【22歳で月収100万円達成】
フリーランスエンジニア"あおい"のプロフィール

プログラミング初心者が最短で大手・有名企業に就職する全手順

こんにちは!フリーランスエンジニアのあおいです。

今日は、プログラミング初心者が最短で大手・有名企業に就職する全手順についてご紹介します。

就活を控えた学生さんで

「大手に就職したいけど、スキルに自信がない」

とか

「就活を有利に進められる方法を知りたい」

という方は多いのではないでしょうか?

そんな方はプログラミングを学ぶと良いです。プログラミングを学ぶと面接の時の話題になるし、即戦力になるスキルをアピール出来ます。

本記事では、プログラミングを学ぶと就職が有利になる方法と理由を詳しく解説していきます。

参考にして下さいね^^

大学生に共通!大手・有名企業に就職できるか不安な理由

そもそもなぜ、大手や有名企業に就職出来るのか不安なのでしょうか。

大学生に共通の不安な理由を2つ見ていきましょう。

スキルがないから

ほとんどの大学生は売りになるスキルを持っていません。なので、就活の面接でアピールがしづらいです。

けれども、これはしょうがないです。

大学は学問を学ぶ場所であって、スキルを身につけられる場所ではないからです。

なお、一部の大学生はWスクールでスキルを身につけて就活でアピール出来ます。

けれども、大学の他に学校に通うと時間とお金がかなり掛かります。ちなみに、Wスクールをしていた知人は1年間で毎週の土日と40万円の学費が掛かったそうです。

あおい

大学在学中から自発的に動かないと、アピール出来るスキルはなかなか身につきません。

アピール出来るものが少ないから

大学院生なら研究の成果など面接でアピール出来るネタを用意できますが、大学生の場合だとネタが用意しづらいです。

大抵の学生が「バイトを頑張った」とか「サークルでリーダーを務めた」とか抽象的なものをアピールするしかありません。

けれども、面接を受けるほとんどの学生が何かしらのアピールポイントを用意してくるので、抽象的な話では面接官の印象に残りづらいです。

ガチの体育会の部活に入っていた学生さんが就活で強いのは、面接官にアピール出来る話を沢山持っているからでもあります。

「ラグビーで花園に行ってプレイをしました」という学生さんと「バイトを頑張りました」という学生さんの二人がいたら、誰でも前者の方が話を聞いて見たいなと思うはず。

しかしながら、普通に大学生活を送っているとキャッチーなネタになる経験は出来ません。

あおい

この点でも、ただ大学に通っているだけでなく、自分から行動を起こさないと就活を有利に出来ません。

学生さんが共通で持っている不安を理解してもらえたはず。

しかし、その不安を少なくして就活を有利に出来る方法があります。それがプログラミングを学ぶ事です。

プログラミングを学ぶとスキルも身につき、他の学生が経験していない体験をする事が出来、面接でアピール出来るネタになります。

次の項目でプログラミングが出来ると就職が有利になる理由を詳しく見ていきましょう。

プログラミングが出来ると就職が有利になる理由3つ

プログラミングが出来ると就職が有利になる理由は3つあります。

エンジニアが売り手市場だから

エンジニアが売り手市場なので、プログラミングが出来ると就活が引く手数多です。

現在、エンジニアの求人倍率は約8倍でかなりエンジニアは不足しています。

そして未経験でも研修でプログラミングを学ばせエンジニアに育てる企業も多いので、コードが書ける学生だと企業からラブコールが来ます。

あおい

やはり企業も育成環境を用意しているとはいえ、即戦力になる新卒が欲しいですからね。

なので、プログラミングが出来ると大手や有名企業に就職しやすいです。

ITに関わりのない企業は少ないから

今はITに関わりのない企業は少ないです。全くWEBサービスを持たずに収益を上げている企業はほとんどありません。

ITが関わりなさそうな農業でも、ECサイトを作って作物を販売していますからね。

その為、企業はエンジニアでなくてもITを理解している社員が欲しいです。

例えば、プログラミングを理解していると企画でもエンジニアと話せるので重宝されます。

一方、マーケターだと自分でプログラミングを書いて分析することもあり、プログラミングが出来ると何かと有利です。

このように、エンジニアではなくても、プログラミングを理解していると活躍出来る場が大きく広がります。

即戦力になれそうだから

プログラミングを理解している社員はどの企業もまだ多くありません。

なので、プログラミングを理解していると他の社員が出来ない事を出来る可能性が高く、即戦力として働いてもらえそうです。

企業は収益を上げる為に社員に教育の投資をします。その際多くの企業が、無知な学生に投資するよりITの素養のある学生に投資した方がバリバリ働いて、会社に貢献してもらえると考えます。

あおい

それに、プログラミングを理解していると勉強熱心さも感じられますしね。

また、新卒がITを理解しているなら、先輩社員もITを勉強しようと思う確率が高くなり先輩社員の意欲も上がります。

プログラミングが出来る学生だと、企業側が採用するメリットが色々とあるんですね。

【効果大!】プログラミングを使って企業にアピールする方法

次にプログラミングを使って企業をアピールする方法を見ていきましょう。5つあります。

インターン経験を話す

プログラミングが出来るとインターンが決まりやすいです。有名企業でインターンとして働ける事も多いです。

そして、インターン経験を話すと実際に働いた時のイメージを面接官に持ってもらいやすいので、アピールになります。

また、インターンの仕事が応募した職種と同じなら、入社する前から業務知識を持てるのでかなり有利に就活を進める事が出来ます。

例えば

  • その企業に入社したい理由
  • その職種を選んだ理由
  • 入社した企業で実現したい事

など面接で必ず聞かれる質問に対して、他の学生がぼんやりとした回答しか出来ないのに、インターン経験があると業務知識がある為明確に答える事が出来ます。

あおい

面接での説得力が増しますね。

オリジナルアプリケーションを見せる

特にエンジニアとして働きたい方はオリジナルアプリケーションを見せると、プログラミング力の証明になり採用確率が上がります。

「プログラミングを学びました」だけでは面接官にどんな事が出来るのか伝わりづらいです。面接官はエンジニアでなく人事である場合も多いですからね。

けれども、「こんなものを作りました」とオリジナルアプリケーションを見せると、どんな人にも一目で出来る事が伝わります。

また、オリジナルアプリケーションを作る過程で工夫した事が出てくるので、それも面接のネタになります。実際に開発するので、深い話が出来ますよ。

あおい

オリジナルアプリケーションを作って面接の時に見せると一石二鳥です。

受賞歴を話す

プログラミングコンテストやハッカソンなどの受賞歴を話すと、スキルの高さをアピール出来ます。

どのようなコンテストかにはよりますが、他の学生よりもスキルがないとコンテストで入賞出来ません。

あおい

なので、プログラミングを身につけた以上にさらにアピールが出来ますね。

また、入賞するには日頃の勉強も重要になってくるので、入賞した結果だけでなく努力の過程もアピールする事が出来ます。

目標を立てて、そこに向かい懸命に努力出来る学生を採用したくない企業なんてないですよね?

なので、受賞歴を話すとさらに面接官の興味を引く事が出来ます。

採用インターンでIT知識を使う

インターンを行い採用を決める企業もあります。その時に、ITの知識を使い企画提案などを出来たら、他の候補者と差をつける事が出来ます。

実際に私の知人が、この方法で外資有名企業に入社しました。

彼は学生時代からプログラミングを勉強していて、採用インターンで新規事業としてアプリケーションを提案した所すぐに内定が決まったそう。

あおい

他の学生はITの知識がないから具体性のある提案が出来ないんですよね。
なので、プログラミングが分かっていると実際に実現出来るアイディアを伝えられるので、候補者の中でより目立つ事が出来ます。

勉強熱心である事を伝える

日々どんな事を勉強しているのかを話して、勉強熱心である事をアピール出来ます。また、プログラミングを勉強した話をしてより良いビジネスを作る為の努力を出来る事を伝えられます。

特にエンジニア志望ならどんな技術に興味があって、何を勉強しているのかは聞かれる事が多いです。

なので、その時にやっている事を伝えて面接官にアピールしましょう。

また、実際に入社した後に業務に携わる為にキャッチアップしなければいけない知識は必ずあります。その時に、努力が出来ない人だといつまで経っても一人前になって働く事が出来ません。

勉強熱心である事は仕事をする上でかなり重要です。

プログラミングを勉強すると、努力家である事を明確に伝えられます。

【他の応募者と差をつけられる!】プログラミングを使って求人を探す方法

プログラミングが出来ると従来の求人検索以外の方法でも求人を探す事が出来ます。

それぞれの方法を見ていきましょう。

大手情報サイトで求人を探す

大手情報サイトで求人を探すのは王道ですね。

「リクナビ」や「マイナビ」などで興味のある求人を探してエントリーしましょう。

ESにはプログラミングが出来る事やプログラミングを生かしてインターンで成果を出せた事を記載しましょう。

あおい

サークルやバイトなどでの経験も触れつつ、プログラミングの話もすると面接官から好印象ですよ。

大手情報サイトで求人を探す方法はメジャーなので、こちらでは深くは触れません。他の方法を詳しくご紹介します。

就活支援サービスを使ってみる

就活支援サービスを使って求人を探すと、自分では考えられない視点で就活を進める事が出来ます。

就活支援サービスでは

  • ES対策
  • グループディスカッション対策
  • 面接対策

などが充実していて、キャリアカウンセラーの充実したフィードバックがもらえます。

大学のキャリアサポートでも色々な対策講座はありますが、どれも講義みたいで一人一人に合ったアドバイスがもらえる訳ではありません。

また、対策講座の日程は固定で、日程が合わないとそもそも受講が出来ません。アルバイトの日程と被っている人は誰かにシフトを変わってもらわないといけなく、不便ですね。

あおい

なので、個人に合ったスケジュールとサポートをしてもらえるのは大きなメリットです。

そして、内定して入社するまでの間に不安を取り除いてくれたり、社会人になる為の知識を教えてくれたりして便利です。

「では、どこの就活支援サービスが良いの?」と思う学生さんが多いはず。

評判の良い就活支援サービスは「キャリアチケット」「ジョブコミット」です。どちらのサービスも大手企業が運営しているので安心して利用が出来ます。検討してみて下さい。

注意
ベンチャー企業が運営している就活支援サービスはおすすめ出来ません。

求人数が少ない事が多いし、キャリアについてよく理解していないただの社会人がキャリアカウンセラーをしている所が大半だからです。

利用する就活支援サービスは吟味しましょう。

無料プログラミングスクール経由で紹介してもらう

無料プログラミングスクールとは就職前提にはなりますが、無料でプログラミングを学べるスクールです。

“ちなみに”
就職をしなくても問題のないスクールもあります。

そして、無料プログラミングスクールに通うと、スクール経由で求人を紹介してもらえます。

中には3000件以上の求人を保有しているスクールもあるので、エンジニア就職したい学生さんは要チェックです。

おすすめの無料プログラミングスクールはこちらの記事にまとめてあります。

【全15ヶ所から厳選】働きながら通える無料プログラミングスクール5選

フリーターやニートの方にも門戸を開いているので、興味のある方はご一読下さい。

スカウトが来るのを待ってみる

プログラミングが出来ると、企業からスカウトが来やすくなります。

自己PR欄に、今まで作ったアプリケーションのURLやどんな技術が出来るかを書いておけば、色々な企業からスカウトが来ますよ^^

登録しておいて損はないスカウトサービスは「キミスカ」「OfferBox」です。登録はWEBだけで出来てすぐに利用出来るので便利です。

なお、これらのサービスでは、独占求人を保有しています。この点からも登録しておくと良いです!

登録した大半の学生がスカウトをもらっているそう。早期内定も夢じゃないですよ。

また、これらのスカウトサービスでも面接&ES対策などをしてもらえます。他の就活支援と組み合わせて、就活無双しましょう。

イベントに参加して目立つ

LTなどのイベントに参加して発表すると目立つ事が出来、企業の採用担当から直接求人オファーをされる事があります。

優秀なLTをすると、その場にいた企業のエンジニアから「ぜひうちの採用を受けて欲しい」と声をかけてもらえるのはよくあります。

あおい

人前で技術の話をするのが好きな人は、ぜひ大人数が集まるLTで発表してみてはいかがでしょうか。

イベントを探す際は「digmee」が使えます。

企業の人事と直接面談が可能で、LINEでスキマ時間に就活が出来るサービスです。利用を検討してみて下さいね。

プログラミングの勉強方法4ステップ

最後に肝心なプログラミングの勉強方法をみていきましょう。4ステップあります。

Udemyでプログラミングの概要を掴む

まずは、オンライン教材のUdemyでプログラミングの概要を掴みましょう。

プログラミングスクールに通う前に必ず予習をしましょう。

プログラミングスクールでは講師に教えてもらわないと出来ない事をするべきです。

例えば、文法の勉強はスクールに通わなくても自分で出来ます。自分で出来る事はあらかじめ勉強してからスクールに通いましょう。

スクールの受講期間は決まっているので、受講期間を有効活用すべきです。

あおい

そして、プログラミングスクールに通う基礎固めとしてUdemyを活用しましょう。

Udemyはセール時期なら1300円で講座を購入出来るので、学生さんでも無理なく勉強出来ます。

なお、Udemyのおすすめ教材はこちらにまとめてあります。参考にして下さいね。

UdemyのおすすめWEBプログラミング・デザイン講座12選

プログラミングスクールで実践的な勉強をする

次にプログラミングスクールに通って実践的な勉強をしましょう。

プログラミングを独学のみで身につけるのは、本当に厳しいんです。教えてくれる人がいないと、勉強が一向に進みません。

なので、時間の節約の為にもプログラミングスクールに通って、講師と集中的に勉強した方が良いです。

ちなみに、プログラミングに挫折しやすい人の特徴と対策はこちらの記事で詳しく紹介しています。

プログラミングに挫折しそうな人必見!挫折する理由とその解決策5選

そして、学校と並行して通えるプログラミングスクールはこちらの記事にまとめました。どれも評判の良いスクールばかりです。

夜間に通学出来るおすすめプログラミングスクール7選

こちらの記事で紹介している「Tech Academy」は学生割引があります!興味のある方はご一読下さい。

また、私がプログラミングスクールに通った時の失敗は以下の記事にまとめました。

私がプログラミングスクールに通って失敗した5つのポイント

ぜひ反面教師にして下さい。

エンジニアとして働いてみる

実際にエンジニアインターンやアルバイトで働いてみるのは知識を定着させるのにかなり大事です。

学んだだけでは知識コレクターになっておしまいです。知識を活用するから、実践的出来る様になり定着出来るんですね。

また、エンジニアとして働いた経験は就活の面接で絶対に生きます。エンジニアとして就職しなくても面接でキャッチーなネタになりますよ。

なので、プログラミングスクールで知識を身につけたらぜひエンジニアとして働いてみましょう。

あおい

お金も稼げますよ!

エンジニアインターンは様々なインターン求人サイトで募集されています。チェックしてみましょう。

また、インターンなどで十分経験を積めたら、学生の内からフリーランスとして働く事も可能です。ワンチャン、就職しない選択肢もあるかも?

大学生がフリーランスエンジニアになる方法はこちらの記事にまとめてあります。実際に大学生フリーランスエンジニアとして働いている知人のインタビュー付きです。

【インタビュー付】プログラミング初心者大学生がフリーランスエンジニアになる方法

勉強を継続する

勉強を継続するのはスキルを高めるのに重要です。一定のスキルを持つ様になっても勉強は継続しましょう。

あおい

3年間エンジニアとして働いた私も本を開けば知らない事ばかりです。日々、勉強ですね。

また、家に閉じこもって勉強するだけでなく、外に出て学んだ事をアウトプットするのも大事です。

ハッカソンや勉強会などに参加すると、知識だけでなく同じ分野に興味を持っている人と親しくなれ、人から学ぶ事も増えます。

私がエンジニアを目指す為に取った行動はこちらの記事にまとめています。

素人女子大学生がプログラミングに目覚めたきっかけと私がとった7つの行動

私にも出来たのだから、この記事を読んでいるみなさんも絶対に出来る!ぜひ参考にして下さいね。

まとめ

プログラミングを勉強すると大手や有名企業に就職が決まりやすくなる理由を理解していただけたはず。

来年からは小学生にプログラミング教育が義務化され、小学生でもプログラミングが出来る時代が来ます。

なので、まだまだ若いみなさんも負けずにプログラミングを勉強してみましょう。小学生に仕事を取られたら悲しいですよね苦笑。

プログラミングを身につけたらメリットが沢山あります。大学生の時間がある時にぜひ挑戦してみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です