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フリーランスエンジニア"あおい"のプロフィール

評判が良いRaise Tech(レイズテック)でAWSレッスンを受講した感想とリアルな口コミ

こんにちは!フリーランスエンジニアのあおいです。

私は2019年6月からRaise Tech(レイズテック)と言うプログラミングスクールに通いインフラ技術のAWSを勉強していました!

AWSは今後ニーズが高くなる技術と言われていて、今勉強しておくと市場価値の高いエンジニアになれます。

私も、さらなるスキルアップを目指してRaise Tech(レイズテック)でAWSを勉強しましたが、その感想は「技術も正社員・フリーランスとしての働き方も学べる実践スクール」です。

この記事では、Raise Tech(レイズテック)に通った私の体験談をもとにメリットとデメリットを出来るだけ詳しく解説します。

参考にしてくださいね。

Raise Tech(レイズテック)の特徴

運営会社 株式会社オーク
所在地 大阪府大阪市中央区北浜1丁目1番14号 北浜1丁目平和ビル
学べるプログラミング言語 Java・AWS
受講費用 フルコースの場合:315,000円
単体コース:189,000円
レッスン形式 オンラインレッスン
平均受講期間 フルコースの場合:約300時間
単体コース:約240時間
サポート・質疑応答 チャットサポート・ビデオ通話・マンツーマンレッスン・補講
就職支援 あり
トライアル体験 2週間(フルコースのみ)
返金制度 トライアル期間内に申し出れば全額返金可

Raise Tech(レイズテック)は株式会社オークにより運営されているプログラミングスクールです。

Raise Tech(レイズテック)の特徴はいくつかありますが、もっとも大きなものは「オンラインでのみ授業を行っていて、全国どこに住んでいても勉強が出来る」という点です。

大阪の会社が運営するプログラミングスクールですが、どこに住んでいても利用可能。しかも、年齢制限がないので、文字通り「誰でも利用可能」なのです。

Raise Tech(レイズテック)の学習コースは4種類

Raise Tech(レイズテック)には、

  • Javaフルコース
  • AWSフルコース
  • Javaフレームワークコース
  • AWS自動化コース

上記の4つのコースがあります。

特徴を一覧で紹介しますね。

Javaフルコース AWSフルコース Javaフレームワークコース AWS自動化コース
内容

現場で通用するレベルまで学習するコース。

・WEBアプリケーション開発
・WEBアプリケーション開発とテスト
・自動テスト環境の構築と画面の自動テスト
・自動デプロイの実現
などを学びます。

現場で通用するレベルまで学習するコース。

WEBアプリケーション開発
AWS上での環境構築
・infrastructure as a codeの実践

SpringFramworkSpringBoot)を用いたWEBアプリケーション開発を学習するコース。

WEBアプリケーション開発と自動テスト
・画面の自動テストとCI/CDの実現

AWS上で構築するクラウド環境の自動化とコード化を学ぶコース。

AWS上での環境構築
・infrastructure as a codeの実践

受講費用 315,000円(税抜) 315,000円(税抜) 189,000円(税抜) 189,000円(税抜)
レッスン時間 約300時間 約300時間 約240時間 約240時間
レッスン回数 全16回(週1回/120分) 全16回(週1回/120分) 全8回(週1回/120分) 全8回(週1回/120分)
トライアル あり あり なし なし
その他 転職・フリーランスサポート有 転職・フリーランスサポート有 転職・フリーランスサポート有 転職・フリーランスサポート有

上記の通り、Raise Tech(レイズテック)ではAWSだけでなく、Javaも学べます。

Raise Tech(レイズテック)受講生で未経験からエンジニアに巣立って行った方も多々いらっしゃいます。

この様に未経験から55万円で働く人も排出しています。

未経験から55万円は凄いですね!

そんなRaise Tech(レイズテック)を詳しく見て行きましょう。

あおい

ちなみに、私が初めてフリーランスになった時は実務経験を積んでいるのに45万円の単価でした!

Raise Tech(レイズテック)ユーザーの口コミまとめ

Raise Tech(レイズテック)は徐々に利用者が増えてきており、ツイッター上でも利用者からの感想や口コミが投稿されています。

https://twitter.com/hitoshi_kinPapa/status/1135193617268523008

RaiseTechでのレッスンの感想を投稿したものがいくつかありましたが、そのどれもが高評価で、悪いものは見つかりませんでした。

やはりオンラインでの受講ができる点や質疑応答ができる点などが利用者に喜ばれているようですね。

では、次に私がRaise Tech(レイズテック)でのレッスンを受けて感じたメリットを紹介します。

Raise Tech(レイズテック)の5つのメリット

私がRaise Tech(レイズテック)を受講して感じたのメリットは5つあります。

自分のペースで勉強出来る

Raise Tech(レイズテック)は、オンラインでリアルタイムに配信される講座を見るか、録画された講座を見るかで勉強していきますので、自分のペースで勉強できるのがとっても嬉しかったです。

学生さんならまだ良いのですが、社会人だと自分のペースで勉強出来るのはかなり重要ですよね。

仕事のスケジュールに合わせて「今週はオンライン動画を沢山見よう」とか、「今週は本業に専念しよう」と決められるので、無理なく勉強出来ます。

あおい

私も、ある週に納期が迫っていてその週は業後ではなく週末にまとめて勉強するようにして、働きながらAWSを身につける事に成功しました!

流行りの技術を身につけられる

流行りのAWSの技術を身につけられるのは大きなメリットです。

なぜなら、今のところ、AWSが学べるスクールはRaise Tech(レイズテック)しかないからです。

現在、AWSを採用する企業が増えており、今後AWSエンジニアのニーズは高くなっていくと想定されています。

AWSを学びたいならオンラインで全国どこでも利用できるRaise Tech(レイズテック)一択です。

最速で稼ぐ事を目標としている

最速で働ける様になり稼げる事を目標としている所もRaise Tech(レイズテック)のメリットの一つです。

勉強しても仕事にならなかったら意味がないからです。

プログラミング教室では、一見プログラミングを身につける事を目標としているようですが、実際は大勢の人が働ける様になる事を目標としています。

Raise Tech(レイズテック)では、

  • 案件が豊富である
  • 単価が高い
  • これから人気が出る

と言う3点を抑えた稼げる技術しか教えません。

なので、Raise Tech(レイズテック)のカリキュラムをこなしたら市場価値の高いエンジニアに近づきます。

講師が全員現役エンジニア

プログラミングスクールの講師の中には、そのスクールを卒業した大学生がいるのをご存知でしょうか。

これは大手のプログラミングスクールでも実際にある話です。

実践経験がない大学生が講師だと、基礎知識は理解できても、実践で必要な応用力までは聞けませんよね。

Raise Tech(レイズテック)は、講師全員が現役のプログラマーなので、プログラミング初心者から学習経験者まで、誰でも安心して利用できます。

「最速で稼げるエンジニア」を育てるのは「現役で稼いでいるエンジニア」でないと厳しいです。

講師が全員現役エンジニアであるから、「現場ではどのように仕事をしているか」などを質問出来て良かったです。

転職支援・フリーランスの案件紹介のサポートがある

Raise Tech(レイズテック)はオンラインでレッスンが受けられるというだけではなく、転職支援やフリーランスの案件を紹介してくれるサポート体制が充実しています。

そのため、コースを受講して、その後マスターした知識を生かして転職することも可能です。

つまり、Raise Tech(レイズテック)内で学びと仕事が完結するというわけです。

初心者の方だとプログラマーとして働いた経験がないから、入社すべきIT企業とやめておいた方が良いIT企業の見分けがつきません。

そのため、転職する際はサポートが受けられるサービスを利用する方が入社後後悔しません。

ではなぜ、Raise Tech(レイズテック)が転職支援やフリーランス案件を紹介しているかというと、運営元がECサイトの開発などの受注開発を行うシステム会社だからです。

また複数のパートナー企業とも提携しているので、紹介できる様々な現場がリストアップされています。

「スキルアップして転職したい!」とお考えの方には一石二鳥のサービスですね。

あおい

ちなみに、私もRaise Tech(レイズテック)経由で案件を探してもらいました。その体験談や感想は後日レビューしますね。

上記5つが、Raise Tech(レイズテック)のメリットと感じている部分です。

一方、Raise Tech(レイズテック)を受講しているとデメリットと感じる部分もありました。

赤裸々に紹介しますね。

Raise Tech(レイズテック)の3つのデメリット

私がRaise Tech(レイズテック)のデメリットと感じた部分は次の3つです。

対面でのやり取りが出来ない

人に何かを聞くときは、やはり「対面」で質問したいですよね。教えてくれる人の顔を見ながら質問し、顔を見ながら答えを聞くと理解力が違います。

Raise Tech(レイズテック)は、全てオンラインでのレッスンなので、それができません。

それに、図解を用いた解説を聞く場合は、オンラインだと少し理解しずらい。

幸い、私が受けた講義では図解を用いた解説はありませんでしたが、オンラインレッスンという環境は慣れるまで少し時間がかかりますね。

また、直接教えてもらったほうが早そうな事も全てオンラインのslackを通して行われます。これも少し煩わしい。

数回続けると慣れていきますが、最初は戸惑う部分もありました。

フリーランスの案件紹介が関西が中心になりがち

フリーランスの案件紹介が関西中心になりがちなのは、その他の地域に住んでいる人にとってデメリットですね。

Raise Tech(レイズテック)の会社が大阪にあるので、どうしても関西の案件が豊富になってしまいます。

そのため、フリーランスの案件紹介を探す場合は、別でフリーランスエージェントに登録し、そちらから紹介してもらいましょう。

私が実際に利用した事がある、友人にもおすすめ出来るフリーランスエージェントに関しては次の記事で詳しく解説しています。

23歳女子でもフリーランスエンジニアで月80万円稼げた!利用したおすすめエージェント7選

案件を探している方は参考にして下さいね^^

コースの数が少ない

現在Raise Tech(レイズテック)は、4つのコースしかありません。

Raise Tech(レイズテック)は実践力が鍛えられる素晴らしいスクールですが、Raise Tech(レイズテック)にやりたい事がない場合、別のスクールを選んだ方が良さそうです。

別のスクールを選ぶ際には無料プログラミングスクールを検討しても良いかもしれません。

【全15ヶ所から厳選】働きながら通える無料プログラミングスクール5選

無料プログラミングスクールでは、文字通り無料でプログラミングを学べ転職出来ます。

30歳以下の方しか受講が出来ませんが(一部スクールでは35歳の方も受講可能です)、「プログラミングスクールの受講料は高いな・・・」と感じている方は検討してみて下さい。

一方、夜間に学べるスクールを探している社会人の方もいらっしゃるはず。夜間のプログラミングスクールを探している場合はこちらの記事を参考にして下さい。

夜間に通学出来るおすすめプログラミングスクール7選

Raise Tech(レイズテック)を受けた感想

私はAWS単体コースを受講しました。その感想を赤裸々に紹介します。

質問対応が丁寧だった

一番驚いたのは質問対応がすごく丁寧だったことです。

これは他のプログラミングスクールと比べても、かなり親切でした。

Raise Tech(レイズテック)はslackで連絡や質問などを行います。

全体連絡のチャンネルとコース別のチャンネルがあり、私はコース別のチャンネルに質問をしてみました。

以下が、その質問のスクリーンショットです。

この様にざっくりした質問でもすごく丁寧に回答が返ってくるので、疑問点も解消されていきます。

あおい

またコース別のチャンネルはコースを受講している全員が入るのですが、他の人の質問を見ているととても勉強になりますよ。

カリキュラム終了後もチャットを見返す事が出来るので、継続的に復習が出来るのも大きな魅力です。

難易度が高め&消化不良を起こしそうだった

AWS単体コースは難易度が高めと感じました。

少なくともプログラミングの基礎を身につけて働いた事がないと、講座についていくのが厳しいレベルです。

資料に載っているワードも、3年間のプログラマー実績がある私でも聞いた事がないものがちょくちょく出てきて、その度にググりました。

また、1週間で土日をフルで使わないと講座を理解する事が出来ず、なかなかハードなレッスンとなりました。

あおい

ちょっとでも手を抜くとその会が消化不良になってしまうので、毎回必死に勉強しましたよ。

ただ、全く無理というレベルではなく、一生懸命頑張ればついていけます。

何かを身につけるには必死にならないと身につかないので当たり前といえば当たり前ですね。

速度が若干早め

レッスンの進行スピードが若干早めだと感じました。

一回の授業が120分なのですが、120分で一気に進みます。

そのため、予めその日学ぶ内容を予習しても、なんせ速度が速いので中々追いつけません。

Raise Tech(レイズテック)に通う時は、全力で勉強しないとついていけないでしょう(_ _)

Raise Tech(レイズテック)はどんな人におすすめできる?

Raise Tech(レイズテック)にオススメな人は以下のどれかに当てはまる人です。

独学では難しいと感じている方

まずは、独学では難しいと感じている方です。

やはり教えてくれる人がいるというのはとても理解が早まります。

プログラミングを学びたい多くの人が独学は格安な為、独学で勉強しようとしがちです。

しかし、独学は分からなく詰まった場合はどうにもなりません。

時間を無駄にしない為にも、誰かに教えてもらう事を選択肢の一つに入れておいた方が良いです。

あおい

Raise Tech(レイズテック)は講座の速度は早く内容は難しいのですが丁寧に教えてもらえるので、挫折する事がありません!

インフラ技術を身に付けたい方

次に、インフラ技術を身につけたい方です。

AWSを学べるスクールはRaise Tech(レイズテック)しかありません!

一方で、「今お金が全くない・・・」と言う人もいると思います。

その様な人はUdemyに似た様な講座があります!

Shingo Shibata先生の「これだけでOK AWS 認定ソリューションアーキテクトアソシエイト試験突破講座(初心者向け21時間完全コース)」です。

Raise Tech(レイズテック)とはカリキュラムが被っている所も多いです。

セール時なら1600円で購入出来るので、興味のある方はチェックして見て下さい!

地方在住の方

地方在住の方もRaise Tech(レイズテック)に合っています。

Raise Tech(レイズテック)は完全オンラインで勉強するので、全国どこにいても講座を受講出来ます。

私の地元は地方なのですが、先日帰省した時に家の近くにプログラミング教室が出来ていました。

「こんな田舎にプログラミング教室が出来るなんて!どんな人が先生なんだろう?」と思ってその後家に入っていたチラシを見てみると、先生はプログラミングを3ヶ月ぐらい学んだ主婦の方でした(苦笑)。

そのプログラミング教室では子供から大人まで幅広い人を対象にしている様で、小学生ぐらいの子供達が複数人その教室に入っていった所を見た時は「このプログラミング教室が需要があるなんて!!」と驚きました笑。

あおい

その時に気づいたのですが、地方だとプログラミング教室の選択肢も少ないんですよね。

良いプログラミングスクールに通えるかは住んでいる場所も大きく関係あると言う事です。

Raise Tech(レイズテック)は当たりの地方の方でも通えるスクールなので、地方でプログラミングを学びたい場合はRaise Tech(レイズテック)を検討しましょう!

Raise Tech(レイズテック)の気になる疑問

では最後にRaise Tech(レイズテック)を利用する前に気になる疑問点をまとめました。

初心者でも大丈夫?

初心者でも全く問題ありません!

ただ初心者は、

  • Javaフルコース
  • AWSフルコース

のみが対象です。

講座の進行スピードは早いのですが、初心者でも質問サポートが充実しているので無理なく学習が出来ます。

PCはMac?それともWindows?

PCはどちらでも大丈夫です。

ただこれから購入する人はMacの方がオススメです。

MacはWindowsよりプログラミングがしやすいと言われていて、実際私もそう感じます。

分割払いは可能?

クレジットカード支払いの場合、分割支払いは可能です。

3回・5回・6回・10回・12回・15回・18回・20回・24回の分割支払いが可能です。

まとめ

Raise Tech(レイズテック)は私の友人にも紹介出来る評価の高いスクールです。

わずか2ヶ月で熟練のAWSエンジニアと同じぐらい働ける様にはならないですが、2ヶ月でも誰かのサポートがあれば十分AWSエンジニアとして働けるレベルになれます!

最高単価150万円の最強フリーランスエンジニア(普通は150万円の単価は取れません・・・)の代表の江南さんからプログラミングだけでなく、フリーランスの働き方なども学べるのは他のスクールでは出来ません。

江南さんがいつまで直接講師業をされるかは分からないので、興味のある方はお早めに!

Raise Tech(レイズテック)に通う際は、江南さんに働き方や高単価の獲得方法をどんどん聞くのが良いですよ。

チャンスは全部掴みましょう!

今後、インフラのクラウド化によりインフラエンジニアの価値は高まると予測されています。そして、Javaエンジニアは慢性的に足りていません。

今スタートを切っておけば、高まるニーズにマッチしたエンジニアに近くでしょう。

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