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実務未経験でフリーランスエンジニアとして働いて感じたメリット・デメリット

こんにちは!フリーランスエンジニアのあおいです。

今日は、実務未経験でフリーランスエンジニアとして働いて感じたメリット・デメリットをご紹介します。

プログラミングを始めたての方で

「すぐにでもフリーランスエンジニアとして働きたいな」

とか

「早くお金を稼ぎたい」

とか考えている方は多いはず。

あおい

私自身、学生の時からフリーランスエンジニアとして働いて来ました。
エンジニアインターンで開発はしていたものの、実務経験はもちろんありませんでした。

本記事では、実務未経験でフリーランスエンジニとして働いたリアルを詳しく解説します。

ぜひ参考にして下さいね。

実務未経験の私が携わったフリーランスエンジニアとしての仕事内容

では、実務未経験の私が携わったフリーランスエンジニアとしての仕事内容を見ていきましょう。

プログラミング講座のメンター

フリーランスになって初めて取り組んだ仕事はプログラミング講座のメンターでした。

講座の運営元の会社ではフリーランスしか雇っていなかったんです。なので、私は開業してフリーランスになりました。

単発のプログラミング講座で、講師が教えきれない部分を巡回して教えるのが私の役割でしたよ。

初心者の方だと、講師が教えている通りにコードを書こうとしてもエラーが出てしまうんですよね。

講座では、その様な個別サポートをしていました。

私は当時実務未経験でしたが、初歩的なエラーの解決は出来たので無理なく働けました。

しかし、質問には全て対応が出来る様に事前に予習はしていましたよ。

あおい

初心者向け講座でしたが、たまにエンジニア歴20年ぐらいのお客さんも来て下さいました。

かなり深い質問をされてヒヤヒヤしましたが、考えるきっかけになりました。

また、理不尽にクレームをつけてくるお客さんがいて、良い社会勉強になりましたね。聞き流す術が身につきました笑。

プログラミング講座の講師

プログラミング講座の講師にも取り組みました。

10人ぐらいの前で講師をするのはかなり緊張しましたね。私はあがり症なので余計に緊張しました・・・。

初心者向け講座だったのですが、間違った内容を伝えないか心配でした。

インターンで取り組んだ内容とはいえ、私も一度復習しましたよ。

なお、プログラミング講座のメンターの時より予習時間は増えましたね。

講座内容は用意されていたので、テキストの内容を一字一句正しい解釈で伝えられる様に予習していました。

また、講師業は時給換算すると安いと言われていますが、私が引き受けていたものは妥当な時給でした。

あおい

そして、3回目の講座から全く緊張しなくなりましたよ。

どんな仕事も何回もこなしていたら慣れるものです。講師を始めてから、あがり症が少なくなりました。

音声のデータ分析

音声のデータ分析は半年間取り組みました。

データをmp3ファイルで渡されて、自分のPCで分析していましたよ。

月1回あるミーティング以外は全てリモートで作業していました。

自分のPCで分析していたので、データの扱いにはすごく気をつけていました。

情報流出は怖いですからね。

一般的にリモートワークでデータ分析の案件は少ないと思われていますが、探せばありますよ。

依頼された内容がインターンで行った業務の発展系だったので、特に新たに勉強する必要性はありませんでした。

あおい

この業務に携われて、データ分析フレームワークの深い理解が出来ました。

さらに、スキルアップが出来ましたね。

私が感じた実務未経験フリーランスエンジニアのメリット

実務未経験でフリーランスエンジニアに取り組んで感じたメリットをご紹介します。

5つあるので、それぞれ見ていきましょう。

収入が増えた

収入が増えたのは大きいですね。

当時エンジニアインターンしかしていませんでしたが、フリーランスエンジニアの仕事を始めて+10万円収入が増えました。

あおい

+10万円収入が増えて、自己投資が自由に出来る様になったのが良かったですね。

少々高価な技術本でも迷わず買えたのは大きかったです。

今は月70万円ほどお給料をもらっていますが、浮いたお金で自己投資し続けてスキルアップしたのは大きかったですよ。

もちろん、仕事はお金だけではないと思っています。

しかし、より大きな価値を相手に提供出来る様になるのに3000円の本も購入出来ないのでは困りますよね?

収入増加も仕事でより大きなチャンスを掴むきっかけになります。

アウトプットの機会が増えた

アウトプットの機会が増えたのも良かったですね。

独学でもアウトプットは出来ますが、仕事としてアウトプットを出す方がより勉強になります。

仕事なのでより求められる精度が高くなります。

その為、毎回細かくミスがないか考えるクセが身につきましたよ。

昔聞いた話なのですが「プログラミングにおけるインプットとアウトプットの比率は2:8ぐらいがちょうど良い」そう。

私はこの比率にかなり納得していて、インプットよりアウトプットが圧倒的に多い方が良いと感じます。

あおい

インプットばかりで知識コレクターになってもしょうがないですからね。

実務未経験からフリーランスエンジニアになると知識コレクターではなく、活躍出来るエンジニアになれる可能性大ですよ。

経験出来る仕事が増えた

経験出来る仕事が増えたのはメリットでした。

例えば、講師業は普通にエンジニアとして開発ばかりしていたら経験出来なかったので。

相手のレベルに合わせて分かりやすく解説する力や内容を整理する力は講師業で身につきました。

その後これらの力は、お客さんにプロダクトの説明をする時などにとても役立っています。

以前、

これからの時代は予測不可能。個人で働ける様に色々なスキルを持つべし。

というツイッターを見ました。

しかし私は「正社員だけで色々なスキルを身につけられるのかな」と感じてしまいましたね。

あおい

正社員だと基本職種以外の仕事を振られる事がないので、一つのスキルしか磨けません。

また、副業可であっても「競合になり得ないもののみ」など制約がつく場合がほとんどです。

なので将来複業的に働きたい方は、未経験からでもフリーランスエンジニアとして働ける仕事にジョインすると良いですよ。

仕事があるのが当たり前でないと知れた

仕事があるのが当たり前でないと知れたのは良かったですね。

「自分のお給料は自分で稼ごう」と思いました。

実務未経験でフリーランスエンジニアをしていた時はまだ学生で、エンジニアインターンに行けばとりあえず何らかの仕事が用意されていました。

しかも、学生だったので毎月両親から少ないですが生活費がもらえていて。

なので、ある意味守られている環境にいた私ですが、早い段階からそれは当たり前ではないと気づけましたよ。

あおい

また、自分でお給料を稼いだ方がお金持ちになれる事に気づけたのもこの時からでした。

自分でお給料を稼ぐとより多くの利益を生み出せ、その一部をもらえるんだなと感じましたよ。

なおフリーランスに限らず、正社員でも自分でお給料を稼いだ方が良いです。ボーナスがその年の成果によって増減する企業は多いですし。

仕事でも受け身ではなく攻めの姿勢でいるのは重要ですね。

教育があるのが当たり前でないと知れた

教育があるのが当たり前ではないと知れたのも重要でした。

フリーランスの場合、基本は誰かに教えてもらう事が出来ないからです。

なので、私もフリーランスの仕事は全て自分で調べて取り組んでいました。

そしてその過程で、独学力が身につきましたよ。

一方で、正社員の場合は上司に教えてもらえる事が多いです。研修制度もありますしね。

あおい

しかし、ずっと正社員として働く場合でも独学力を身につけた方が良いですよ。

特にプログラミングは技術の移り変わりが早いので、キャッチアップが必要な時が多々あります。

キャッチアップが早い人はどういう環境でも求められます。

市場価値が高い人材になるのに、未経験からフリーランスエンジニアとして働いて得られるメリットは大きく役立ちますよ。

【注意】実践して気付いた実務未経験フリーランスエンジニアのデメリット

一方で、実務未経験からフリーランスエンジニアになって感じたデメリットもあります。

4つあります。それぞれを詳しく解説しますよ。

自己責任で働かなければいけない

自己責任で働かなければいけないのは大変でしたね・・・。

スケジュール立てから納品まで全て自己責任でした。

当たり前といえば当たり前なのですが、実務経験がないので色々と詰まって苦労しましたね。

特に私はスケジュール立てが苦手でした。最初は本当にダメダメなスケジュールしか組めませんでしたが。

とは言え、フリーランスエンジニアで一度経験しておけば、2回目以降は慣れた作業になりますが。

正社員の場合は上司がある程度はコントロールしてくれるので、フリーランスエンジニアから正社員になった私は「楽だなあ」と感じました。

あおい

強く自己責任を意識せざるを得ないのは辛かったですが、仕事の当たり前ではありますね。

超仕事が出来る方と一緒に働いた事があるのですが、かなり仕事に対して厳しかったです。

仕事が見つかりづらい

仕事が見つかりづらいのはデメリットでした。

実務未経験のエンジニアに依頼すべき仕事は少ないんですよね。

私はインターンでしか働いた事がなく、エンジニアとしてがっつり実務経験を積んでいる方に比べて出来る事が少なくて。

10件アポを取って、1件返ってくるかぐらいの低頻度で営業していました。

最終的には知人経由でアポを取る事に成功しましたが、かなり厳しかったですね。

なお、フリーランスエージェントは実務経験が1年以上あるエンジニアしか利用出来ません。

あおい

なので、実務未経験からフリーランスエンジニアとして働きたい方は数打ち当たれの精神で案件を探した方が良いですよ。

フリーランスとして働く仕組みが分からなかった

フリーランスとして働く仕組みが分からなくて、てんやわんやでしたね。

例えば、いくら売り上げがあれば開業届を出さなければいけないのかや毎回お客さんに請求書の提出が必要な事など何も知りませんでした。

あおい

「年間で30万円以上売り上げがあれば、開業届が必要だよ」と聞いた時は焦りましたね。

その時は50万円ほど稼いでいたので「22歳で脱税になってしまう!」と慌てて税務署に駆け込みました笑。

正社員として働いてからも、フリーランスの動き方は全く分かりませんでしたよ。

正社員だと確定申告を自分で行う必要はありませんが、フリーランスだと超重要です。

正社員とフリーランスの働き方は似て非なるものですね。

実務未経験からフリーランスエンジニアになりたい方へのアドバイス・注意点

実務未経験からフリーランスエンジニアになりたい方に僭越ながらアドバイスをします。

私からのおすすめは「フリーランスエンジニアを本業にしない事」です。

実務未経験からフリーランスエンジニアとして継続的に売り上げを上げて生活をしていくのは至難の技です。

しかも、仮にそれが出来たとしてもあまり稼げません。

未経験のフリーランスエンジニアの単価は30〜40万円ほどなので普通に正社員エンジニアとして働いた方が得ですよ。

あおい

なので、特別な事情がない方はまず先に正社員エンジニアの求人を探しましょう。

未経験でも応募可能な正社員エンジニアの求人を探すなら「ワークポート」と「ギークリー」が便利です。

評判は?転職エージェントのワークポート(WORKPORT)を利用した感想と口コミ 評判の良い転職エージェントのギークリー(Geekly)を利用した感想と口コミ

正社員エンジニアとして働きながらでも、副業を幅広く認めている会社に入社すればフリーランスエンジニアとして自由に働けますよ。

なお注意点としては、実務未経験からフリーランスエンジニアで働くなら、確定申告の時期が近づく前に一度お住いの地域の税理士相談会に参加しておきましょう。

事前に必要な書類や計算を知っておく事で確定申告がスムーズに出来ますよ。

またその際、「どうしても自分で確定申告したくない!」と感じた場合は格安で丸投げ出来る税理士を探しておきましょう。

税理士探しには「税理士ドットコム」と「ベンチャーライフ」が便利です。

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両方共、一括検索が出来て使いやすいですよ。

まとめ

実務未経験でフリーランスエンジニアとして働くメリット・デメリットを理解していただけたはず。

フリーランスエンジニアとして働くと良い経験が出来ますよ。一方で、実務未経験ゆえの苦労は多いはず。

フリーランスエンジニア業を始めるのに何もコストがかかりません。PCさえあればいつでも始められます。

デメリットが許容範囲なら気軽に始めてみましょう。

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