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未経験からプログラマーになれる年齢は?

こんにちは!プログラマーのあおいです。

今日は、未経験からプログラマーになれる年齢を解説します。

「未経験からプログラマーになりたいけれど年齢制限はあるの?」

とか

「プログラマーは若い人でないと活躍出来ないの?」

と疑問に思っている方は多いと思います。

あおい

私自身プログラマーとして働いて、「未経験からプログラマーになれる年齢に限界はある」と考えています!

その理由を詳しくお話しします^^

本記事では未経験からプログラマーになれる具体的な年齢や、年齢ごとにプログラマー就職で求められる事などをお話しします。

プログラマーを目指しているけれど年齢が気になる方はぜひご一読下さい!

本記事の内容は動画でも話しています▼


未経験からプログラマーになれる具体的な年齢

まずは早速、未経験からプログラマーになれる具体的な年齢をご紹介します。

具体的な年齢は「35歳まで」です。

あおい

35歳までは私の意見ではあるのですが、プログラミングスクールや転職エージェントでも言われている年齢ですよ。

36歳以上になると急に求人が減ってしまうんですよね。その理由を3つ解説します。

アラサーだと指導がしやすいから

IT業界は若い人(〜30歳まで)が多く、年が離れた部下を持つと指導がしにくいんです。

前職でどれだけ社会人経験があっても、未経験からプログラマーになるとゼロからの出発になります。

なので例え社会人歴20年でプログラマーに転職したとしても、社会人歴3年の若手にフィードバックをもらったりダメ出しされたりする事は多いです。

あおい

そうなるとお互い嫌な感情を持ちやすいですよね・・・。

それで例え上司よりも年上であっても、なるべく年が近い人を企業は採用したがります。

社内の人間関係を円滑に保つ為に、若い人の採用は大事なんですよね。

アラサーなら飲み込みが早いから

一般的に年を取っている人よりも、若い人の方が飲み込みが早いです。

もちろん飲み込みの早さには個人差がありますし、私の知人に62歳なのに恐ろしく飲み込みが早い人がいますよ。

あおい

しかし若い方が記憶力が高く、仕事のやり方にこだわりがない人が多いのは事実です。

プログラミングは結構勉強の側面が強くて、暗記が必要になる時はあって。

またIT系の部署は他部署に比べて、体制や仕事のルールが変わる事が多いです。

未経験の駆け出しエンジニアを採用した企業はいち早く、駆け出しエンジニアに即戦力になって欲しいと思っています。

上記の理由から、企業が即戦力になれる人材を考えた時に、若い人の方が有利に見られる傾向はありますね。

アラサーなら体力があるから

プログラマーは体力仕事な時は多く、若い方が長く働いてくれそうと考える企業は多いです。

言わずもがな、年を取っている人よりアラサーの方が体力がありますよね。

納期前に夜遅くまで開発するのは珍しくありません。

またトラブルが発生したら、深夜まで働く事はありますよ。

一見椅子に座ってカタカタPCを打つだけの楽そうな仕事に感じるかもしれませんが、意外と体育会系です笑。

あおい

以前に激務で有名な会社で働くアラフォーのプログラマーが、激務ゆえに体調を崩して退職を余儀なくされた話を聞きました。

未経験から転職したアラフォープログラマーがこうなってしまうと、プログラマー・企業共に不幸ですよね。

なので企業は多少無理をしても大丈夫そうな、アラサーまでの求職者を採用したがります。

年齢に関係なく未経験からプログラマーになれる人もいる

先ほど「未経験からプログラマーになれる年齢は35歳まで」と言いましたが、もちろん例外もありますよ。

先日以下のようなツイートを見つけました。

あおい

アラフォーの全員が未経験からプログラマー転職出来るとは思いませんが。

勉強して戦力になれるスキルを身につけて転職活動をすると、成功した事例もあるようです。

なお「Raise Tech」は私も以前通っていた事があるプログラミングスクールです。

興味がある方は「Raise Tech」を受講した時の体験記事を読んでみて下さい^^

評判が良いRaise Tech(レイズテック)でAWSレッスンを受講した感想とリアルな口コミ

企業が未経験のプログラマーに内定を出す基準一覧と必要な準備

未経験のプログラマーに内定を出す基準は企業により違います。

当たり前ですが、人気企業だと求職者に求める基準が高くなりますし、人手不足の企業だと基準は低めになります。

あおい

こちらでは日本のIT企業の未経験プログラマーの採用基準を一覧しました。

超採用基準が低い絶対に入社すべきでないブラック企業から、みんなが入りたがる企業まで幅広くまとめました。

倍率はもの凄く高いですが、みんなが知っている有名企業でも未経験プログラマーを募集している時はありますよ。

では早速企業が求職者に求めるレベルを見ていきましょう。番号が大きくなる程レベルが高くなります。

  1. 基礎的なビジネススキル(コミュニケーション能力など)がある
  2. プログラミング勉強を継続出来そうと感じられる
  3. 基礎的なプログラミング知識がある
  4. 基礎的な開発力がある
  5. 即戦力レベルの開発力がある

次にこの5段階を身につける方法を、それぞれ解説しますね。

レベル1:基礎的なビジネススキルがある

社会人経験がある人なら、レベル1はあまり気にする必要はありません。

普段の仕事で自然と身についているビジネススキルは多いですよ。

あおい

しかし社会人経験が少ないなどで不安な人は、事前に準備しておくと良いです。

本を読んだり転職エージェントの面接練習に参加するのが効果的ですよ。

コミュニケーションに不安がある方は「伝え方が9割」を読むと良いですよ。

私自身が自分のコミュニケーションに全く自信がなくて笑、読んでみたのですが参考になる箇所が多かったです。

また面接自体に苦手意識がある方は「新しい転職面接の教科書」が便利です。

面接での質問の意図が解説されていて、面接準備に最適な一冊です。

レベル2:プログラミング勉強を継続出来そうと感じられる

企業が求職者に対して「プログラミング勉強を継続出来そうと感じられる」かは採用するかどうかに大きく影響します。

未経験のプログラマーなので、自走出来るかどうかは重要なんですよね。

しかし勉強を継続出来そうと企業に思わせるには、ただ面接で「勉強出来ます!」というだけでは不十分です。

学歴があるならまだ説得材料になりますが、やはり実際に勉強してスキルを身につけて、企業にアピールするのが一番です。

レベル3で基礎的なプログラミング知識の身につけ方をご紹介します。

レベル3:基礎的なプログラミング知識がある

基礎的なプログラミング知識を求職者に求める企業は多いです。

逆に言うと、プログラミング知識があると入社する企業の選択肢が一気に広がりますよ。

知識を身につけるには

  1. オンライン教材でプログラミングの概要を学ぶ
  2. プログラミングスクールでサーバー開発のスキルを上げる
の2ステップをしましょう。

オンライン教材なら「Udemy」が超便利ですよ。

セール時なら1講座1300円程度で購入可能です。

UdemyのおすすめWEBプログラミング・デザイン講座12選

カリキュラムが濃い&就職サポートが手厚いプログラミングスクールは下の記事にまとめてあります。

夜間に通学出来るおすすめプログラミングスクール7選

なお無料で学べるプログラミングスクールもあります。

無料プログラミングスクールが気になる方はこちらの記事をご覧下さい。

【全15ヶ所から厳選】働きながら通える無料プログラミングスクール5選

あおい

無料プログラミングスクールは賛否両論ありますが、私は無料でも十分と思ってます。

レベル4:基礎的な開発力がある

自社開発の企業だと、基礎的な開発力を求める事がほとんどです。

入社後すぐにバリバリ開発する仕事を任せてもらえる企業程、採用の際に開発力を重視します。

あおい

また基礎的な開発力があると、未経験からプログラマー転職をしても大幅な年収ダウンにならずに済みます。

20代前半などポテンシャルだけで十分内定がもらえる人でも、基礎的な開発力を持っている方が絶対に転職で得しますよ。

なのでとにかくスキルアップしましょう!

プログラミングスクールに通っても、即バリバリ開発出来るレベルにはならないと思いますし、分からない知識が残ったまま卒業する場合も多いはず。

その為、卒業後の自習が何より大事になります。

プログラミングスクールに通ったらスキルが身につくと思うのではなくて、スキルを身につけるのはあくまで自分ですよ。

ただ初心者だと、一人で勉強しても分からなくて挫折しやすいんですよね。

そんな時はメンターサービスを活用しましょう。

「MENTA」なら格安で教えてくれる現絵エンジニアのメンターが見つかりますよ。

あおい

1ヶ月3000円で質問し放題のメンターが何人かいて、「破格だなあ!」と思いました。

初心者にとって想像以上に、教えてくれる人が身近にいるのは大きいですよね。

レベル5:即戦力レベルの開発力がある

特に人気企業や実力主義のベンチャーだと即戦力レベルの開発力を求める場合が多いです。

この手の企業への入社を目指すのはハイリスク・ハイリターンですが、即戦力レベルの開発力があると人気企業ではなくとも優良企業への転職がイージーになります。

あおい

どこの企業も即戦力人材が欲しいですからね。

即戦力人材になる方法は一概にはありません。

私自身も何十回とプログラミングに挫折しながら、働き続けてフリーランスエンジニアになりました。

あおい

以前にプログラミングを始めて半年後にフリーランスエンジニアになった方のお話を聞きました。

すぐに即戦力人材になれた理由は、すごく飲み込みが早く、かつもの凄い勢いで勉強出来る方だからだそう。

飲み込みの速さに自信がないなら、継続力で頑張るしかありません。

【年齢別】未経験からのプログラマー転職で求められること

未経験からのプログラマーになれるおおよその年齢を理解して頂けたはず。

あおい

次に未経験からのプログラマー転職で内定獲得の為に必要な準備やスキルをご紹介します。

年齢別にご紹介しますね。

なお情報系の専門学校・大学・大学院を卒業した方は働いた経験がなくとも、企業を選ばなければ就職先はあります。

なので学校では特にプログラミングは学ばなかった人向けに解説します!

10代の未経験プログラマーが内定獲得する為に必要なこと

10代でのプログラマー就職では「ポテンシャル」が求められる場合がほとんどです。

高卒などの10代だと、社会人経験はないですし、バリバリ開発が出来る人もほとんどいません。

なので

  • ビジネスマナーがありそうか
  • コミュニケーション力がありそうか
  • プログラミングの勉強が出来そうか
が採用の観点になる場合は多いです。

プログラマー就職でも他職種への就職とあまり変わらない所を見られますね。

あおい

また情報系の資格を持っていると、内定獲得がしやすい企業は多いです。

具体的には

  • ITパスポート
  • 基本情報技術者試験
  • Linux技術者認定試験
  • ORACLE MASTER Bronze

らへんを取得しておくと内定に近づきますよ。

入社後に上の4つの資格の取得を推奨している企業は多く、面接時に既に持っていると採用に有利になるんです。

あおい

なお10代で未経験からプログラマー就職する方は決して多くはありません。

私は4年ぐらいプログラマーとして働いてきましたが、今までで2人しか10代でプログラマー就職した方に出会いませんでした。

一人は高卒ですぐに、もう一人は職業訓練校のプログラミングコースを受講後に、IT企業に入社したそうです。

職業訓練校経由でプログラマーになった方は、10代の時からバリバり開発を任されてスキルアップしていて「流石だなあ」と思いました。

あおい

職業訓練校は無料なので、ある意味コスパが最強かもしれませんね。

職業訓練校の当たり外れの差は大きいと聞きますが・・・。

職業訓練校のプログラミングコースに興味を持った方は以下の記事が参考になるはず。

【インタビュー付】職業訓練校でプログラミングを学ぶメリット&デメリット

実際に職業訓練校経由でプログラマーになった方のインタビューも掲載しています。

20代前半の未経験プログラマーが内定獲得する為に必要なこと

20代前半での未経験からのプログラマー就職・転職では「ポテンシャル」と「基礎的なプログラミング知識」が重要です。

「ビジネスコミュニケーションが円滑そうで、将来的に開発が出来そうだな」と企業に思わせたら、内定は出ますよ。

注意
なお20代前半・後半ならプログラミング知識が一切なくても、内定をくれる企業は多いです。

けれどもそのような企業に入社すると、「終電まで働く事がほとんど」か「プログラマー職なのに開発が出来ない」という働き方になる危険性がもの凄く高いですね。

プログラミング知識が一切ないのに「開発が完成するまで帰れま10!」状態になりやすいんです。

またプログラマー職のはずなのに、エクセルをコピーする業務しか来ない事も珍しくありません。

あおい

良い働き方とは全く言えませんよね!

なので面接時までにプログラミング知識を持っておいて、入社する企業を選べるようにしておきましょう。

具体的には

  • 一つの言語でサーバーをある程度開発出来る
  • Gitが何となく使える
  • SQLのクエリが何となく使える
を可能にしておくと良いです。

もちろん上の3つのスキルを即戦力レベルにしておくに越した事はありませんが、未経験なのでそこまでは求められない場合がほとんどです。

あおい

皆が知っている大企業に入社したい場合は、むしろ即戦力レベルでないと厳しいですが。

スキルの身につけ方は「企業が未経験のプログラマーに内定を出す基準一覧と必要な準備」のレベル2をご覧下さい!

20代後半の未経験プログラマーが内定獲得する為に必要なこと

20代後半の未経験からのプログラマー転職では「基礎的な開発知識」が重要視されます。

20代後半だと社会人経験がある人がほとんどなので、コミュニケーションなどのビジネス基礎力で差がつかないんですよね。

なので企業に「すぐに即戦力になれそう」と思わせられる開発力を磨くのが一番です。

充実したポートフォリオを用意して、面接時に見せられるようにしましょう。

ポートフォリオの評価基準は下のツイートが参考になります。

要は「実際にこういうアプリあるよね!」というレベルにする事ですね。

スキルの身につけ方は「企業が未経験のプログラマーに内定を出す基準一覧と必要な準備」のレベル2を参考にして下さい。

あおい

けれども、20代前半の未経験プログラマーと同じ程度のスキルだと、将来性の観点から20代後半よりも20代前半を企業は採用します。

なので20代前半の人よりも、気合を入れて勉強しましょう。

ポートフォリオ添削をしてくれるオンラインサロンを活用するのも一つの手ですよ。

30代前半の未経験プログラマーが内定獲得する為に必要なこと

30代前半の未経験からのプログラマー転職では「即戦力になれそうか」が大きいです。

未経験とは言え30代前半だと、教育しなくてもバリバリ働いてくれるかを企業は重要視しています。

それまでの社会人経験があるので、企業はすぐに即戦力になれる事を期待しているんですよね。

他の職種での転職と同じですね。

なので30代前半だと特に、「プログラミングは全く分かりませんが、やる気はあります!」ではどの企業も採用してくれなくなります。

プログラミングスクールに通ったり、自分でオリジナルアプリケーションを開発したりと、とにかくスキルアップする為に行動しないと転職が詰みます汗。

あおい

逆に30代前半&ノースキルでも採用する会社に絶対に入社しない方が良いですよ!

その手の会社は人材流出が激しい99%ブラック企業ですね。

また今までの社会人経験で培ったプログラミング以外のスキルを面接の時にアピールするのも有効です。

例えば前職が企画職なら「今まで培った企画のノウハウを生かした開発をしたいです」といった風に、プログラマーの仕事と絡めて話しましょう。

あおい

「未経験からのプログラマー転職だから、完全にゼロからのスタート」と考えるのはもったいないですよ!

30代後半以降の未経験プログラマーが内定獲得する為に必要なこと

30代後半以降の未経験からのプログラマー転職で採用された方は「即戦力になれそうか」と「縁故採用」の両方を持っている場合が多いです。

縁故採用は家族の会社に入社するみたいなコネ入社ではなく、人づでで求人を紹介してもらう感じですね。

あおい

「Xさんは年齢はいっているけれど、とても人当たりが良くて努力家なんです」と求職者をよく知っている人が企業に紹介すると、採用が決まりやすいんです。

また30代後半以降だとIT業界では年齢がかなり高いので、一刻も早く即戦力になれる人材でないと厳しいですよ。

プログラマーになりたいなら時間がかかっても勉強してスキルを磨くべきです。

未経験からのプログラマー転職求人の探し方3選

では最後に未経験からのプログラマー転職求人の探し方をご紹介します。

全部で3つあります。

  • プログラミングスクールの転職サポートを利用する
  • 転職エージェントを利用する
  • オンライン転職ツールを利用する

それぞれ見ていきましょう。

プログラミングスクールの転職サポートを利用する

全部のプログラミングスクールにある訳ではないですが、転職サポートを用意しているスクールは多いです。

無料プログラミングスクールなら転職サポートが必ずありますよ。

あおい

IT業界の知識がないと、ブラック求人に引っかかりやすいんです。

長く働ける企業を探す為にも、知見のある人にサポートしてもらいながら転職活動をした方が効率が良いですね。

必ずしも希望の求人があるとは限りませんが、一度転職サポートでどんな求人があるのか聞いてみるのをおすすめします。

転職エージェント並に求人を保有しているプログラミングスクールもありますよ。

転職エージェントを利用する

プログラミングスクール経由と並び、転職エージェント経由で求人を探すのも王道の方法です。

特に転職経験がない人には、転職エージェントが用意しているエントリーシートの書き方や面接サポートが勉強になるはず。

あおい

実際私も転職エージェントを利用して、求人を探した事があるのですが、想像以上に便利でした。

大学の就職支援とは全く違いましたよ。

個別にサポートしてもらえ、自分に合った求人だけを紹介してもらえるので、納得した転職活動がしやすいんです。

求人数が多く、サポートが充実している転職エージェントは下の記事でまとめています。

未経験エンジニアが登録すべき転職エージェント5選【転職が成功するポイントも解説】

ただし未経験からのプログラマー求人はあまり数が多くないので、根気強く探す必要があるかもしれません。

まとめ

未経験からプログラマーになれる年齢を理解して頂けたでしょうか。

未経験からのプログラマー転職を成功させる方法はぜひ参考にして下さいね。

あおい

年齢が若くても十分に準備するに越した事はないです。

また30歳以降なら企業に自分を雇うメリットを伝える必要がありますよ。

直着と準備をして、プログラマーライフをスタートさせましょう。

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