【22歳で月収100万円達成】
フリーランスエンジニア"あおい"のプロフィール

100万円の案件ももらえる⁉︎評判が良いPE-BANKを利用した感想とリアルな口コミ

こんにちは!フリーランスエンジニアのあおいです。

「フリーランスエンジニアになったけど、どのエージェントに登録しようか」

と迷っている方はとても多いようですね。

また、

「フリーランスエージェントってマージンを公開してくれなくて不透明・・・」

とエージェントに不信感を持っている方も多いです。

そんなフリーランスエンジニアは「PE-BANK」を利用してみて下さい。

この記事では、複数のフリーランスエージェントを利用して来た私の体験談をもとに、PE-BANKのメリットとデメリットを出来るだけ詳しく解説します。

参考にしてくださいね。

あおい

先日、PE-BANKさんの無料カウンセリングに行って来ました!

私は今実務3年目なのですが「70〜100万円ぐらいの単価がGET出来るのでは?」と言われました。

「実務3年目で100万円!?」と思いましたが、企業さんの予算や状況次第では可能との事。

つくづく、フリーランスエンジニアは夢があるなぁと思いましたね。

PE-BANKの概要

運営会社 株式会社PE─BANK
店舗名 PE─BANK
所在地 〒108-0074 東京都港区高輪2-15-8 グレイスビル泉岳寺前
平均年収 800万円
紹介可能都市 東京・北海道・宮城・愛知・大阪・京都・岡山・広島・福岡など

PE-BANKは、株式会社PE-BANKが運営するフリーランスエンジニアに案件を紹介するエージェントです。

1989年から続いている超老舗エージェントです。そんな時代からフリーランスエンジニアっていたんですね・・・。

PE-BANKの特徴はいくつかありますが、もっとも大きなものは「高単価な案件を全国どこに住んでいても紹介してもらえる」という点です。

また、PE-BANKは地方の案件がとても多いです。

その理由は、東京・北海道・宮城・愛知・大阪・京都・岡山・広島・福岡など幅広い地域に支店があり、支店がある都市以外の案件も紹介してもらえるからです。

PE-BANKとの契約方法はプロ契約

PE-BANKは契約方法に大きな特徴があります。

まず、クライアント企業からPE-BANK&フリーランスへ「共同受注」と言う形で案件をもらいます。

「共同受注」は簡単に言うと、「仕事と利益は共有しましょうね」と言う事です。

そして、PE-BANKとフリーランスは「プロ契約」と言う契約を結び、フリーランスは案件に取り掛かります。

「プロ契約」は、他のエージェントで業務委託契約を結ぶのとほぼ同じですね。

「共同受注」と言う言葉から考えると、「プロ契約」は営業とか事務手続きはPE-BANKが、ソフトウェア開発はフリーランスが行い「一緒に仕事をしましょう」と言う意味です。

あおい

他のエージェントでは聞かない単語ですが、実質は他のエージェントでの働き方と全く変わりません。

「フリーランス=プロとして働く意識を持とう」と言う考えです。

そんなPE-BANKの他の特徴を紹介します。

PE-BANKユーザーの評判まとめ

PE-BANKの評判はポジティブなものばかりです。

ツイッター上でも利用者からの感想や口コミが投稿されています。

https://twitter.com/bb_ja_k/status/1068115136219504641

老舗エージェントなだけあって、色々な方が利用しています。

やはりサポートが充実しているのが喜ばれているポイントですね。

では、次に私がPE-BANKを利用して感じたメリットを紹介します。

PE-BANKの6つのメリット

PE-BANK実際に利用して感じたメリットは6つあります。

それぞれ見ていきましょう。

高単価・低マージン


PE-BANKは高い平均年収高いです。高単価・低マージンなので平均年収は800万円です。

PE-BANKでは「エンド直」の案件がほとんどなので、高単価・低マージンが実現出来るんですね。

200万円ももらうフリーランスエンジニアがいるのですね…!
私も200万円をもらえるフリーランスエンジニア になりたい…!

PE-BANKでは8〜12%しかマージンを取られません。

マージンがいくら抜かれているのか教えてくれないエージェントが多いですが、PE-BANKのマージンは固定です。

また、PE-BANKではお仕事を沢山受けるとマージンが低くなる仕組みがあります。

画像からも分かるように、1〜12回報酬を受け取るとマージンは12%、13〜24回受け取ると10%、25回以上受け取ると8%に下がります。

その為、長くPE-BANKからお仕事を貰っているフリーランスの方は多いです。

もちろん、PE-BANKが居心地がいいのはあるはず。しかし、マージンが下がるメリットがあるからですね。

日本の平均年収は422万円である事を踏まえると、PE-BANKで働くとゆとりがある生活が出来ます。

では、実際にどんな案件があるのか見てみましょう!

max120万円の高単価案件ですね・・・!

まずは、Pythonのデータ分析の案件です。

最低でも90万円の単価をもらえるなんて、なかなか少ないですね!そして最高120万円も貰えるなんて、凄いです。

また、こちらは四日市市(三重県)の地方の案件ですが、東京での作業も可能です。


minでも90万円なんですね!

Javaの案件で最低でも90万円がもらえ、上限が決まっていないお宝案件です!

上限が決まっていないなんてかなりレアです。スキル次第でいくらでも貰えますね。

このようにPE-BANKには高単価な案件が沢山あります。

気になった人は無料カウンセリングに行ってみて下さい。

(Javaのお宝案件はすぐに取られてしまいます・・・)

案件数が業界最高クラス

PE-BANKには保有案件が50000件もあり案件数が業界最大クラスです。

取引企業は1000社もあります。

PE-BANKは1989年から長く運営されているエージェントなので、大手企業から中小企業まで幅広い会社との繋がりがあるんです。

当たり前ですが、2個の案件から選ぶより、10個の案件から選んだ方が自分に合った案件を選べます。

比較が出来るので、お給料も高いものを選べます。

なので、案件数は多いに越した事はないですよ。

40・50代のフリーランスエンジニアでも登録できる

40・50代のフリーランスエンジニアでも登録できるのは、ベテランフリーランスの方にとって大きなメリットです。

PE-BANKでは平均年齢が41歳で、他のフリーランスエージェントより若干高めの年齢です。

あおい

所属フリーランスエンジニアの方で61歳の方がいるのは凄いですね!

技術顧問のお仕事かな?

PE-BANKは何歳になってもフリーランスが出来る夢のあるエージェントです。

新しくエージェントを探している40代・50代のフリーランスエンジニアが登録出来るエージェントはあまりありません。

PE-BANKはそのような方にぴったりなエージェントです。

ちなみに
昔だと55歳を超えた方で手を動かす案件はかなり少なくなってしまったそう。

しかし、今はとにかく人手不足なので、55歳以上でも手を動かす案件の数は結構あります。

確定申告の徹底サポートをしてくれる

確定申告を徹底的にサポートしてくれるのは所属フリーランスの方から人気のサービスの一つです。

確定申告は税金の事がよく分からないフリーランスエンジニアにとって苦痛な作業です・・・。

あおい

特に、これは初心者フリーランスエンジニアの方が助かりますね。

PE-BANKでは、

  • 確定申告説明会
  • 確定申告会

をしています。

確定申告説明会では、初めて確定申告をする人に対して確定申告の説明をしてくれます。

毎年11月にありますよ。

そして、確定申告会では税理士さんが帳簿をチェックしてくれます。

どういうものかを詳しく説明すると、フリーランスエンジニアが弥生などの会計ソフトを使って作った帳簿を税理士さんが問題がないかチェックしてくれます。

そして、税務署へ提出の代行もしてくれるサービスです。

なお、初めて確定申告をする方だと、そもそも会計ソフトの使い方も分からないはず。

しかし、その点も教えてくれます。

私の知人でPE-BANKでフリーランスエンジニアをやっている方がいるのですが、このサービスは本当に便利だそう。

「年収1000万円近い売り上げを税務署に提出するから、その時に税理士さんのハンコがあると税務調査が来る確率が減って安心」と話していました。

あおい

私も初めて確定申告をした時、とても時間がかかって「本当に間に合うのかな・・・?」と不安なりました。

確定申告は地味に時間がかかるので、このサービスがある事でフリーランスエンジニアは仕事に熱中出来ます。

地方に在住のフリーランスエンジニアもOK


PE-BANKは地方に在住のフリーランスエンジニアにも仕事を紹介してくれます。

どのエリアに対応しているかと言うと、札幌・仙台・茨城・栃木・埼玉・千葉・東京・神奈川・岐阜・静岡・愛知・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・熊本・鹿児島と、28箇所にも対応しています!

あおい

大抵のエージェントでは、地方と言っても大阪・京都・福岡までです。

ここまで地方に対応しているエージェントはPE-BANKのみですよ。

地方でフリーランスエンジニアをやりたい人はPE-BANK一択ですね。

ちなみに
地方だとやはり単価が低い傾向にあります。

東京より10〜20万円程低いようですね。

福利厚生も充実

PE-BANKは福利厚生の種類が多く充実しています。

PE-BANKの福利厚生は、

  • 健康診断の補助
  • インフルエンザの補助
  • フィットネスクラブの補助
  • カウンセリング無料
  • 介護セミナーに参加可能
  • auの機種変更と乗り換えがプレミアム価格で可能
  • レジャー施設の補助
  • レストランの割引
  • PE-BANKのクレジットカードに申し込み可能
  • 共済会に加入可能(任意加入)
  • 各種ITセミナーの補助
  • オライリー・ジャパン書籍を20%OFFで購入可能
  • オンライン英会話のレアジョブを10%OFFで利用可能

とこんなにもあります。

IT技術やその他に関して、PE-BANKの福利厚生は色々と揃っています。

会社によっては正社員以上の福利厚生システムですね。

PE-BANKの3つのデメリット

次はPE-BANKのデメリットを紹介します。

デメリットは3つありました。詳しく見ていきましょう。

PE-BANKのマージンは固定

PE-BANKのマージンは固定です。

これはメリットでもあるのですが、同時にデメリットにもなりえます。

なぜなら、「マージン率5%のお宝案件です!」みたいな案件には出会えないからです。

貯金が十分にあって、技術力も凄いフリーランスエンジニアは他のマージン非公開のエージェントなら強気で交渉が出来ます。

しかし、PE-BANKのマージンは固定がゆえ交渉の余地がありません。

ただこのデメリットは逆に、「エージェントにぼったくられる事がない」とも言えます。

なので、デメリットかどうかは考え方次第です。

平均マージン率が30%の儲かっているであろうエージェントも多くありますから・・・。

自由に働ける案件は少ない

PE-BANKが紹介してくれるのは常駐の案件で、自由に働ける案件は少ないです。

PE-BANKでは基本週5日・常駐の案件が圧倒的に多いです。

なので、リモートワークや週2・3日の案件を希望の場合は、他のエージェントも利用しましょう。

あおい

数打ち当たれでリモートワークの案件を探さないと継続的には手に入りませんよ。

その際には、こちらの記事が参考になります。

エンジニアが在宅・リモートワーク案件を探せるフリーランスエージェント7選

リモートワーク案件を効率的に探せるエージェントについて徹底解説しています。

ITエンジニア未経験の方には案件が紹介出来ない

PE-BANKで案件紹介が可能なのはITエンジニア経験者のみです。

未経験の方には案件紹介が出来ません。

なので、未経験からフリーランスになりたい人はポテパンフリーランスに登録しましょう。

【口コミ】評判が良いポテパンフリーランスを利用した感想とリアルな体験談

ポテパンフリーランスは実務未経験でも案件紹介をしてもらえる唯一のエージェントですよ。

あおい

なお、私の意見にはなりますが未経験からフリーランスになるのはおすすめしません。

一度でも正社員として働かないと色々と不利になるからです。

プログラミング未経験から月単価70万円フリーランスエンジニアのなり方

未経験からフリーランスを目指す方は上の記事を参考にして下さいね。

PE-BANKの無料カウンセリングを受けた感想

私がPE-BANK経由で、案件を探したのは実務3年目の春でした。

当時の私のスキルは、

  • 24歳・女性
  • Pythonエンジニア
  • 使用言語はPython/HTML/CSS/Javascript
  • WEB開発からデータサイエンスまで幅広く携わる

です。

そして、PE-BANKを利用した感想を一言で表現すると「高単価案件を紹介してくれた。しかも、サポートが丁寧だった」です。

その様に思った理由を詳しく解説していきます。

どれくらいの単価が取れそうか分かった

どれくらいの単価が取れそうか分かったのは非常に重要な情報でした。

その後のモチベに繋がりましたね。

フリーランスエージェントと契約する際に「一体、自分はいくらもらえそうなのか?」と気になりますよね。

それをキャリアカウンセラーの過去の経験から教えてもらえるので、非常に参考になりました。

また、「もっと高単価を獲得出来るフリーランスエンジニアになろう!」と意欲が出て来て、無料カウンセリングに行った甲斐がありました。

対応が丁寧だった

対応はとても丁寧でした。

私は平日仕事が忙しいので、近くのカフェでカウンセリングしてもらいました。

あおい

まず最寄駅のカフェに来てくれる所が凄いとは思いましたが、質問をとても詳しく教えてもらえました。

プロ契約と他のエージェントとの契約の違いや福利厚生の種類など、かなり細かい部分まで聞けました。

また詳しいパンフレットももらえ、PE-BANKの案件に参画するイメージがつきましたね。

業界の状況が分かった

業界の状況が分かった事はカウンセリングに行って良かったと感じます。

「何年目ならPythonの単価の相場はいくらで〜」などお給料に関する情報やどの言語が案件が多いかなどを聞きました。

また、これからどのような案件が増えてくるかも聞けました。

これらの状況は、自分で調べるよりもエージェントに聞いた方が早いです。フリーランスエンジニアとフリーランスエージェントは似て日なるものなので。

なので、そのプロに情報を押してもらうのが最善ですよ。

あおい

次の一手を考える機会にもなりましたよ。

これらの事が知りたい方はぜひ無料カウンセリングに行ってみてください。

PE-BANKはどんな人におすすめできる?

PE-BANKにオススメな人は以下のどれかに当てはまる人です。

自分の人脈だけでは継続してお仕事を取れない方

自分の人脈だけでは継続して案件を取るのは凄く難しいです。

余程の人脈持ちでないと厳しいですし、そのようなフリーランスエンジニアは稀です。

PE-BANKは様々な案件のデータベースです。

なので、自分で一から開拓するよりエージェントを利用した方がずっと効率的ですよ。

フリーランスエンジニアの最大のリスクは「仕事がない事」です。仕事がないとお給料がもらえず、生活が出来なくなります。

その為、PE-BANKを利用すると仕事がない確率を圧倒的に減らせます。

あおい

自分の人脈だけで案件を継続的に獲得出来ない方はPE-BANKを利用しましょう。

ベテランフリーランスの方

PE-BANKは登録出来ない年齢制限がありません。

50代近いと登録出来ないフリーランスエージェントは多いですが、PE-BANKは誰でも利用出来ます。

しかも、PE-BANKの案件はベテランフリーランスしか出来ないものも多いです。

技術顧問などが募集されている事があり、この手の専門性が必要な案件はベテランでなければ対応出来ません。

若手フリーランスはニーズが高いですが、ベテランにしか出来ない仕事もあります。

ベテランフリーランスの方は興味があれば、年齢の事は躊躇せず登録しましょう。

常駐でがっつり働きたい方

PE-BANKには常駐・週5の案件が多いです。

フルタイムの常駐案件をフリーランスは「サラリーマン時代と変わらない!」と嫌いがちですが、常駐・週5の案件にはメリットもありますよ。

単価が+10〜15万円ほど高く取れ、現場の方と密にコミュニケーションが取れます。

また、現場で働いている他のフリーランスと親しくなれる機会があるのもフルタイム常駐ならではです。

常駐でがっつり働きたい方はPE-BANKを利用すると良いですね。

まとめ

PE-BANKは福利厚生などが手厚いエージェントで、高単価の魅力的な案件を紹介してくれます。

フリーランスの心強い味方になってくれますね。

いくつかのデメリットはあるものの、私が実際に利用して感じるのは、

「登録しておいて良かった!」

ってことです。

フリーランスになると、紹介してもらう案件は沢山あった方が良いですからね。

気になる方は下の公式サイトより、まずは無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

客観的な自分の市場価値もわかるのでおすすめですよ。

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です