【22歳で月収100万円達成】
フリーランスエンジニア"あおい"のプロフィール

【裏ワザ】プログラミング初心者の女子大学生でもプログラミングを2年でマスターできた5つの理由

非情報科学部出身のフリーランスエンジニアのあおいです。

今日は、プログラミング初心者の女子大学生だった私がプログラミングを2年でマスターできた5つの理由をご紹介します!

プログラミングを勉強するか迷っている人は、

「はじめたいけど、どれくらいの期間で身につくものなのか分からない・・・」

と思う事もあると思います。

この記事では、コンピュータサイエンスの素人だった女子大生のあおいが、2年でどれくらいのスキルが身につき、どのような方法で習得していったかを体験談を中心にご紹介します。

あおい

医者や弁護士と同様、大企業で働くプログラマーやフリーランスエンジニアも年収1000万円を目指せる職業です。

しかし医者になるには9年かかり、弁護士になるには10年ぐらいかかります。

そう考えると、プログラマーが2・3年である程度のスキルが身につくと言う点は、金銭面だけでなく色々なチャンスが大きいと言えます。

これからの時代、ITのニーズはより高くなっていくので、プログラミングの勉強はやらないと損ですよ^^

私は決して頭がいい人ではないので、そんな私でも2年でどれくらいのスキルが身についたのかを詳しく紹介します。

完全初心者の私が勉強開始2年でたどり着いたプログラミングスキル

私が2年でたどり着いたプログラミングスキルは以下のような感じです。

  • Python(サーバーサイド)→所々一人称では働けないレベル
  • HTML・CSS・Javascript→所々一人称では働けないレベル
  • Git→ほぼOK・たまによく分からないエラーが出ると助けてもらう必要あり
  • SQL→基本的なものはOK・複雑な文になるとお手上げ

完全に一人称で働くのは厳しいけれど、助け舟があると働ける感じです。

あおい

スキル的にはまだまだな所も多いのですが、アドバイスをくれる人がいて、難しいものでなければ一人でもアプリケーションを完成させられます。

一般的に見て、一人称で働けるようになるのはプログラマー4年目ぐらいかなあ。

そのレベルになるにはプラス2年修行が必要ですね・・・!

では、どのようにプログラミングを学んできたのかを紹介します。

ゼロからスタートしたプログラミング学習で実践で使える知識が習得できた5つの方法

教えてくれる人が身近にいたから

「教えている人が身近にいた」というのは、私のプログラミング人生の中で一番重要でした。

なぜなら、教えてくれる人がいると理解度が早くなり、自分で理解したつもりの事が間違っていると訂正してもらえるからです。

プログラミングは、一人でPCをカタカタしていると身につくと思われがちです。

しかし、プログラミング学習を進めているとわかりますが、自分一人では理解できない概念が沢山出てきます。

なので、つまづいた時に聞ける人がいると、自分一人で理解出来るまで調べる時間を減らす事が出来(調べた結果が合っているとも限らない)ます。

また、正しい答えを知れて理解のスピードを上げる事が出来るんです。

プログラミング好きの彼氏を見つけるのはオススメ^^

私には今まで教えてくれる身近な人が2人いました。

1人目は元彼です。彼は情報科学部に在籍している学生でした。

あおい

付き合っていた時、私はプログラミングを学びたてで、「クラスとは・・・?」という状態でしたが、彼と話している内に正しい知識を得る事が出来ました。

今思うと、プログラミング好きの彼氏と付き合ったのは大きかったです。身近な人だと、遠慮なく聞けるき、丁寧に教えてくれます。

もし、プログラミングに興味があるなら、同じ趣味を持った彼氏を見つけるのもありですね。

人との出会いはとても大切

もう一人は今もアドバイスをくれている方なのです。ベンチャー企業で取締役をされているプログラミング歴15年以上のベテランプログラマーのAさんです。

Aさんには基本的な知識以上の事を教えてもらえました。

  • プログラマーが持つべき思考
  • 自分でエラーを解決する方法

など、その他にもプログラマーとして必要なたくさんのスキルを教えてもらいました。

確かに基礎知識も必要なのですが、ある程度のレベルになると思考や方法論の方がずっと重要になってきます。

あおい

共通の知人がAさんに「Aさん、あおいさんから家庭教師料もらった方がいいよ笑」と言うぐらい今まで沢山の事を教えてもらいました。

私は今まで4年ぐらいプログラミングをやって来ましたが、「技術書を読むより、人との出会いを大事にすべき」と考えています。

技術も結局は人が作り出すものです。人は自分が知らない情報を教えてくれるし、協力する事ができます。

プログラミングを勉強するようになったら、技術について調べるのも超重要ですが、人との出会いにも重きをおいて見てはどうでしょうか?

有料プログラミングスクールに通ったから

「TECH::CAMP」に通ったのはプログラミングの基礎を身につけるのにとても重要でした。

基礎がないと自分で勉強する方法も分からないし、復習するにしてもポイントを絞って学ぶ事ができません。

開発現場では、たまに「とにかくアプリケーションを動かして納品」と言う意識の方もたまにいるのですが、そんないつ誤作動するか分からないアプリケーションなんて恐ろしすぎますよね( ゚д゚)

勉強の段階ならとりあえず動かしてみると言うのでも良いのですが、納品の段階になると”なぜこの動きをするのか”が分からないといけません。

”なぜこの動きをするのか”を理解するには、基礎力がめちゃくちゃ大事です。

TECH::CAMPではメンターに質問しまくれ、アプリケーションを完成する所まで持っていく事が出来ました。

実践的なカリキュラムで、座学ではなく実際に手を動かしながら学べる点が良かったです。

プログラミングは座学では全く身につかず、実際に作りながら学ぶのが一番効果的です。

初心者にとって自分で本を見ながらアプリケーションを作るのはかなり大変なので、本気で目指したいなら、プログラミングスクールに通う事を検討した方がいいでしょう。

プログラミング教室のメリット 20歳の女子大生がプログラミング教室に通い始めて分かったメリット・デメリット

無料プログラミングスクールに通ったから

無料のプログラミングスクールに通ったのもプログラミングを身につけるのに役立ちました。

私は0円スクールに通いました。

あおい

無料プログラミングスクールは無料ゆえに質が悪いと思われがちですが、有料プログラミングスクールと変わらずプログラミングを教えてくれますよ!
プログラミングを身につけるには、もちろん学習の効率化も大事なのです。

一方で、アプリケーションを作ったりとある程度手を動かす量を増やさないと身につかない面もあります。

量をこなすには、無料プログラミングスクールのカリキュラムをこなすのが有効です。

無料プログラミングスクールも、受講生にプログラミングを身につけさせ使い物になるプログラマーに育てないとビジネス的に成り立たなくなるので、しっかりしたカリキュラムを持っています。

私が無料プログラミングスクールに通ったのは4年ぐらい前なので当時は0円スクールしかありませんでしたが、今ならGEEK JOBやプログラマーカレッジなどもあります。

無料カウンセリングをやっているので興味のある人は次の記事を参考にしてくださいね。

【全15ヶ所から厳選】働きながら通える無料プログラミングスクール5選

勉強会に積極的に参加したから

当時は勉強会によく参加していました。

勉強会は、そのトピックの概要を掴めるのと他の人がどのように勉強しているのかを知るのに有効です。

勉強会に参加すると「そのトピックを完全に理解できる!」と思われがちですが、そんな甘くはありません笑!

確かに勉強会に参加すると理解はしやすくなるのですが、たった2時間程度でそのトピックを完全に理解出来る訳がなく、復習しないと実務で使えるレベルになりません。

「なんとなく知っている」レベルなら、勉強会に参加するだけで足りるのですが。

あおい

勉強会では他の人の効率の良い勉強法を真似する事も出来ます。

なので、勉強会は「情報収集」と考えて参加するのが良いでしょう。

なお、今は勉強会にはほとんど参加していないです。理由は「今の私なら1人で本を読んだ方が早く理解が出来る」と思っているからです。

このように初心者プログラマーもいつかは勉強会を卒業するかもしれません。

ちなみに
どんなプログラマーでも交流会目的で勉強会に参加するのはアリです!

Udemyを使って勉強したから

Udemyはプログラミングを勉強する上で優れものです。

Udemyはオンライン教材なのですが、セール時だと1300円ぐらいでしっかりしたコンテンツを購入できます。

「オンライン教材は一方的な講義で質問できず、勉強しづらい・・・」と思われる方も多いかもしれません。

しかし、Udemyのオンライン教材は質問も受け付けていて、ほぼ全ての教材で質問すると2日後には返事が返って来ます。

あおい

中には質問が全く返ってこない教材もあるのですが、そのような教材はレビューに書いてあるので、質問対応して欲しい方はレビューを要チェックです!

私はUdemyでフロントエンドやGitの使い方などを学びました。

プログラミング教室でそこまで深く扱わなかったトピックを中心にUdemyを使って勉強していくと、知識が深まります。

働き始めてから必要な技術をキャッチアップするには時間が足りない事が多いので、実務で使う技術は時間のある時にあらかじめ勉強しておきましょう。

【勉強法別】知識ゼロからプログラミングがマスターできる期間の目安

「初心者プログラマーはどれくらい勉強すればプログラミングをマスターできるの?」と疑問に思う方も多いと思います。

ここでは3パターンの場合でプログラミングの一通りをマスターできるまでにどれくらいの時間がかかるのかをご紹介します!

完全独学の場合→5年以上

完全独学の場合はかなり時間がかかってしまいます・・・。

もちろん、どれくらいの時間を勉強に割くかにもよるのですが、一通りの事をマスターするには5年ぐらいはかかるのではないでしょうか。

独学はもちろんスクール受講代もかからなくタダなので、みんな何とか独学で身につけようとしがちです。

確かにお金はかからないのですが、難解なプログラミングの概念を独学で理解していくには無駄に時間がかかってしまいます。

時間があればお金を稼ぐことができるので、トータルで見ると損になる場合が多いです。

なので、特別な事情がない限り、完全独学はオススメしません。しかも、今は無料プログラミングスクールも充実しています。

プログラミング教室に通う場合→2年以上

プログラミング教室に通ってからプログラマーとして就職する場合、2年ぐらいは一通りの事ができるようになるまでかかるかなという印象です。

プログラミングも一定レベルに持っていくまで時間がかかります。

「半年間学んでフリーランスエンジニアに!」という宣伝で集客しているプログラミング教室もありますがあれは誇大広告ですね笑。

詳しくプログラミング教室に話を聞いて見ると、ほとんどの人がフリーランスエンジニアとして生計を立てられていない場合が多いです。

このように、プログラミングスキルを身につけるにはある程度の時間が必要だと思っていた方が良いです。

なお、プログラミングスクール卒業後にすぐにフリーランスエンジニアになれない理由はこちらにまとめてあります。

フリーランス志望者は要注意!プログラミングスクールだけでは独立出来ない7つの理由

プログラミング教室に通っていた時に作ったものをポートフォリオとして就活すると、”ちゃんとした”プログラマーの仕事につける可能性が高いです。

なので、就職した後も仕事でスキルを磨く事ができます。

その結果、2年程度である程度のレベルまで持っていく事が出来ますよ。

ちなみに
”ちゃんとしていない”プログラマーの仕事についてしまう事もあります。
いわゆる、テスターと呼ばれるお仕事です。
プログラムは書かず、スクショを撮ってエクセルに貼るのはテスターのメインのお仕事になります・・・。

もちろん、テスターは品質保障のために必要な業務です。
しかし、テスターを続けていたらプログラミング力が上がるかと言うと・・・、そうではないです。

本当にプログラミング未経験の方就職してしまうと、テスターの担当になってしまうかもしれないので、注意が必要です。

入社してから学ぶ場合→2年以上

入社後の研修でプログラミングを学び、その後”ちゃんとした”プログラマーの仕事についたら、こちらも2年ぐらいで一通りの事ができるようになります。

プログラミングをマスターするなら、実際に働いて見るのが一番早いです。

しっかり基礎を身につけて自分で簡単でもオリジナルアプリケーションを作ってみて、それから働くと言うのでも良いです。

しかし、アプリケーションを作るのではなく「プログラマーとして働く事」を目標としているなら、「習うより慣れよ」で実際の業務をやって見るのが大変ではありますが勉強になります。

あおい

お客さんの要望をヒアリングして要件定義を行ったり、納期に間に合わせるように開発スケジュールを組んでいく経験などは働いていないと出来ないです。

実際に働かないと出来ない経験もあるので、働いて学ぶのも効率的にプログラミングを身につけられる方法になります。

これからプログラマーを目指す初心者にオススメのプログラミング言語

目的ごとに学ぶべきプログラミング言語が違います。

「WEBアプリケーションを作りたい!」と言う人は、Rubyがオススメです。

WEBアプリケーションを作るために便利な道具のことを「フレームワーク」というのですが、RubyはRailsというフレームワークがあり、このRailsが優れものです。

Rubyを学ぶプログラミングスクールは多いので、学びやすさと言う点でもメリットがあります。

一方、データ分析やAI開発を行いたい人が学ぶべき言語はPython一択です。

Rという言語でも分析などは出来るのですが、Pythonの方が業務で使われる頻度が高いです。なので、わざわざRを学ぶメリットはないですね。

コンピュータサイエンスの素人がプログラミングをマスターするために必要なこと

初心者がプログラミングをマスターするために必要なことは、

  • 学習を継続する事
  • 経験が積める環境にいる or 環境を作る事

の2つです。

特に一番最初の「学習を継続する事」はめちゃくちゃ重要です。

「何を当たり前な・・・」と思うかもしれません。

あおい

でも、プログラミングをずっと勉強していくのは本当に大変です。

今の時代、プログラミングの需要がある事はみんな知っています。

しかし、プログラマーが中々増えていかないのはプログラミングの勉強から脱落してしまう人が多いからと言う理由もあります。

勉強途中で詰まって辞めてしまったり、理解できなくて諦めてしまう人は本当に沢山います。

私も今まで20回以上、プログラミングを辞めたいと思った事があります・・・。

でもなんだかんだ言って続けている内に、フリーランスエンジニアとして働いていました笑。

あおい

なので、続けていく内に出来るようになるものです。

「ちょっと無理かな・・・」と思っても粘ってやってみましょう!

経験が積める環境にいる事も重要です。

教えてくれる人がいたり、新しい技術にチャレンジできる環境は理解の速度を加速できます。

何よりそのような環境にいると、「自分がもっと勉強したい!」と言う気持ちを持ち続けられます。

「今そう言う環境にいれないんだよね・・・」と言う人は、自分でそのような環境を作ってもOKです。

Twitterを見ていると、初心者プログラマーの方が共同で勉強会を開催していて、環境も自分で作れるんだなあと感じました。

良い環境にいて、勉強を続けていればプログラミングは絶対に身につくので、諦めずにやっていきましょう!

まとめ

タイトルに「裏ワザ」と書きましたが、実はプログラミングをマスターするのに裏ワザって無いんです。

コツコツ続けるしかありません。

あおい

プログラミング言語は日常生活では使用しない言葉なので、とても難しく複雑です。

だからこそ、続けられた人・理解できた人だけが、クリエイティブで楽しい仕事をしながら高い報酬を得ることができるのです。

不安は多いと思います。でも、私でもなんとかここまで頑張ってこれたので、ぜひチャレンジして欲しいです。

大学生からプログラミング学習を始めても全然遅く無いですよ。

もし、詳しく知りたいことがあればコメント欄からご質問くださいね。

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