【22歳で月収100万円達成】
フリーランスエンジニア"あおい"のプロフィール

正社員エンジニアのデメリット5選【フリーランスになるか迷っている人へ】

フリーランスエンジニアになるか迷っている人

正社員でいるかフリーランスエンジニアになるか迷っている・・・。
正社員エンジニアのデメリットって何だろう?

こんな疑問に答えます。

私は正社員エンジニアもフリーランスエンジニアもどちらも経験しました。
その上で感じた正社員エンジニアのデメリットを書きます。

正社員エンジニアもフリーランスエンジニアもメリットとデメリットはあるのですが、
私は正社員エンジニアの方がデメリットが多く大きいのではないか、と感じています。

正社員でいるかフリーランスになるか迷っている方の参考になれば幸いです!

本記事の対象者
・正社員でいるかフリーランスになるか迷っているエンジニア
・今後のキャリアを考えているエンジニア
・正社員のデメリットを知りたいエンジニア

それぞれデメリットを挙げていきましょう!

その1:作業内容が選べない

まずは、作業内容が選べない点です。
私が正社員エンジニアだった時、これが一番辛かったです。

自分が別の仕事をやりたくても会社が「やって下さい」と言ったソフトウェアを開発し、
「もうちょっと、この仕事を深くやりたいな」と思っても
会社が「別の仕事をして下さい」と言えばそれに従うしかない。

これはどこの会社でもその様な状況なのではないのでしょうか?

又、会社都合で所属するプロジェクトが変わったり、
そもそも部署自体を異動すると言う事もあります。

フリーランスエンジニアだと、
自分がやりたい案件を選べ、
作業内容は契約で決められた事しかやらないので、
この様な状況は起こりません。
エンジニアは基本物作りが好きな人が多いので、
可能な限り自分が作りたい物を作りたいですよね。

フリーランスになったら、自分が作りたい物を作れる可能性が高まります。

その2:お給料が安い

次にお給料が安い点です。

私は実務1・2年目の年、完全フリーランスエンジニアとして働いていましたが、
手取りは700万円ぐらいありました。

もし、私が会社員として働いていたら、
手取りは300万円を切っていたでしょう。

その差、何と400万円です・・・!

私はまだ独身でまだ若手の年齢ですが、
貯金は多いに越した事はないです。

ましてや、家族がいる方or出来る予定のある方なら、手取りは多いに越した事はないでしょう。

一般的に正社員のお給料は、
フリーランスエンジニアの0.6〜0.7掛けと言われています。

勿論、フリーランスエンジニアだと税金や保険など引かれるものは多いのですが、
その点を考慮してもフリーランスエンジニアの方が手取りは多くなります。

実際に私の知り合いで、
家族がいてフリーランスエンジニアとして働いている方がいます。
正社員として採用される実力も十二分にある方なのですが、
家計を支える為にフリーランスエンジニアとして働いているそうです。

その3:エンジニア以外の仕事もしなければならない

その3はエンジニア以外の仕事もしなければならない点です。
例えば、以下の様な仕事をしなければなりません。

・お茶出し
・電話取り
・参加したくない飲み会への参加
・採用活動に参加
・何を決めるのか良く分からない会議への参加
・忘年会等への出し物の準備
・嫌いな上司へのごますり
・長時間拘束される社員旅行
・結構な時間が取られる新人社員への教育

上記に書いたエンジニア以外の仕事も
正社員として会社の中で働く為にかなり重要な仕事です。

上記の仕事は主に

・社員が全員やらなくてはならない仕事
・やっておくと後でメリットが享受出来る仕事
2種類に分けられます。

勿論上記の全てが別に苦に思わない or しょうがないと思いながらやる人もいます。

しかし、苦に思うタイプの人も多くいるでしょう。
エンジニアはエンジニアの仕事だけをしていたいと思うタイプの人ですね。
私もこちらのタイプです。

上記の仕事はフリーランスエンジニアになるとやらなくて済みます。
(何を決めるのか良く分からない会議への参加 はある場合もありますが、
その様な案件は途中で辞める事が出来ます。)

私も正社員時代に、社員旅行で出し物を用意しなければならない事がありました。
出し物自体をやるかどうか、同期で建前上は決められるのですが、
全ての代でやっている為、私の代だけやらない言う選択肢には中々なりません。

仕事終わりに同期で集まってダンスの準備をしている時間は本当に苦痛でした。
早く帰りたかった・・・。
(勿論残業代は付きません)

その上、そのダンスは全く盛り上がらず、
だったら最初からやらないと言う選択肢で良かったのでは?と感じました・・・。

ちなみに、たまに

知人

飲み会とか社員旅行とかなくて寂しくないの?
と聞かれる事がありますが、

あおい

飲み会も旅行も、同じ時間を使うなら、
自分と本当に気の合う人と行った方が楽しくない?

と言うのが私の意見です。

その4:働く時間・場所が固定される

次に働く時間・場所が固定される点です。

最近はフレックスタイム制で、
働く時間を選べる or
リモートワークOK  と言う会社も増えて来ましたが、
まだまだその様な会社に所属していると言う方は少ないのではないのでしょうか。

朝型人間、夜型人間の2種類のタイプがありますが、
例え夜型人間でも、
10時までには出社しなければならないと言う状況のエンジニアが大勢いるはずです。

フリーランスエンジニアなら、
半常駐やリモートワークの仕事を選べる時も多いので
(ある程度のスキルは求められるけど)
この様な問題はありません。

正社員で、保育園のお子さんのお迎えに行く為早退する、
と言うと白い目で見られるケースが多いですが、
フリーランスエンジニアだと本来は常駐でも作業時間は決められていないので、
(実際はそうなっていない所はSESの闇ですが)
早退もしやすいです。

その5:自分の仕事が早く終わると別の仕事をしなければならない

最後に自分の仕事が早く終わると別の仕事をしなければならない点です。

正社員は仕事が出来る人程損する構造になっています。

自分のノルマが達成出来ても、時間が残っていると
他の人の仕事 or  新しい仕事をしなければなりません。

ノルマが達成出来た分のお給料をもらって帰る、と言う事が絶対に出来ません。

フリーランスエンジニアなら、仕事の出来る人は
全部請負契約(成果報酬型の契約)にして、
普通の人がかかる時間×時給 をその仕事のお給料として、
その仕事を高速で終わらせ割よく稼ぐと言う方法が出来ます。

又、正社員だと仕事が出来る人の所に程仕事が集まる
と言う仕組みがあります。
(それが何故かは私は上手く言語化出来ません)

仕事が出来る人は超忙しそうにしているのに、
仕事が出来ない人はゆっくり働いていて、
2人の給料は全く同じ、と言う不公平さもよく起こります。

MEMO
フリーランスエンジニアだと年齢関係なく、
完全にスキルでお給料が決まります。

おまけ:正社員には有給があるけど・・・?

良く、「正社員には有給があってメリットである」と言う事を聞きます。
しかし、これって本当にそうなのかな?と私は思っています。

フリーランスエンジニアだと1ヶ月最低でも140〜160時間働いて下さい、
それより稼働時間が下回るとお給料が減りますよ、と言う仕組みがあります。
(詳しくは精算時間と言います)

この最低稼働時間は案件により140時間だったり、160時間だったりします。

もしフリーランスエンジニアが最低稼働時間が140時間の案件を選び、
その月のノルマが早めに終わり、今月はもう既に140時間働いている、
と言う状況ならば、
残りの日数を休みやすい事が多いです。

これは、有給と同じじゃないかなと私は思っています。

最低稼働時間が160時間の案件でも、
交渉次第で140時間に減らせる事も多いにあるので、
フリーランスで賢く働いて休みを取る方法は色々とあるのです。

MEMO
稀に最低稼働時間が120時間と言う案件もあります

まとめ:正社員エンジニアにもデメリットは沢山ある

いかがでしたか?
デメリットが少ないと思われがちな正社員エンジニアにもデメリットは沢山あります。

勿論、正社員にはお給料が”会社が潰れない限り”支払われると言うメリットもあります。

正社員のままでいるかフリーランスエンジニアになるか悩んでいる人は、
今一度自分はどう言うデメリットなら嫌と感じないのか考えて見て下さい!

その上で、フリーランスエンジニアになろう!と思った方は
以下の記事が参考になるはずです!

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