【22歳で月収100万円達成】
フリーランスエンジニア"あおい"のプロフィール

22歳エンジニア女子が個人で稼ぐスキルを磨いて感じたメリットとデメリット

こんにちは!フリーランスエンジニアのあおいです。

今日は、22歳の私が個人で稼ぐスキルを磨いたリアルをご紹介します。

あおい

私は大学4年生の時から個人で稼いで来ました。

最初はアルバイト代並みの金額しか稼げませんでしたが、一年も経たない内に初任給ぐらい稼げる様になりました。

そして、新卒9ヶ月目からフリーランスエンジニア一本で働いています。

個人で稼ぐ経験をしたい方は

「会社からのお給料しかないのは不安」

とか

「独立する準備として個人で稼ぐ経験をしたい」

とか様々な理由があってその様に考えているはず。

本記事では、実際に個人で稼いだ私の体験談を赤裸々に解説しています。失敗談も詳しく掲載しています。

個人で稼ぐスキルを磨きたいと思っている方はぜひ参考にして下さいね。

エンジニアがフリーランスとして個人で稼いで感じた5つの事

では、早速フリーランスエンジニアだった私が個人で稼いで感じた5つの事をご紹介します。

良い事ばかりでなく、苦労や失敗もあります。

それぞれを見ていきましょう。

自分で仕事を生み出す難しさが分かった

自分で仕事を生み出す難しさが分かったのは大きいですね。

無から何かを生み出すのは、与えられた仕事をこなすよりも圧倒的に大変です。

あおい

よく「不労所得を持つべき!」みたいな話がTwitterで出回っていますが、不労所得ビジネスを作るのは超難しいですよ。

仕事を生み出す難しさを知ってから、従業員を沢山抱えている社長を本当に尊敬する様になりました。

個人で稼ぐだけでかなり大変なのに、よく何人も働ける仕事を生み出せたなあと思いますね。

正社員の方がずっと楽だと感じた

個人で稼いで、正社員の方がずっと楽だと感じました。

正社員だとやりたくない仕事もしなければなりませんが、成果が生み出せなくても座っていればお給料がもらえます。

どんなに出来の悪い社員でも、会社に行けば仕事がありますしね。

あおい

なので、生活の安定を考えるなら正社員の方が楽なはず。

以前、知人が「旅しながら働きたく、個人で稼ぐ方法を学びたい」と思い100万円の情報教材を借金して購入しました。

知人は満足している様でしたが、私は「詐欺やろ・・・」と思いましたね。購入して大分時間が経った後だったので、クーリングオフは出来ないのでどうしようもないのですが。

しかしその時に話して、知人は旅しながら働きたい訳ではなく、本当は楽して稼ぎたいのだなと感じましたね。

楽して稼ぐなら、正社員が一番です。

座っていればお給料がもらえる仕事なんて、他にありませんよ。

個人で稼ぐのは正社員より大変だと感じているからです。

個人で稼げる=カッコイイではないと思った

個人で稼げるからカッコイイは違うと考えています。

もちろん、個人で稼げるのはカッコイイですが、会社で成果が上げられるのも同じ様にカッコイイと感じますね。

あおい

活躍して社会に貢献出来る人がカッコイイんです。

とある大手商社の部長は一億円の決裁権があるそう。正社員でも実力を認められて、大きな仕事を任される人は素敵ですよね。

なので、私は社長だからカッコイイとは一切思いません。売り上げが上がっていない潰れかけのベンチャーなんて山程あります。

この前、大学生相手に自由業の社会人男性が「俺は就職しない、個人で稼ぐって決めたんだ。それで月30万円稼いで、俺はフリーランスで生きていくって両親を説得したんだ」と武勇伝っぽく話している所を見かけました。

正直、ダサいなと思いましたね笑。

あおい

個人で稼いだかではなく、どんな実績を上げたかで自分の仕事を語れよ。

とアラツー女子あおいは思いました笑。

資産が積み上がる仕事をすべきと感じた

個人で稼ぐ場合でも、資産が積み上がる仕事をすべきと感じました。

例えば、フリーランスエンジニアが開発の副業をすると儲かりやすいのですが、自分が働き続けなければいけません。

あおい

なので、時間給で働く仕事よりも仕組みを作る仕事をするべきと思いましたね。

仕組みにするものは何でも良くて、例えば

  • メルカリで自動的に人気商品を物販する仕組みを作る
  • Youtuberになって自動的にお金が入ってくる仕組みを作る
  • noteを自動的に売れる仕組みを作る

など色々とあります。

また、作業が出来る人よりも仕組みを作れる人の方が市場価値が高いです。

個人で稼いでみて、スキルの身につけ方は変わりましたね。

ビジネスのネタは色々とあると知った

仕組み化出来るものが色々とある様に、ビジネスのネタは沢山ある事に気づきました。

例えば、「彼女の作り方」を書いたnoteを3000円で売って、それが月100部売れるだけで月収30万円です。アラサー男性のお給料とあまり変わりませんね。

あおい

個人で稼ぐ力を磨く過程で、意外と身近なものがビジネスになるんだなと感じましたね。

私のモデルの友人が、インスタにコツコツ綺麗な写真や自撮りをアップしてフォローワーを増やしていました。

するとその結果、広告やインスタコンサルの依頼が継続的に来る様になったそう。

ネタは色々とあるはずなので、

  • 自分がやりたい事
  • 自分がやれる事
  • 需要

の3つを満たせるビジネスを見つけたいですね。

他にもある!個人で稼ぐメリット

私が体験した以外にも個人で稼ぐメリットはあります。

それぞれ見ていきましょう。

会社に頼らず生活出来る

会社に頼らずに生活が出来るのは、特にブラック企業に勤めている方は重要です。

辞めたい時に辞められるのが、個人で稼いでいるメリットです。

あおい

私の先輩が会社でパワハラにあってしまった事があって。彼は営業職で副業がしづらくて、辞めるに辞められなくて辛そうでした。

そういう時に、副業収入が月30万円以上あれば先輩は無理しないで済んだのかなと思いましたね。

また、今の時代はいつリストラされるか分かりません。大手企業も早期退職を募っているとのニュースを頻繁に見かけます。

そして、業績がより悪化したら強制的にリストラをされる事もあるはず。

なので、その時に生活が困窮しない為に個人で稼ぐスキルを磨いておくのは重要です。リストラは明日は我が身かもしれませんよ・・・!

独立の判断材料になる

独立の判断材料になるのも、個人で稼ぐメリットです。

あおい

将来「フリーランスになりたい」とか「起業したい」と考えている方は、個人で稼ぐ経験をしておいた方が良いです。

個人で稼げないなら、独立をするべきではないですね。売り上げが上がらなくて、撤退する未来が見えています。

なので「本当にこのビジネスは売り上げが上がるのか?」の仮説検証にも、個人で稼ぐ経験が使えるんです。

なお、売り上げが上がらなくても落ち込む事はないです。

上手くいくまで、続ければ良いだけなので。

「月50万円以上稼げれば独立!」などと目標を決めて、個人で稼ぐスキルを磨いている方も多いです。

個人で稼ぐのは単にお小遣い稼ぎでなく、自己実現を達成出来る方法の一つなんですね。

要注意!個人で稼ぐデメリット

個人で稼ぐデメリットもあります。

2つご紹介するので、それぞれチェックしていきましょう。

会社から白い目で見られるかもしれない

個人で稼ぎ過ぎると、会社から白い目で見られる事はあります。

あおい

こちらは実際に私が体験ありますね。

また、副業ワーカーである私の知人も経験があるそう。

個人で稼ぐ額が多くなると、会社の業務中に作業をしていなくても「仕事をサボっているのでは?」という目で見られてしまうんですよね。

個人で稼ぐ力を持っていない人からすると、月30万円の副業収入を上げる方法がまか不思議な訳で。

なので、些細なミスをしたら副業のせいになるし、飲み会に行けないと「付き合いが悪い」と言われる時もあります。

あおい

そういう同僚や上司はくだらないです。付き合っていても、意味がないですね。

気にせずに、個人で稼げるスキルを磨くべきです。

なお、会社にいづらくなったら、副業を全面的に許可している会社に転職するのも良いです。

リク◯ートは副業を許可している会社の一つです。

社員の方とお話しした事があるのですが、会社を経営しながらや役員をしながら働いている方も珍しくないそうです。

会社によりカルチャーがあります。

終身雇用の時代ではないので、今いる会社が合わないならカルチャーが合う会社に移動すれば良いだけです。

会社の出世を捨てなければならない場合がある

個人で稼ぐスキルを磨きたいなら、会社の出世を捨てなければならない場合があります。役員以上になると要注意です。

大企業の役員になると、土日も仕事に関連する業務に時間を割かなければならない場合が多いそう。平日が超忙しい分、土日に研修があったりするらしいです。

また、役員になると社員以上にその会社の看板を背負わなければならず、自由に個人で働く事が厳しくなります。

あおい

会社の売り上げが下がったら、景気が悪いのが原因でも株主からすると「役員のせい」になります。

もちろん、全ての会社がそうではないです。

ですが、役員以上になると会社の売り上げを増やすのが仕事の第一になる場合が多いです。

そして、そうなると個人の成長を考える時間が減ってしまいます。

会社と共に生きていきたいのか、個人で自立して生きていきたいのかはあらかじめ考えておいた方が良いです。

どちらが正解は一切ない話です。

まとめ

個人で稼ぐスキルを磨いて感じたメリットとデメリットを理解して頂けたはず。

個人で稼ぐスキルは持っている方が、この不透明な社会で生き伸びていけます。なので、個人で稼ぐスキルは磨いた方が良いと考えています。

けれども、個人で稼ぐだけが人生の選択肢ではないです。

本記事が、読者の方が生き方を選ぶ際に参考になれば幸いです。

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