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プログラミングをブログで発信して副業と転職オファーを獲得した話

こんにちは!フリーランスエンジニアのあおいです。

Twitterではプログラミングやエンジニアのキャリアにまつわるリアルタイムな情報発信をしているので、ぜひフォローして下さいね!名前のリンクから飛べます。

今日は、プログラミングをブログで発信して、副業と転職オファーを獲得した話をご紹介します。

エンジニアで

「ただ技術力のみを磨くべし」

とか

「エンジニアは開発だけしていれば良い」

とか考えている方は多いはず。

しかし、プログラミングブログを運営して想像以上にメリットがありました。

本記事では、私がWEBマーケティング力ゼロからプログラミングブログを運営した結果を詳しく解説します。

ぜひ参考にして下さいね^^

いい事づくめ!プログラミングブログの運営をした私の体験談

控え目に言っても、プログラミングブログを運営していい事づくめでした。

私の本業はフリーランスエンジニアで、開発をしているだけでもスキルは伸びます。

あおい

今はエンジニアが不足しているので、実務経験を積むだけで市場価値が高い人材になれる点はあります。

けれども、ブログを始めてからは更にスキルを高める事が出来ました。それぞれを詳しく見ていきましょう。

WEBマーケティングの知識がゼロだった

プログラミングブログを運営したデメリットは「WEBマーケティングの知識がゼロで始め方が分からなかった事」だけです。

あおい

私は大学時代はエンジニアインターンのみをして、社会人になってからはデータサイエンティストとして働いて来ました。

なので、本当にWEBマーケティングの知識はありませんでした。

「ブログ運営をしたいな」とは前から考えていたのですが、どう始めたら良いのかがさっぱり分からずでしたね。

そんな時にインフルエンサーである迫祐樹さんの「Blog Hacks」というブログ教材に出会いました。

評判は?迫佑樹さんのBlog Hacks(ブログハックス)のレビューと口コミ

Blog Hacksを元に、ライティングやSEO対策やサイトデザインなどをゼロから学びました。

本業と副業が終わった後に勉強していたので、当時は本当に忙しかったです。

その後もあまりにも前提知識がないので、色々と苦労して休日がなくなりましたよ。

あおい

実力不足に毎日嘆いていましたが、そんな駆け出しの頃も今振り返ると充実していたなと思います。

グロースハックを経験出来た

グロースハックを経験出来たのは、ビジネススキルを磨けたのに大きく影響しています。

今までは開発がメイン業務だったので、プロダクトを完成させれば業務完了でした。

しかし、プログラミングブログをどうやって伸ばすかを考える中で、グロースハックのPDCAサイクルを何回も回す事が出来ました。

あおい

今ではクライアントにビジネス提案も出来る様になりました。

開発以外の事も考えられる様になり、仕事の幅が広がったなあと感じます。

最初は知識ゼロでしたが、迫さんに的外れな質問をしたり笑、本を読んで実践する中でプロダクトを広める基礎的なスキルを磨けましたね。

まだまだプロのWEBマーケターの方の知見に比べると足元にも及ばない私ではありますが、これからもプログラミングブログを通して、さらなるグロースハックスキルを身につけようと思います。

ブログで色々な人と出会えた

ブログを通して色々な人と出会えたのは、かなり大きいですね。

アフィリエイターやインフルエンサーなどそれまでには出会えなかった方と沢山出会えました。

あおい

ブログを始める前まで、私の周りにはエンジニアがダントツで多かったです。

私がエンジニアなので、仕事を通じてエンジニア以外と出会う機会が少なくて。

けれども、私自身がブログを始める事で共通の話題が出来、今までには縁がなかった職種の方と出会うきっかけになりました。

そして、出会った方とお話して、今までには考えられなかったビジネスと生き方がある事を知れました。

23・4歳の社会人として駆け出しの段階で、固定概念にとらわれない生き方を学べました。

この経験は、とても大きかったですね。

ライターの副業を獲得出来た

ライターの副業を獲得出来たのは、金銭的にメリットがありました。

プログラミングブログを始める前は、開発かプログラミング講師の副業しかしていませんでした。むしろ、それ以外は出来なかったですからね。

あおい

しかし、ブログを運営していると自然とライターの副業を依頼されるものです。

ブログを見たら、その人がどんなライティングをしているのかが分かります。なので、依頼する方も依頼しやすいんですね。

そして、ライターとして働いて感じたのが「ライターの副業は意外と儲かる」という事です笑。

私は大学は私立の理系学部出身で、経歴的に国語が弱いイメージがあるはず。

けれども、そんな私でも文字単価2円でライター依頼されました!

丸一日かけなくても、1万円程の日給がもらえるのはお小遣いとしてかなり美味しいです。

プログラミングの副業を始めるには、未経験からだと時間がかかってしまいます。

一方で、ライターの副業はライティング知識を本やネットで勉強すれば良いだけです。

正直、かなり始めやすいですね。もちろん、ライターの実績を積めば文字単価5円以上も夢ではありません!

転職の面接でブログ運営経験が評価された

ブログ運営経験が、とある有名外資系コンサルティングファームの転職面接でも評価されました。

ITコンサルティング職の面接だったのですが

  • スモールビジネスのPDCAサイクルを経験している
  • 人に分かりやすく伝えるスキルを持っている

の2つを褒めてもらえました。

エンジニアは内にこもって、発信しない方が多いです。なので、ブログ運営はエンジニアにとってチャンスです!

あおい

ブログを運営してると「相手に伝える」意識を持っていると感じてもらえるからです。

技術力が高くても、ビジネスなのでコミュニケーション力が求められます。

その為相手に伝える意識が重要になりますが、面接の時に意識をアピール出来ますよ。

最先端の技術を追う、リサーチャーのエンジニアでも相手とコミュニケーションを取る姿勢は重要です。

この様にプログラミングブログ運営は、全エンジニアにプラスになる経験です。

他にもある!プログラミングをブログで発信するメリット

プログラミングをブログで発信するメリットは他にもあります。

それぞれを見ていきましょう。

学んだ事のアウトプットが出来る

学んだ事のアウトプットが出来るのは大きなメリットです。

例えばPythonでのスクレイピングを学んで、初心者にも分かりやすいスクレイピングの記事を書くとします。

すると、ブログで学んだ事の整理が出来て、知識が定着を図れます。

あおい

この様に、ブログを書くと技術力の向上にも繋がるんです!

さらに、もしもブログで間違った発信をしていたら、他のエンジニアから指摘してもらえ理解を正しくする事が出来ます。

もちろん、毎回指摘してもらえる訳ではありませんが、エンジニアはネットでの議論が当たり前なので指摘が来る可能性はあります。

“ちなみに”
駆け出しエンジニアの方は、特に学んだ事のアウトプットをすると良いです。

就職の時に「こんな事を勉強しています」とブログを見せると、どんな技術を理解しているのかが分かりやすいからです。

しかも、向上心が高い事もアピール出来ます。

なお、私の後輩がデータサイエンスで学んだ事をその都度ブログにまとめていて、記事数が50ぐらいになっていました。

それを有名企業のデータサイエンティストインターン面接で見せた所、プログラミング未経験から合格していましたよ。

あおい

プログラミングブログを運営していると、技術力も上がるしチャンスも掴めます。

自社サービスの宣伝が出来る

自社サービスの宣伝が出来る所も見逃せません。

ブログのPVがある程度高まると、ブログ経由でサービスを売る事も可能になりますよ。

あおい

売るサービスは、プログラミングスクールの様な立派なものでなくて問題ありません。

自分で書いたnoteやプログラミング家庭教師など簡単なサービスでも認知度を高める事が出来て、副業収入を得る事が出来ます。

この前、ナンパの方法のnoteの売り上げが月1000万円にもなった話をTwitterで見かけました。

凄い売り上げで驚きましたね!今は何でもビジネス化出来て、売る方法も多岐にあるんだなと感じました。

スモールビジネスが始めやすくなるのも、ブログのメリットですね。

【優先順位をつけよう】プログラミングをブログで発信するデメリット

メリットが多いプログラミングブログですが、デメリットもあります。

特に駆け出しエンジニアの方は要注意です。2つあるので、見ていきましょう。

プログラミング学習の時間が減る

ブログを書いていると、プログラミング学習の時間が減ります。

なので、駆け出しエンジニアの方はまずはプログラミング学習を優先させましょう。

ブログはアプリケーションを一通り作れる様になってからで遅くはありません。

あおい

そもそもプログラミングが出来ないと、元も子もありませんよ。

ブログ発信をしていると未経験からのエンジニア就活に有利ですが、それはあくまでも基礎的なスキルがあった上での話です。

ブログを書けば有利になる訳ではなくて、ブログで学んだ事=技術力をアピールするから有利になるんですね。

文法の記事しかないブログを面接官が見たら「この人は文法しか出来ないんだな」と勘付かれて、お祈りされるだけです。

しかも、最悪ブログをやっていなくても、オリジナルアプリケーションを作った経験があれば採用してくれる企業はあります。

あおい

駆け出しエンジニアの方は、プログラミングの基礎固めから始めましょう。

土台があるから、ブログも伸びるんですね。

案件獲得には繋がらない

フリーランスエンジニアが勘違いしがちですが、ブログ発信をしていても開発案件の獲得に繋がる事はほぼないです。

依頼する企業の立場になれば分かるはずですが、ブログで扱っている言語とフレームワークを見て「この人に依頼しよ!」とは思わないですよね。

あおい

余程ニッチな技術でない限り、案件獲得の可能性はゼロです。

なので案件獲得を目指すなら、フリーランスエージェントに登録した方が圧倒的に早いです。

なお、私が今まで利用して満足度が高かったフリーランスエージェントはこちらにまとめてあります。

23歳女子でもフリーランスエンジニアで月80万円稼げた!利用したおすすめエージェント7選

興味がある方はぜひご一読下さい。

また、以下の様な感じでTwitterで募集する方法も効果的です。

この方は転職ですが、フリーランスエンジニアの案件も同じく募集が出来ますよ。

Twitterは拡散力があるので、エンジニアを必要としている企業の目に留まる確率が高くなります。

あおい

案件獲得はブログではない方法で行った方が無難です!

まとめ

プログラミングをブログで発信したら色々とメリットがある事を理解していただけたはず。

一方で私は一年近くブログを続けていますが、発信力だけがあるエンジニアブロガーにはなりたくないなと思います。

発信出来る内容の元は、普段の業務でしか磨けません。

その為、引き続きプログラミングスキルもブログ記事も、両方をよりクオリティが高いものにしていこうと考えています!

ブログは無料でも始められ、ハードルがもの凄く低いです。

なので、興味がある方は物は試しで始めてみてはいかがでしょうか?

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