悩んでいるだけなのはしょうがないです。次の項目で解決方法を見ていきましょう。

エンジニアを諦めかけた私でも続けることができたターニングポイント

エンジニアを諦めかけた私でも続ける事が出来たターニングポイントをご紹介します。

4つあるので、それぞれ見ていきましょう。

教育熱心なエンジニアの元で働いた

教育熱心なエンジニアの元で働いたのは大きな分岐点になりました。

自分の理解していない所や悪い思考の癖を指摘してもらえましたよ。

「出来ない・・・」と悩んでいる時は、その分野で活躍している方に教えてもらうのが一番です。

出来る方から見れば穴だらけで、その穴を指摘してもらうだけで大分変わりますよ。

教育熱心なエンジニアがどこにいるかは分かりませんが、15社ぐらい企業を周れば一人には出会えるはず。

また、転職エージェントのキャリアカウンセラーに教育熱心なエンジニアがいる企業を聞くのも手です。

あおい

仕事での能力不足で限界を感じた時の手っ取り早い解決策ですよ。

基礎的なスキルを徹底的に固めた

基礎的なスキルを徹底的に固めたのは有効でした。

あやふやな知識がない様に十分に復習しましたよ。

初心者でも知っている知識を復習し直すのは心が苦しいですが、効果的でした。

「分かっているつもり」をなくすとスキルが大幅に伸びましたね。

なお知識を復習する際には「ベアプログラミング」が使えますよ。

ベアプログラミングについては以下の記事で触れているので、興味がある方は参考にして下さいね。

【裏ワザ】最速でプログラミングが上達出来る7つのコツ

あおい

活躍しているエンジニアとの壁打ちも有効ですよ。

能力が高いエンジニアの存在を一旦置いておいた

能力が高いエンジニアの存在を一旦置いておくのはメンタル的に良かったです笑。

出来る人を見続けると、自信を失ってしまいますから。

仕事の能力不足で限界を感じた時は、プログラミングを始めたての人を見てみましょう。

自分よりも知識が無い事に気づくはず。

なので、限界を感じていても自分の知識がゼロではないと分かりますよね。

ゼロではないと気づけたなら、コツコツ続ければ状況が変わるとも感じられるはず。

あおい

「継続したら状況が変わる」と希望を感じられるはずです。

理想を低くした

理想を低くするのも有効でした。

最初は「実務経験半年で60万円の単価を獲得したい」と目標立てていましたが、55万円に変更しました。

あおい

そしたら、目標達成が出来ましたよ。

「達成出来ない目標を立てる意味はないな」と感じましたね。

理想を高くしすぎるから能力不足を感じる瞬間が多くなるんですね。

「実務未経験から年収500万円で自社開発企業で働く」と目標を立てる方は多いですが、挫折する場合が大半ではないでしょうか。

あおい

それを達成出来る人はいるとは思いますが、まあ厳しいでしょう。

無理なく働くのは、メンタルヘルス的にも重要ですよ。

ゼロから頑張ることを決意!私がスキルアップに取り組んだこと

私がスキルアップの為に取り組んだことをご紹介します。

以下の4つを続けただけで、月100万円を稼げる様になりましたよ。

早速見ていきましょう。

上司に相談した

上司に相談したのは有効でしたね。

「自分には何が足りないか」をピンポイントで聞けて良かったです。

その時に「XXは何なのかとどう言う仕組みなのか」を徹底的に理解すべきと言われてハッとしました。

定義と仕組みが曖昧な所があったなと。

また一緒に働いて感じた所感なども教えてもらえました。

「問題が起こりそうになった時に後回しにしがち」など痛いポイントも指摘してもらえましたね。

あおい

悩んだら上司に相談するのが最善ですよ。

上司も部下のパフォーマンスを上げたら成果になるので、真摯に受け止めてもらえるはず。

振り返りの時間を多く作った

振り返りの時間を多く作ったのは良かったです。

二週間働いたごとに仕事を振り返り、改善点を洗い出していました。

「XXだっだ時にYYをすれば良かった」という事はよくありましたね。

また、その時に他にどんな対応が出来たのかを上司に聞いたりしました。

受験勉強と同じで、復習は大事です。

振り返りの時間がある事で、自分の仕事を客観視出来ましたよ。

業務外での勉強時間を増やしまくった

業務外での勉強時間を増やしたのも効果的でした。

業務時間で必死にキャッチアップしましたが、どうしても足りなかったんですよね。

新卒の時は、フロイントエンドの勉強を業務外にこなしてましたよ。

そしてその結果、フロイントエンドの仕事も任せてもらえました。

ずっと業務外で勉強時間を確保するのは厳しいですが、エンジニアになって1・2年目ぐらいは集中的に勉強すると良いです。

勉強時間が足りなくて「能力不足かも」と悩んでいる方は多いです。

あおい

エンジニアに自己研鑽はマストですよ!

成果が出るまで続けまくった

成果が出るまで続けまくり、結果を出せる確率を上げられました。

私は凡人なので、一発で上手くいく事がないんですよね。

また私と同い年くらいで、今エンジニアとして大活躍している人達は大抵大学入学前からプログラミングを始めています。

スタートが早いと勉強時間が増え、その分知識が増えるので。

ボーリングでも一回投げて、ストライクの場合は少ないです。

しかし二回投げてスペアはストライクより頻度が高いですよね。

あおい

どちらも倒れたピンの数は同じですが。

仕事もボーリングと同じですよ。

継続が一番成功の近道です^^

自分のスキルに自信が持て始めた出来事

ずっと「エンジニアの仕事に不向きなのでは・・・」と悩んでいた私ですが、フリーランスエンジニアになったのを機に状況が変わりました。

突如フリーランスになった私なので「仕事に向き・不向き」を考える暇がないほど、とにかく生計を立てられる様に忙しく働いたからです。

22歳現役女子エンジニアあおいのプロフィール

ちなみに、私がフリーランスになった経緯は上の記事に書いてあります。興味があれば、ご一読下さい。

あおい

当時はとにかくがむしゃらに働きましたね。

そしてその結果、月商150万円を達成出来ました。

その時から「ピカイチのスキルはないけど、働いてはいけるのでは?」と感じ始めましたよ。

あおい

仕事の能力不足で限界を感じていても、私の様にどこかで転機があるかもしれません。

転機が来るまで続けてみると良いですよ。

エンジニアとしての能力不足を感じている方へ

エンジニアとしての能力不足を感じている方は、まず本記事の項目を試してみて下さいね。

しかし「どうしてもエンジニアが合わない」という方もいるはず。

その場合は最終手段で、別の仕事に転職すると良いですよ。

エンジニアのバックグラウンドを生かして取り組める仕事は色々とありますよ。

例えば、カスタマーサポートとかIT系企画職などがあります。

「自分にエンジニアは無理だ・・・」という方は、どの様な求人が動いているかを転職エージェントのサイトを見てチェックすると良いですよ。

まとめ

仕事の能力不足で限界を感じた私の体験談と解決策を理解して頂けたはず。

かつての私と同じ様な境遇の方はぜひ参考にして下さいね。

あおい

悩んでいるだけではしょうがありません。

「マコなり社長」という人気Youtuberがいらっしゃいますが、動画の最後にアクションリストが付いていて。

行動しなければ、現状が変わらないんです。

まずは行動を変えましょう!

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