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フリーランスエンジニア"あおい"のプロフィール

評判の良いプログラマカレッジ(プロエンジニア)の体験談と口コミ

こんにちは!フリーランスエンジニアのあおいです。

今日はプログラマカレッジ(プロエンジニア)という無料のプログラミングスクールのご紹介をします。

さて、

「エンジニアにジョブチェンジしたいけど、スクールに通うお金がない・・・」

とか

「プログラミングが学べて、就職も出来るスクールはないのかな?」

と考えている方は多いのではないでしょうか?

これらのニーズに答えられるのがプログラマカレッジ(プロエンジニア)です!

私もプログラマカレッジ(プロエンジニア)の説明会に行った事があり、その経験を踏まえエンジニア目線でプログラマカレッジ(プロエンジニア)のレビューをします。

また記事の後半で、実際に未経験からプログラマカレッジ(プロエンジニア)を受講された方のリアルなインタビューも掲載しています。

参考にして下さいね^^

現在、無料カウンセリングに行くだけで1000円分のクオカードがもらえます!この機会をお見逃しなく!!

目次

プログラマカレッジ(プロエンジニア)の概要

運営会社 インターノウス株式会社
本社所在地 〒105-6031 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー31F
店舗名 プログラマカレッジ(プロエンジニア)
学べる内容 Java&PHPプログラミング・HTML・CSS・開発手法・データベース・WEBアプリケーション開発・設計書の読み方・テスト項目の作成方法・ビジネスマナーなど
受講費用 無料
ただし、校舎に通う際の交通費や昼食代は自己負担
学習コース 個別研修コース・平日5日間コース・週3夜間コース
受講形式 オンライン・通学
平均受講期間 40〜420時間
サポート・質疑応答 マンツーマンレッスン
就職支援 あり
トライアル体験 あり
年齢制限 20〜30歳

プログラマカレッジ(プロエンジニア)は、インターノウス株式会社が運営している無料のプログラミングスクールです。

インターノウス株式会社はIT系の人材紹介や受託開発を行なっています。

プログラマカレッジ(プロエンジニア)の特徴はいくつかありますが、もっとも大きなものは「学び方を選べる、年間300人の卒業生を輩出している最大手の無料プログラミングスクール」という点です。

あおい

職歴・学歴は一切問われず、誰でも受講する事が出来ます。
受講生の約9割は文系出身で、IT初心者だそう。
注意
ただし、受講出来るのは、20〜30歳の方のみなのでご注意を。

プログラマカレッジ(プロエンジニア)の学習コースは3種類

プログラマカレッジ(プロエンジニア)には、

  • 個別研修コース
  • 平日5日間コース
  • 週3夜間コース

の3つのコースがあります。

それぞれの特徴は以下の通りです。

個別研修コース 平日5日間コース 週3夜間コース
受講時間 校舎での学習時間は40時間
自宅でも学習する必要あり
420時間 200時間
受講期間の目安 1ヶ月 3ヶ月 4〜6ヶ月
内容 ・PHPプログラミング ・Java&PHPプログラミング
・HTML&CSS
・JavaScript&jQuery
・Git
・データベース(MySQL)
・開発手法
・WEBアプリケーション開発
・テストコード作成
・仕様書&設計書の読み方
・Java&PHPプログラミング
・HTML&CSS
・JavaScript&jQuery
・Git
・データベース(MySQL)
・開発手法
・WEBアプリケーション開発
・テストコード作成
・仕様書&設計書の読み方
受講方法 ・校舎受講
・自宅受講
・Skypeを使った学習
・校舎受講 ・校舎受講
・自宅受講
入学タイミング 好きなタイミング 月初の週 好きなタイミング

平日5日間コースと週3夜間コースの受講内容は基本同じで、受講期間だけが異なります。

注意
平日5日間コースではチームでWEBアプリケーションを開発する講座がありますが、週3夜間コースにはありません

また、全部のコースに就職サポートがつきます。

未経験からエンジニアになる時、企業からは特に人柄を重視されるのでマナーや面接の指導が細かいプログラマカレッジ(プロエンジニア)を利用すると安心ですね。

そんなプログラマカレッジ(プロエンジニア)を詳しく見ていきましょう。

プログラマカレッジ(プロエンジニア)の評判・口コミ

プログラマカレッジ(プロエンジニア)は卒業生も多く、評判も良いです。

沢山の人がプログラマカレッジ(プロエンジニア)で満足されていますね。

一方で、こんな評判も見つけました。

この方が理想としているプログラミングスクールがどのようなものかは分かりませんが、私は教材を見ると「クオリティが高い!」と感じましたけどね。

ネガティブな評判は見つけ次第また掲載していきます。

プログラマカレッジ(プロエンジニア)の5つのメリット

無料カウンセリングに参加して感じたプログラマカレッジ(プロエンジニア)の5つのメリットを詳しく解説します。

無料で色々な技術を長期間学べる

無料でJava・PHP・フロントエンド(HTMLなどの事)などを長期間学べるのは見逃せません。

プログラミングスクールに3ヶ月間通うと40万円ぐらいは掛かってしまいますし、半年だと約60万円も掛かってしまう所がほとんどです。

あおい

高いですよね・・・。中々、40万円をポンと払える人はいないのではないでしょうか?

ちなみに、なぜプログラマカレッジ(プロエンジニア)がこんな事を出来るのかというと、エンジニアを育ててエンジニア不足を解決しているからです。

画像の様に、受講生をエンジニアとして育てて企業に紹介し、企業からお金をもらって運営をしているんですね。

  • プログラミングを無料で学びたい受講生
  • エンジニアを採用したい企業
  • 運営を続けたいプログラマカレッジ(プロエンジニア)

の3者がwin-win-winの関係ですね。

また、プログラマカレッジ(プロエンジニア)は受講生を企業に採用してもらえないと運営が出来なくなるのもあって、受講生への教育にとても熱心です。

あおい

プログラミング教育を写経だと思っている受講料が高いスクールは多いんですよね。

プログラマカレッジ(プロエンジニア)は魅力的過ぎます!

自分のライフスタイルに合わせて勉強が出来る

自分のライフスタイルに合わせて勉強が出来るのは、ジョブチェンジを目指している方にとって重要な項目です。

プログラマカレッジ(プロエンジニア)では3種類の学び方が選択出来るのは先ほどご説明した通りです。

  • 個別研修コース
  • 平日5日間コース
  • 週3夜間コース

の3つをそれぞれ詳しく見ていきましょう。

「個別研修コース」ではSkypeを使いながら勉強をします。

個別研修コースでは、

  • 教材を見ながら自分で勉強を進める
  • 講師とのマンツーマン授業を受ける

の2つを組み合わせて学習を進めていきます。

週1〜3日勉強し、数時間のマンツーマン授業を受けます。マンツーマン授業は土日も可能です。

そして、分からない所があれば、Skypeやオンラインチャットで講師に質問が出来ます。

あおい

授業の時間やプログラミング勉強にどれだけ時間を割くかとかは受講生の状況により相談する事が可能で、かなり勉強がしやすいですね。

有料のオンラインのプログラミングスクールと同じ形式ですね!

また、「平日5日間コース」と「週3夜間コース」では、通学して知識を身につけます。

平日5日間コースでは、教室に通学して平日の週5日の10:00〜18:00の時間帯で勉強します。学校と同じです。

注意
こちらのコースを選択する場合は、社会人だと会社を辞めないと通えない点は注意が必要です。

その分、早く就職が出来ますが。

一方、週3夜間コースでは月・水・金の週3日に19:00〜22:00に教室に通学して勉強します。

週3夜間コースは

  • 必ず週3日通えなくてもOK
  • 19時に間に合わなくてもOK
  • 22時前に帰宅してもOK

で、自分の予定に合わせやすい所も見逃せません。

自宅学習も必要になってきますが、オンラインチャットでの質問も可能です。

あおい

どんな状況の人でも無理なく勉強が出来る無料プログラミングスクールはプログラマカレッジ(プロエンジニア)のみではないでしょうか?

個人のペースで勉強が出来る

個人のペースで勉強が出来るのは理解を深めるには欠かせません。

プログラマカレッジ(プロエンジニア)の研修は、

  • 基礎
  • 応用
  • 演習

の3つに分かれています。

基礎・応用は動画・スライドを使って学び、分からない点を講師にマンツーマンで聞ける形式です。

その為、個人のペースで学べます。

あおい

私は以前プログラミングの講師をやっていたので分かるのですが、プログラミングの授業は一斉に学習すると理解が早い人と遅い人に分かれてしまうんですよね・・・。

そして、「理解が早い人は授業の進度が遅い事に不満を持ち、遅い人は付いていけなくて訳が分からないで終わる」と言う事が起こってしまいます。

元々、若干でもプログラミングをやった事がある人は、やはり初心者の人に比べ理解がめちゃくちゃ早いです・・・。

なので、マンツーマンで勉強出来るスタイルは学習の効率化のためにかなり有効です。

一方、演習では講師がクライアントとなり作って欲しいECサイトの設計書を生徒に渡してECサイトの作成に取り組みます。

めちゃくちゃ実践的ですね!

実務でも、「ポンと設計書を渡され開発に取り組む」事が沢山あります。むしろ、丁寧に設計を説明してもらえる事は稀です。

「設計書の内容を読み取り、コードに落とし込む」練習は早くから行った方が良いですよ。

実際の開発で必須の力ですね。

ちなみに受講生と講師の割合は

  • 平日5日間コースは生徒は月に30名程度で講師は1~2人
  • 週3夜間コースは生徒は全体で60名程度で講師は5~6人

です。

ちなみに
講師は常に受講生の周りをまわって質問しやすいような雰囲気を作ってくれます。

「集団の中で質問するのが苦手」と言う方も安心して勉強出来ますね。

なお、講師は

  • プログラマカレッジ(プロエンジニア)専門の講師
  • 普段エンジニアとして働いている副業講師

の2パターンの方がいるそう。

あおい

副業講師に普段のお仕事はどんな感じか聞くと、実際に働くイメージが湧きますね!

就職サポートが手厚い


就職サポートが手厚いのは未経験からのエンジニア転職に必要です。

研修後の就職活動の時には、プログラマカレッジ(プロエンジニア)専属の転職コンサルタントが1名付きサポートしてくれます。

具体的にどんな事を行うのかと言うと、

  • 社会人マナーのレクチャー
  • 履歴書・経歴書の作成
  • 模擬面接の練習
  • SPI対策

などを徹底して行い、内定獲得を目指します。

サポートが充実しているため、社会経験のない学生さんやフリーターの方でも1からビジネスマナーを身につける事が出来ます。

エンジニア経験がないと、

  • 人柄
  • コミュニケーション力
  • 身だしなみ

などプログラミング力ではない所が重視されます。

なので、転職コンサルタントのアドバイスが鍵になって来るんですね。

この前、未経験からのエンジニア転職では肌にも気を使わないといけない事を知り驚きました笑。

求人数が3500件以上と豊富


プログラマカレッジ(プロエンジニア)が紹介可能な求人数は3500件以上と普通の転職エージェントよりも豊富です。

紹介可能な企業は2200社です。

画像を見ると、みんなが憧れる大手企業も多くありますね。

もちろん、プログラマカレッジ(プロエンジニア)の卒業生はほとんどがプログラミング初心者なので全部の会社にエントリーが可能である訳ではないです。

けれども、紹介可能な求人が大いに越したことはないです。

1社の中から1社を選ぶのと、1000社の中から1社選ぶのでは後者の方が圧倒的に自分の理想を実現出来ます。

ちなみに
最初は「経験者しか受け入れません」と言っている会社でも、人手不足により「やっぱり、未経験者も受け入れます」と言う事も沢山あります。

狙っている会社が今どんな状況なのかは事前にリサーチすると良いです。

無料プログラミングスクールは紹介可能な求人が少ないデメリットが多いです。

しかし、プログラマカレッジ(プロエンジニア)はその様な事はありません。

エンジニア未経験だと、どう言う観点で企業を選べばいいのか分からない人も多いです。

しかし、プログラマカレッジ(プロエンジニア)だと転職コンサルタントが見ておくべき点を教えてくれます。

また、皆さんの希望を元に優良求人を紹介もしてくれるので、「会社選びに失敗した・・・」という事が起こりづらいです。

では、プログラマカレッジ(プロエンジニア)のデメリットを見ていきましょう。

プログラマカレッジ(プロエンジニア)の3つのデメリット

私が感じたプログラマカレッジ(プロエンジニア)のデメリットは3つあります。

最先端の技術は学べない

AI・ブロックチェーンなど最先端の技術はプログラマカレッジ(プロエンジニア)では学べません。

プログラマカレッジ(プロエンジニア)で学べるのは、WEBアプリケーション開発のみです。

あおい

私は「AI開発をやりたかったから」プログラマカレッジ(プロエンジニア)を受講しませんでした。

なお、プログラミング完全未経験からAIやブロックチェーンを学ぶのが正解だとは限りません。

プログラマカレッジ(プロエンジニア)でプログラミングを学んでエンジニアとして働きながら、独学でやりたい技術を学ぶ選択でも良いと感じます。

ただ、私はそれだと「若干遠回りになってしまうかな」と思ったのでAI開発をメインで出来る環境を探しました。

AIやブロックチェーンを学びたい方は「Tech Academy(テックアカデミー)が格安かつオンラインで学べ、おすすめです。

就職&転職も可能!評判の良いTechAcademy(テックアカデミー)の詳細

転職支援サービスもあります。参考にして下さいね。

オリジナルWEBアプリケーションは作れない

自分が作りたいものの指導をしてもらえないのはプログラマカレッジ(プロエンジニア)のデメリットの一つに挙げられると感じました。

プログラミング力が一番伸びるのは「試行錯誤しながら、自分が作りたいものを完成させていく時」です。

なぜなら、自分が作りたいものを作るには、教科書がないから色々と調べて考える必要があるからです。

調べ考える過程で知識が身につき、自分は何が分かっていないのかを知る事が出来て勉強に生かせます。

また、オリジナルなWEBアプリケーションを作っていると教科書に載っていないエラーに出くわす時も多々あります。

そして、その時にはどう調べればいいのかを考えられます。

エラーの自己解決力はプログラミングスクールでも教えられない、自分で身につけていくべきスキルの一つです。

このスキルを早くから身につけると大きな武器になりますよ。

あおい

オリジナルWEBアプリケーションを作ると様々な大事なスキルが身につくので、これが出来ないのは少しもったいないですね。

時間を確保して、自分で作ってみると良いかもしれません。

保有求人は東京に集中している

プログラマカレッジ(プロエンジニア)の保有求人は東京に集中していて、「地方で働きたい」と思っている方にはデメリットになるでしょう。

私自身、地元が東京ではなく大学生の頃はUターンの可能性を探したりもしたのですが、地方でエンジニアとして働くのは現状厳しいです。

というのは、プログラマカレッジ(プロエンジニア)だけでなくIT系の求人は特に東京に集中しているんですよね。

事情があって、どうしても地方でエンジニアとして働きたいと考えられている方は無料プログラミングスクールの0円スクール(ゼロスク)が合っています。

私はかつて通学していました。詳しく紹介した記事があるので、ぜひご一読下さい。

【完全無料】0円スクール(ゼロスク)を受講した体験談と評判・口コミを徹底解説

次に実際に無料カウンセリングに足を運んだ私の体験談をご紹介します。

無料カウンセリングに参加した管理人の体験談

プログラマカレッジ(プロエンジニア)の無料カウンセリングの体験談を書きます。

あおい

大学生の時に「プログラミングをやってみたい!」と思ったのですが、プログラミングスクールの受講料の相場は10万円と知り「高い・・・」と崩れ落ちました。

しかし、プログラマカレッジ(プロエンジニア)が無料で実践的な内容が学べ就職サポートも充実していると知って。

プログラマカレッジ(プロエンジニア)に話を聞きに行った時の事を赤裸々に紹介します。

無料カウンセリングに行った理由

当時私はまだ大学4年生で就職をどうするか悩んでいました。

「エンジニアの仕事」と言っても

  • フロントエンドエンジニア
  • サーバーエンジニア
  • インフラエンジニア
  • スマホエンジニア

など色々とあり、自分が何のエンジニアになりたいのか良く分かっていませんでした。

そして、

  • どんな会社に就職したいのか
  • どんな会社が自分に合うのか

も全然分かっていませんでした。働いた事がないから、ある意味当たり前ですね。

そんな時にプログラマカレッジ(プロエンジニア)を知りました。

あおい

「事前に研修を受けたら、会社に入ったらすぐ働けて長く経験が積める!」と思って、プログラマカレッジ(プロエンジニア)の説明会に行きました。

また、無料カウンセリングに行くと1000円分のクオカードもらえるのは貧乏大学生だった私にとって地味に魅力的でした笑。

無料カウンセリングを受けた感想

無料カウンセリングはすごく丁寧にして頂きました。

あおい

夜の19:30〜と言う比較的遅い時間かつ私は道に迷ってしまい若干到着が遅れたのですが、嫌な顔一つせず対応して頂きました。感謝!

プログラマカレッジ(プロエンジニア)について担当者の方から一通り説明してもらった後、

  • どんな企業に就職できるのか
  • 年収はどれくらいもらえそうか

を質問しました。

「どんな企業に就職できるのか」に関しては、プログラマカレッジ(プロエンジニア)のHPに乗っている超有名大企業に就職するには元々エンジニアとして働いていた人でないと厳しいそう。

一方で未経験者であっても環境の良い優良企業で働けて卒業生の定着率は良いそうです。

未経験からエンジニアとして就職すると、テスター(画面をスクショしてエクセルに貼るのが主な仕事)やカスタマーサポート(ほぼ営業職)など全くエンジニアではない仕事をさせられる企業も残念ながら多いんです。

「今は下積みだよ」と言う決まり文句でプログラミングをしたくても我慢をさせられてしまいます。

プログラマカレッジ(プロエンジニア)から紹介する企業はそのような企業は一切ないので、安心して就職出来るとの事でした。

また、「年収はどれくらいもらえそうか」は一般的に初年度に400万円ぐらいが稼げます。

400万円は結構高給に感じましたね。30代前半の平均年収が大体400万円なので、未経験だともう少し安くなってしまいそうと思ったからです。

あおい

もちろん、入社後は昇給制度があるのでより高い年収が期待出来そうです。

スタッフの質

スタッフはIT業界に詳しく、今まで何人もの転職活動に携わられた方でした。

あおい

残念ながら、IT業の転職コンサルタントなのにITについて全く理解していない方は多いですからね。

そんな転職コンサルタントは怖すぎます・・・。

もちろん、就職や転職は自分の人生を左右するかもしれない要素です。

ITとキャリアの両方に詳しいと言う点でも自分の人生に関わる相談をしても大丈夫そうと感じました。

また、無料カウンセリングに行っても無理にプログラマカレッジ(プロエンジニア)を勧められると言う事は一切ありませんでした。

それどころか、「迷っているようでしたら、一度お家でゆっくり考えられてからで大丈夫ですよ!」と言われ、拍子抜けしました。

あおい

セールスポイントを主張ばかりされる事なく、「あくまで受講するかどうかは本人次第」というスタンスが良かったですね。

プログラマカレッジ(プロエンジニア)はどんな人におすすめできる?

プログラマカレッジ(プロエンジニア)におすすめな人は以下のどれかに当てはまる人です。

無料で自分のペースでプログラミングを学びたい方

無料かつ自分のペースでプログラミングを学びたい方はプログラマカレッジ(プロエンジニア)が合っています。

プログラマカレッジ(プロエンジニア)には前述の通り3種類ものコースがあり、自分のライフスタイルに合った受講の方法が選べます。

また、無料プログラミングスクールは何校かありますが、最長半年も勉強に時間をかけられるスクールはプログラマカレッジ(プロエンジニア)のみです。

急いで身につける必要がありませんよ。

大抵、他のスクールの受講期間は2ヶ月ぐらいで長くても4ヶ月です。

また、プログラミングの勉強は時間がかかるものです。

今こんなにエンジニア不足が叫ばれているのに、エンジニアが中々増えないのはプログラミングの勉強が難しくて挫折してしまう人も多いからです。

某プログラミングスクールの受講生100人の内、その後もプログラミングの勉強を継続してエンジニアとして働いている人は0.5割にも満たないそう。

しかし、めげずに時間をかけて勉強したら徐々に理解が出来るようになるのがプログラミングです。

なので、長期間をかけてプログラミングを勉強出来るのは、自分のペースで勉強出来るだけでなく、挫折率を下げしっかり理解する点でも有効です。

豊富な求人から職場を選びたい方

「未経験からエンジニアになりたい!でも就職する際は色々な会社を見てみたいな」という方はプログラマカレッジ(プロエンジニア)の受講を検討しましょう。

あおい

こんなに求人数の多い無料のプログラミングスクールはありません!

下手な転職エージェントより求人数が多いですからね。

IT業の会社と言えど、会社のカラーは本当に違います。

エンジニアに対しても

  • とにかく技術を突き詰める事を求める会社
  • 技術だけでなくビジネスも重視する事を求める会社

など求める事は様々ですし、

  • リモートワーク可能
  • 出張が多い
  • 社内イベントが盛ん
  • 昇給は完全に実力主義
  • 昇給は基本在籍年数に基づく

など働き方や待遇の決め方は千差万別です。

自分に合った会社がまだ分かっていない人は、求人数が多いと納得いく働き方が出来る可能性大です。

あおい

プログラマカレッジ(プロエンジニア)の紹介企業はブラック企業のフィルターがかかっているそうです。

正社員エンジニアになる前にインターンで経験を積みたい方

「いきなり正社員エンジニアになるのは不安・・・」という方はプログラマカレッジ(プロエンジニア)では実務がどんなものか知ってから働けます

プログラマカレッジ(プロエンジニア)では有名企業でインターンが出来るからです。クルーズ株式会社でインターンが出来ますよ。

クルーズ株式会社をご存知の方は多いはず。SHOPLISTでおなじみの会社です。

そして、インターンで働いた時間はもちろんお給料ももらえます。

あおい

インターンで優秀な成績を残したら採用に直結する可能性もあります。

エンジニアとして働く事を知るだけでなく、大企業で働く夢を叶えるチャンスでもあります。

ちなみに、クルーズ株式会社で働くとこんな六本木の綺麗なオフィスで働けます(*´-`)

実際にプログラマカレッジ(プロエンジニア)を受講した方へのインタビュー

実際にプログラマカレッジ(プロエンジニア)を受講したスマさんに感想をインタビューしました。

HPには掲載されていないリアルな声が満載です。

あおい

今日はよろしくお願いします!

早速質問なのですが、プログラマカレッジ(プロエンジニア)ではどちらのコースに通われていましたか?

昼コースに通っていました。
10時〜18時まで平日5日間みっちり勉強していましたよ。

スマさん

あおい

そうなのですね!
それでは、プログラマカレッジ(プロエンジニア)を受講した感想を詳しく伺いたいと思います!

エンジニアにジョブチャンジしようと思ったきっかけ

あおい

スマさんはエンジニアにジョブチェンジしようと思ったきっかけが何かあるんですか?
前職はマンション管理業界だったのですが休日出勤が多くて。ライフワークバランスが崩壊していたんですよ。

スマさん

あおい

なるほど。休みが取りづらい業界はありますよね。
なので、目指すキャリア形成が出来ないと思った為転職を考えました。

スマさん

あおい

目指すキャリアはどの様な感じなのですか?
キャッシュポイントを多く作りたいと考えています。

スマさん

あおい

エンジニアは副業がしやすくて、スマさんの理想のキャリアが実現しやすそうですね!

なぜプログラマカレッジ(プロエンジニア)を受講したのか

あおい

なぜプログラマカレッジ(プロエンジニア)を受講しようと決意したのですか?プログラミングスクールは数あると思いますが。
プログラミングスクールを探していた際に無料で学習が出来るスクールがあると知りました。

そして、自宅から通える範囲で評判の良いスクールを探したんです。

スマさん

あおい

なるほど、やはり受講料や評判は気になりますよね。
そしてプログラマカレッジ(プロエンジニア)の説明会に参加し、6つのポイントで入学を決めました。

具体的には

  • 業界構造を教えてくれて、メリット・デメリットの相談に乗ってもらえた(厳しいキャリアプランには指摘をくれた)
  • 未経験者がプログラミングを学ぶのに最適な環境
  • 就職先が豊富
  • 無料だけど安心できそう
  • チーム開発が可能
  • 自分の通学条件に一致している

のポイントですね。

スマさん

あおい

そうなんですね。やはり受講料や評判は気になりますよね。

プログラマカレッジ(プロエンジニア)にはどの様なバックグラウンドの人が多かったか

あおい

プログラマカレッジ(プロエンジニア)にはどの様なバックグラウンドの人が多かったですか?IT業界で働かれていた方が多いのでしょうか?
バックグラウンドについては様々で、特別変わった人はいなかったように思います。

最も多かったのは完全ITとは別の業界からの転職でした。

スマさん

あおい

やはりプログラミング未経験の方が圧倒的に多かったんですね。
例えば、どの様な同期がいたかというと

  • アナログな業界からの転職(工場、プリンターの営業、不動産)
  • 20台前半で音楽活動からの転職
  • 海外留学や海外就職(非ITエンジニア)からの帰国
  • 元ガールズバー店員
  • 学生

など本当に様々でした。

スマさん

あおい

受講生のバックグラウンドに偏りはないんですね!個人的に、音楽活動をされていた方がなぜエンジニアに転職しようと思ったのか気になる所です。

プログラマカレッジ(プロエンジニア)のメリット

あおい

プログラマカレッジ(プロエンジニア)のメリットはどの様なものがありましたか?
メリットは沢山ありましたよ。まず、紹介先が多い為、ほぼ確実にIT業界への転職が可能な所です。

スマさん

あおい

プログラマカレッジ(プロエンジニア)の紹介可能な求人数は多いですよね。
また、プログラミングの基礎から入るので完全未経験でも学べる環境であるのも見逃せません。しかも、プログラマカレッジ(プロエンジニア)のPCが利用出来るので、PCを持ち運ばなくて大丈夫なのは楽でした。

スマさん

あおい

受講生が脱落しない難易度は重要ですよね。
講師陣に業界経験者がいる為、現場の話を聞けるのも良かったです。エンジニアとして働くイメージが持てました。

スマさん

あおい

なるほどなるほど。
そして、学校のクラスのような雰囲気がある所も良かったです。同じ業界を目指す友達が作れるので、卒業後も情報交換が出来そうです。

スマさん

あおい

プログラマカレッジ(プロエンジニア)に通われる方は皆さんIT業界が未経験ですからね。その様な横の繋がりは昇進や転職時にかなり有効なはず!

プログラマカレッジ(プロエンジニア)のデメリット

あおい

プログラマカレッジ(プロエンジニア)のデメリットはどんなものを感じましたか?
デメリットは3つあります。一つは紹介企業はSES企業が多い所です。

スマさん

あおい

自社開発の企業に行きたい場合は少々不利な環境かもしれませんね。
また使用している環境が古いのも気になりました。プログラマカレッジ(プロエンジニア)ではStruts2とEclipse4.5を使っていました。

スマさん

あおい

なるほどです。教材の更新頻度が有料プログラミングスクールに比べると少ないんでしょうね。
また、カリキュラムで作成するECサイトのレベルが低いとも感じました。レベルの高い企業への就職は困難かもしれません。

スマさん

あおい

そうなんですねえ。大手企業に就職したいなら、自分でかなり勉強する必要がありますね。

プログラマカレッジ(プロエンジニア)に通う為に必要だった事

あおい

プログラマカレッジ(プロエンジニア)に通う為に必要だった事は何かありましたか?
はい、4つありました。

まず一つ目は退職ですね。平日に5日間通学する為、僕の場合は退職が必要でした。

スマさん

あおい

そうなんですね。
次に、就活期間を含めて5ヶ月分程の生活費の準備です。退職しているので。

スマさん

あおい

プログラマカレッジ(プロエンジニア)に限った話ではないですが、自己投資に貯金は大事ですね!
また、プログラマカレッジ(プロエンジニア)までの交通費も必要です。

スマさん

あおい

交通費までは出ませんからね。
後は、昼食代です。自宅からお弁当を持って来る方も多かったですが。

スマさん

プログラマカレッジ(プロエンジニア)の就職サポートは充実していたか?

あおい

多くの方が気になる話だと思いますが、プログラマカレッジ(プロエンジニア)の就職サポートは充実していましたか?
就職サポートではメリットとデメリットの両方を感じました。

スマさん

あおい

なるほどなるほど。
メリットは3つあります。プログラマカレッジ(プロエンジニア)は基本的に企業への就職が目的のスクールの為、求人数は多かったですよ。

スマさん

あおい

プログラマカレッジ(プロエンジニア)の求人数は転職エージェント並みですよね。
2つ目のメリットは、担当者が企業へのエントリーから面接日程の調節までを行ってくれる所です。

任せておけばとりあえず就職は可能だと思います。

スマさん

あおい

スタッフの方のサポートが充実しているんですね。
3つ目のメリットは、就活前に3〜4回履歴書の確認や面接の練習機会を設けてもらえる所です。

自己アピールが苦手な方でも安心できるはずです。

スマさん

あおい

そうなんですね!
一方で、就職サポートのデメリットは2つあります。

1つ目は、サポートの担当者によって方針が異なる所です。

運に左右される部分があると感じます。

スマさん

あおい

自分に合った方針の担当者を選べれば良いですねえ。
つ目は、自由な働き方を求めて来たとしても客先常駐の企業に就職する可能性が高い所です。

紹介される企業はSESが多いですから。

スマさん

あおい

エンジニア未経験からリモートワークは厳しいですが、その実情を知らない方は多いです。

プログラマカレッジ(プロエンジニア)での就職活動について

あおい

プログラマカレッジ(プロエンジニア)での就職活動はどの様な感じでしたか?
就職活動は1ヶ月程で終わりました。

12月6日頃から面接を開始しました。そして、12月26日に内定が出た会社に入社承諾しました。

スマさん

あおい

結構スピーディですね!
応募会社数は100社ぐらいのはずです。プログラマカレッジ(プロエンジニア)の担当者が行ったため不明ですが。

書類選考通過は10社で、6社と面接をしました。結果、3社から内定をもらいました。

スマさん

あおい

複数内定を獲得されたんですね!さすがです!

就職先を選んだ軸

あおい

就職先を選んだ軸は何ですか?
将来的にフリーランスを目指している為、なるべくスキルアップが望める企業を選びました。

スマさん

あおい

そうなんですね。
入社した企業を選んだポイントは4点あります。

  • スキルが身につきやすい企業・環境
  • 自分の望まない仕事に就く可能性が少ない(最初は2年間はインフラや保守など)
  • 多くの案件を渡り歩ける会社
  • 社内勉強会や研修が充実している会社

スマさん

あおい

まさにフリーランスが目指しやすい環境ですね。
なお、お給料については前職と同程度のはずです。

前職の給料が悪かった訳ではないので、おそらく残業が少なければ給料は下がると考えています。

スマさん

あおい

そうなんですね。フリーランスになる夢をぜひ達成されて下さい!

ちなみに、スマさんはブログを運営されています。面白い記事が満載です!

上記のインタビューでプログラマカレッジ(プロエンジニア)のリアルをかなりイメージ出来たのではないでしょうか。

プログラマカレッジ(プロエンジニア)の受講を検討する際はぜひ参考にして下さいね。

プログラマカレッジ(プロエンジニア)の気になる疑問

こちらではプログラマカレッジ(プロエンジニア)を利用する際に気になる疑問をまとめました。

学生でも受講出来る?

学生でも受講出来ます。

実際に私が無料カウンセリングに行った時は大学生でしたしね。

ただし、学校を卒業した後はプログラマカレッジ(プロエンジニア)経由でエンジニアとして就職をする事が前提で受講が可能です。

とはいえ、「自分がエンジニアの仕事が向いているのかまだ分からない」と言う方も多いはず。

その様な方は次の疑問を見てみましょう。

途中で辞めても大丈夫?

プログラマカレッジ(プロエンジニア)は途中で辞めても解約金等がかかる事はなく、スムーズに辞められます。

この為、無理矢理エンジニアとして働きはしません。

けれども、受講の際にはある程度はプログラミングを身につけてエンジニアとして働く意思が求められます。

「絶対にエンジニアになる!」と決意する必要はなくても「プログラミングを身につけてエンジニアとして働けたらいいな」ぐらいは思う必要があります。

ちなみに、プログラミングを始めてみて「やっぱ自分にエンジニアは合わないや」と思う方は沢山います。

なので、合わないと思った時でも落ち込まず、違う本当に自分に合ったお仕事を探しましょう。

PCを用意する必要はある?

PCを用意する必要は基本はありません。

通学コースの場合は教室にあるPCが利用出来ます。

しかし、プログラマカレッジ(プロエンジニア)でプログラミングを始める際はPCを用意した方が良さそうです。

なぜなら、自宅で復習が必要な時が多いからです。

あおい

新たにPCを用意する際はMacPCがおすすめですよ。

まとめ

未経験から独学でプログラミングを学び、自力で自社開発の会社に転職を決めようとしている方もいますが、結構しんどい道のりです。

もちろん、その様に努力をするのは素晴らしいです。

しかし、「無料でプログラミングを学び、サポートしてもらいながら優良企業に転職する」選択肢を知っていて損はないです。

未経験の人がプログラミングを学ぶ際、自由に質問出来る環境か否かで学習効率が大きく変わります。

どんなに頭のいい人でも、少なくとも最初は質問出来る環境で学ばないと遠回りをしてしまいます。

プログラマカレッジ(プロエンジニア)には、自由に質問出来る”無料”の環境があります。

気になった方は無料カウンセリングを申し込んでみてはいかがでしょうか?

下の青色のボタンから簡単に申し込みが出来ます^^

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