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仕事の失敗・ミスが怖い!不安の解消方法を徹底解説

こんにちは!フリーランスエンジニアのあおいです。

今日は、仕事の失敗やミスが怖い時の解消方法をご紹介します。

「ミスをすると昇進が出来なくなる」

とか

「この前の失敗が頭から離れない・・・」

と悩んでいるサラリーマンの方は多いはず。

実際に私も失敗やミスが怖くて眠れない時がありました。しかし、工夫をしたり意識を変える事で不安が解消されたんですよね。

本記事では、仕事で起きる失敗やミスが不安な時の解消方法を詳しく解説しています。

ぜひ参考にして下さいね^^

心配性?仕事の失敗・ミスが怖い原因と対処法5選

まずは、仕事の失敗やミスが怖い原因と対処法を5つご紹介します。

それぞれを見ていきましょう。

スキルに自信がないから

スキルに自信がないのは「失敗してしまうかも」と悩んでしまう原因になります。

スキルが固まっていないと仕事を理解出来ません。なので、理解不足から失敗を引き寄せてしまうんですね。

この手のスキル不足からの不安は、ベンチャー企業など大きな裁量を任される企業で働いている方に多いです。

すぐに即戦力として扱われるので、スキル不足を招きやすいんですよね。

スキルに自信がない場合は、スキルを磨く努力をするしかありません。

自分で学習をするのは最低限行いましょう。また、上司に頼んでスキルの習得方法を教えてもらったり、理解度チェックをしてもらうのも効果的です。

あおい

入社して1・2年はスキル不足で悩む事が多いかもしれません。

けれども、月日が経てば最初は出来なかった仕事も自然と出来る様になりますよ。

入社して数年間は正念場ですね。

以前に失敗した事があるから

以前の失敗やミスを引きずってしまう場合も多いです。

同じ仕事をしていると「また同じ失敗をしてしまうのでは・・・」と不安になってしまうからです。

しかし、物は考えようです!

すでに失敗をした事があるなら同じ失敗をする確率は減ると思いませんか?

失敗が起きる状況も把握しているはずなので、確認項目を理解しているはず。

失敗を心配していても何も状況は改善されません。

なので、より精密な確認項目を用意して「今度は大丈夫だ!」と思っておきましょう。

心配をし続けると、他の所でミスをしてしまう可能性が高くなってしまいます。気にしすぎないのも解決策の一つです。

完璧主義者だから

完璧主義者だと「絶対に失敗やミスをしてはいけない」と思い込んでしまいます。

なので、起こる確率がかなり低い失敗も「絶対に防ごう!」と躍起になってしまうんですよね。

あおい

完璧主義者だと失敗はしなくても、心に負荷がかかってしまいます。

ミスをしない人はいません。「ちょっとぐらいミスをしても大丈夫!」と心に余裕を持ちましょう。

周囲の人を見渡してみたら分かるはずですが、みんな色々とミスをしています笑。

それでも働いているので、気にし過ぎる事はありませんよ。一回のミスで今までの信頼が全て失われる事もありません。

また時には、80%の精度で完成させるべき時もあります。

完璧主義が足を引っ張ってしまう可能性もあるんですよ。

昇進がかかっているから

昇進がかかっていると、失敗やミスがどうしても怖くなってしまいます。

この場合は、確認項目と頻度を増やすのが最善です。

あおい

念には念を入れて確認しましょう。

また、昇進がかかっている場合は部下がミスをしていないかも合わせてチェックしましょう。

確認項目を作って部下にチェックさせると、セルフチェックの習慣が身につくので良いです。

一方で、失敗やミスを不安に思うのは昇進が発表されるタイミングだけにしておいた方が心理的負担が減ります。

出世レースに勝てるかどうかが分かる40歳ごろまでずっと不安に思い続けると、体調不良を起こしてしまう可能性大ですよ。

出来る所まで取り組んだら、運を天に任せましょう。

失敗が許されない職場だから

失敗が許されない職場もあります。過度に失敗をNGとしている職場ですね。

個人的な意見ですが、この様な職場で働くメリットはないです。事業拡大と心理的負荷の2つの理由から別の会社で働いた方が良いですね。

失敗をしたくなく、チャレンジする人がいないので新しいアイディアが出てきません。

なので、革新的な事業も起こりにくいです。結果的に会社が衰退してしまいます。

また、小さい失敗でもかなり責められるのがこの様な会社の特徴です。

けれども、いつも責めてくる上司が失敗した際にはみんなで尻拭いをしなければなりません。

あおい

お世辞にも働きやすい会社とは言えませんね。

良い転職先に出会えたら、退職するのが良いです。

転職先を探す際は「ワークポート」「ギークリー」という転職エージェントがおすすめです。

実際に私も利用した事がある転職エージェントで、求人数と対応がかなり良かったです。ワークポートは幅広い求人を保有していて、ギークリーはIT系求人に特化しています。

あおい

無理に転職を進められる事はありませんでした。

転職はしなくても、どんな求人があるかを知れてメリットです。

【眠れなかった】仕事の失敗・ミスが怖かった管理人の体験談

仕事の失敗・ミスが怖かった時の私の体験談をご紹介します。

外的要因から私の思い込みまで色々な原因がありました。それぞれを見ていきましょう。

失敗やミスをすると予算設計が狂う仕事をしていた

失敗やミスをすると予算設計が狂う仕事をしていた時は緊張感がありました・・・。

当時はAI開発で予測モデルを作っていました。その予測モデルを元に予算を決めるとの事でミスが出来ませんでしたね。

あおい

その仕事はすごく重要な仕事でやりがいはありました。

けれども、ミスをした瞬間に即死なので肩の荷が重かったです。

それまでは「重要な仕事を任せてもらえるのが大事である」と考えていましたが、常に重要すぎる仕事を任されるのはキツイものがあると感じましたね。

重要な仕事とおまけ程度の仕事が交互に振られるのが理想と思いましたよ。

この仕事以降は作業内容を見て、「重要すぎる仕事」や「自分の実力を超える仕事」の場合は引き受ける範囲を相談する様にしています。

私が引き受けなければいけない理由はどこにもありません。私よりもスキルがある方にお願いする方がクライアントに圧倒的にメリットがある場合も多いので。

無理せず無理して働きましょう。

失敗やミスに超絶厳しい上司の元で働いていた

失敗やミスに超絶厳しい上司の元で働いていた時は疲れましたね笑。

その上司はすごく仕事が出来る方で「仕事が出来る人特有の厳しさ」がありました。毎日詰められていました・・・。

あおい

普段は優しい方でしたが、詰められる時は怖すぎました笑。

なので、失敗やミスを絶対にしない様に気をつけていました。

働いていた時はすごく大変でしたが、その時にセルフチェックの癖が染み付きましたよ。それ以降の仕事でミスをする事が減りました。

仕事に対して超熱心な上司だったので、指摘事項をすんなり受け入れられました。一方で、理不尽に厳しい上司だととても我慢は出来なかったはず。

厳しい上司を持った際は、要求が適切かどうかを考えましょう。

不適切な要求が多いなら、周囲に相談するのも必要です。

フリーランスだから失敗してはいけないと思っていた

フリーランスだから失敗してはいけないと思い込んでいました。

「フリーランスは業務委託だから一人前に仕事をしなければならない。なのでミスは絶対にNG」と最初の頃は思っていましたね。

しかし、そんな事はありません!ミスをしても周りの人が暖かく助けてくれる事がほとんどです。

あおい

そもそも、自分がミスをしても大事には至らないケースがほとんどです。

また万が一、超重要なタスクを振られそうになったら引き受けるかを考えてからにしましょう。

もちろん仕事の完成度は高めるべきなのですが、フリーランスでもミスをしない人はいません。

しかも、「ミスは絶対にNG!」という現場は働きづらいので別の現場に移った方が良いですよ。

以前にこんなツイートをしました。

「高い単価を払っているのだから、ノーミスと成果MAXは当たり前」と考えているクライアントは業務外の事も求めてくる場合が多いです。

しかも、ピリピリした現場で雰囲気が悪い所が大半ですよ。

今のご時世はIT系フリーランスなら仕事は山ほどあるので、わざわざ働きづらいクライアントの元で働く必要はありません。

損害賠償沙汰になったら生活が出来ないと思っていた

損害賠償沙汰になったら生活が出来ないと思っていました・・・。なので、絶対にミスは出来ないなと。

しかし、これは契約書の内容でコントロール出来ます。

全フリーランスにおすすめしたいのが、損害賠償の条項を「賠償請求できる額は支給された給与額を限度とする」という内容にする事です。

この文言に変更する事で万が一の被害を最小限に出来ます。

間違っても「被害額を全額保証する」という内容にはしない様にしましょう。被害額が1億円の場合は1億円を必ず払わなければなりません。

あおい

契約書の内容を変更する事で失敗の不安を減らせます。

一方で、損害が出そうな仕事は何重にもチェックしましょう。

最近、知人がセキュリティ事故を起こしてしまいました。

クラウドの設定が間違っていたのが原因だったそう。エンジニアは明日は我が身な話だと思いましたね。

自分で精度を管理するしかなかった

自分で精度を管理するしかない時は「絶対に失敗出来ない!」と感じていました。

特に新人の時は、確認項目が分からない中で精度を管理するしかなかったので不安しかありませんでしたよ。

その時は、上司に確認項目を聞いたり、社外で親しい先輩エンジニアに相談したりしてしのぎました。

ミスがないかをチェックする人が自分しかいない場合は、誰か他に相談出来る人を見つけると良いですね。

自分の能力は過信しない方が失敗やミスを防げますよ。

正社員もフリーランスも社外に多くの知人がいると、困った時に知恵を貸してもらえる可能性が大きいです。

また、他の人がどの様に働いているのかを知れると、自分の仕事の効率化も図れます。

まとめ

仕事の失敗・ミスが怖い場合の解消方法を理解して頂けたのではないでしょうか。

不安は百害あって一利なしです!不安を感じるなら、まずは解決出来る様に行動しましょう。

失敗やミスは出来れば逃れたいですよね。しかし、工夫は色々と出来ますよ。

改善方法をお探しの際はぜひ本記事を再度読んで役立てて欲しいです。

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