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営業経験ゼロの私でも実践出来たフリーランスエンジニアの案件獲得術9選

こんにちは!フリーランスエンジニアのあおいです。

この記事では、営業経験ゼロの22歳の私でも実践出来たフリーランスエンジニアの案件獲得術9選をご紹介します。

フリーランスエンジニアになったら自分でお仕事を見つけないといけません。

「口下手で営業が苦手なんだよね・・・」

と言う方もいらっしゃると思います。

しかし、自分のツテで見つけるにしても、フリーランスエージェントを利用するにしても、自分である程度は営業をする必要があります。

ただ、フリーランスエンジニアで営業経験がある方はほぼいらっしゃらないですよね。

そこでこの記事では、フリーランスエンジニアになっていきなり営業活動を始めた私の体験談をもとに、誰でも出来るフリーランスエンジニアのための営業方法を出来るだけ詳しく解説します。

参考にしてくださいね。

仕事のないフリーランスエンジニアは営業活動をしよう

仕事がなかったらまずは営業をしましょう!

待っているだけでは良いお仕事は絶対に来ません。

営業活動をするとこんなメリットがあります。

高単価を獲得できる可能性大

市場には出回らないお宝案件に出会える可能性が高いのも営業するメリットです。

その様なお宝案件は超がつくほどの高単価です。時給1万円のお仕事とかがざらにあります。

市場に出回らない理由は、出回る前に誰かに取られてしまうからなんですね。

お宝案件は人づてで受注出来る事が多く、お仕事を持っていそうな人に営業をすると良いです。

「営業なんてした事ないよ・・・」と思う方も多いと思うので、その様な方のために後半で簡単な営業方法をご紹介します。

複数の案件を持つと売り上げがなくならない

複数の案件を持っておくと、1つの案件がなくなってももう1つが残っているので、リスクヘッジになるという大きなメリットがあります。

60万円の案件を1つこなしているのと30万円の案件を2つこなしている場合を考えましょう。

突如1つの案件がなくなったら、前者の場合は売り上げが0円になりますが、後者の場合は売り上げが30万円は残っています。

そのため案件を分散させて働くのはメリットが大きいです。

小さな案件をこなすには複数の案件を獲得する必要があります。その時営業をしないと案件は獲得出来ません。

フリーランスエンジニアは営業活動が苦手な理由とその解決策

フリーランスエンジニアには営業活動が苦手な人が多いと感じます。

その理由は主に4つあります。

  • 営業をやった事がないから出来ないと思っている
  • 自分はエンジニアだから営業をする必要がないと思っている
  • 営業をしたいがやり方が分からない
  • 忙しくて営業が後回しになっている

上記4つに関して、私も最初は全く同じ思いを抱いていました。

ところが、実際に自分で頑張ってみると、それぞれの悩みには対策・解決策がありました。

そこで、私が実践した経験を踏まえた解決策を紹介します。

営業をやった事がないから出来ないと思っている

営業をやった事がないから出来ないと思っているのはとてももったいないです。

私もフリーランスエンジニアになるまでに営業の仕事をした事はなかったのですが、ぶっつけ本番で営業をやってみると雰囲気が掴めるようになり、さらに営業経験を重ねるとコツが掴める様になりました。

当時22歳だった私でもできたので、誰でも出来る様になります。

一回でも営業をやってみればコツが分かるようになりますよ^^

本記事の最後に「営業の時に使えるメールのテンプレート」も記載しているので、ぜひチェックしてみて下さい。

自分はエンジニアだから営業をする必要がないと思っている

フリーランスエンジニアは”技術を使ったビジネス”です。

よってただの技術者ではないので、営業をする必要がない訳ではありません。

もちろん、「営業が嫌だから絶対に営業がしない!」と言うフリーランス生活でも問題はありません。

どう言う働き方をするかは個人の自由で、自由な働き方を選べるからフリーランスになったはずです。

しかし、向こうからお客さんが来る様にするには、お客さんが「この人に依頼しないといけない!」と感じる程の技術力を持っていないといけません。そして、それは並大抵の努力では出来ないです。

それ程の技術力を身につけるよりは、営業活動をやってみる方がずっと簡単です。

どちらにも当てはまらない場合はジリ貧のフリーランスエンジニアになる可能性も頭の中に入れておいて下さい。

営業をしたいがやり方が分からない

営業をしたいがやり方が分からないのは私もそうでした・・・。

でも大丈夫です!

今名だたる企業のトップ営業マンも必ず営業初心者の時期がありました。

営業のやり方が分からなくてもやり方を学んでいけば良いのです。

本記事で紹介している方法に沿って営業をしていけば、営業の本を読んで勉強したりしなくてもフリーランスエンジニアに特化した営業方法を知る事が出来ます。

忙しくて営業が後回しになっている

フリーランスエンジニアも納期などの関係で結構忙しいですよね。

なので、「本当はもっと営業をした方がいいんだけど時間が取れない・・・」と言う方も多いはずです。

確かに忙しい時期は本当に忙しいので、無理して営業活動をする必要はないです。

一方、ずっと忙しい現場で働くのはしんどいので、早めに高単価で無理のない案件を探すべきです。

その際には営業活動が必要になって来ます。

直接アポを取って企業先に出向く営業だけでなく、ネット上で営業をする方法もあります。

忙しい方はネット上での営業が合っています。今はネットでの営業でも十分お仕事が取れますよ。

詳しい方法は後半で解説するので参考にして下さい。

では、次に営業準備のためにどの様な事をすればいいのかを見ていきましょう。

フリーランスエンジニアのための営業準備

いきなり営業に行っても自分が理想とする結果にはなりません。

しっかり準備してから営業に行くから高単価の案件を取る事が出来ます。

準備の際は以下の点を抑えておきましょう。

最低単価の整理

月単価の場合は最低でいくら稼ぎたいのかを整理しましょう。

あまりにも条件が悪い仕事は営業で獲得出来てもやる必要はないからです。

お仕事なら何でもやるべきと思われがちですが、時間的リソースは限られているので、条件の良いものに絞るべきです。

希望単価ではなく最低単価を整理すべきなのは、やらない仕事が明確になるからです。

提示される単価は高ければ高い方が良いはずです。

そして、複数の案件を営業で取ってこれて条件を並べた時、「この案件は若干お給料が他の案件に比べると安いけど、凄くやりがいを感じるからこの案件をやりたい」とかお給料以外の面が充実している案件を選ぶ場合もあるはずです。

なので、希望単価をきっちり決めるよりは、獲得出来た案件の中から選ぶ方が良いです。

最も「引き受ける案件は高単価な案件のみ!」と決めている場合は、最もお給料が良い案件を選べばいいだけです。

ちなみに
成果報酬型の場合は、掛かる工数×希望時給で条件を決めましょう。

実際にかかりそうな工数+15時間ぐらいのバッファで掛かる工数を計算しましょう。

バッファの時間を入れた状態で請求すると、よっぽどの事がない場合条件が悪くなる事はありません。

職務経歴書・ポートフォリオの作成

職務経歴書は必ず用意しましょう。

そうでないとあなたが何を出来るかが営業先の人も分かりません。

「職務経歴書を持っていないよ!」と言う方は「職務経歴書 フォーマット」で検索すると色々と出て来るので最も使いやすいのを使うと良いです。

職務経歴書を書くポイントは「業務内容を詳しく書き、自分が働いているイメージを持ってもらえるものを作る事」です。

使ったフレームワークのバージョンやどの様な作業工程を担当したかなどとにかく詳しく書きましょう。

ポートフォリオも作成出来るなら作成しましょう。

Githubのアカウントを載せたり、今まで趣味で作ったものを載せたりしましょう。

エンジニアのイケてるポートフォリオサイトはこちらです。

ここまでデザインを凝る必要はないですが、この様な項目を載せていくと営業先の人も分かりやすいです。

では次に営業経験ゼロの私が行った営業体験を紹介して行きます。

営業経験ゼロの22歳の私が行った営業体験談

会社を辞める事を決めた1週間後に初めて営業に行きました。

フリーランスエンジニアの仕事を募集しているサイトを見て、アポを取る会社を決めて連絡すると、「面談に来て下さい」と連絡があったので作りたての職務経歴書を持って行きました。

凄く緊張していたのを今での覚えています。

なんせ私は営業経験ゼロで自分でお仕事を取ると言う体験が全くなかった訳です。

事前に知り合いの経営者の方に「いつもどうやって営業したり交渉していますか?」と聞くと、

  • 相手のニーズに合わせた提案をしている
  • 値切るお客さんは絶対に良いお客さんではないからお仕事を引き受けない方が良い

とアドバイスをもらえました。

会社の面接室に通されると、役員の方2人がいらっしゃって背筋から冷や汗が出ました(苦笑)。

私は新卒のひよっこでこんな方々と話せるのかな、と。

まずは軽く挨拶をして、その後職務経歴書をお渡しして今までの仕事の経験をお話ししました。

出来るだけ簡潔に分かりやすく伝える様にしましたが、多分出来ていなかったですね。

一通り説明し終わると、「あなたにお仕事をお願いしたいと思っているんだけど」と言って頂けました。この時は本当に嬉しかったですね。

しかし、お給料は想定していた金額より5万円安く提示され、「うーん、どうしよう」と思いました。

一方その前に、その会社で”急にエンジニアが辞める事になってしまったので”急ぎで引き継ぎの人を探していると言うお話がありました。

その為「これは交渉したら金額をUPしてもらえるかもしれないぞ」と思い「ちょっと想定していた金額よりも大幅に安いので+5万円でお願い出来ますか?」と言うと、役員の方はしばらく考えてから「分かりました、ではその金額で」と言って頂けました。

これが私の営業体験談です。

ちなみに、このお仕事は急にエンジニアが辞めただけあって、結構過酷な仕事でした笑。

私もその過酷さに耐えられなくなり、2ヶ月ぐらいで次のお仕事に営業に行きました。

でも最初はめちゃくちゃ緊張していたはずなのに、2回・3回・4回・・・と営業をしていくと慣れて全く緊張しなくなりました。

あおい

22歳だった私でも出来たので、どんなフリーランスエンジニアの方でも営業は出来ます!

フリーランスエンジニアのための営業方法9選

一般的に営業と言うと「アポを取って直接会社に出向いて売り込む」と言う形を思い浮かべますが、フリーランスエンジニアの営業方法は何種類もあります。

「いきなりアポを取って売り込むのはハードルが高い」と感じている人でも無理なく出来る方法も多く紹介しています。

自分に合った営業方法を見つけて下さいね。

知人に相談する

王道なのが、仕事を知っていそうな知人に相談する方法です。

知人経由でお仕事をもらうと、お宝案件に出会える確率が最も高く、知人経由ゆえに変な案件は来ないなどのメリットが多いからです。

「社長さんの知り合いはいないな」と言う方もいるはずですが、社長である必要はありません。

お仕事を知っていそうな人なら誰でも良いのです。エンジニアとして会社で働く友人でも、IT部門の部長をやっている大学時代の先輩でも。

相談してみると、向こうも丁度エンジニアを探しているけど中々見つからなくて困っていた、と言う事もあり、双方にメリットのある話かもしれません。

相談するだけは無料なので、遠慮せず聞いてみましょう。

その際は、職務経歴書などのスキルが分かるものの提示を忘れずに。

SNSを使う

Twitter・bosyuなどのSNSを使って営業する方法もあります。

こんな感じで、

  • 自分が出来る事
  • 自分が得意な事
  • 条件

を書いて友人等に拡散してもらいましょう。

Twitterやbosyuを使うメリットは拡散してもらえるから、お仕事を持っている人に届きやすいと言う点です。

私の知人のフリーランスがこの方法で定期的にお仕事を取っていて、フォローワー数がそんなに多くなくてもお仕事依頼が来るそうです。

手軽で、忙しい方におすすめの方法なので、ぜひ試して見てください。

クラウドソーシングサイトを使う

クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイトを使うと案件ごとに営業が出来ます。

しかし、高単価で面白い内容の人気の案件になるにつれて、今までクラウドソーシングサイトを使って働いた際の実績が重要になって来ます。

最初は実績ゼロの状態から働く事になるので、あまり人が集中する様な案件は獲得出来ないかもしれません。

それでも、コツコツと実績を積み重ねて高評価のレビューを沢山もらっていたら、人気の案件も獲得出来る様になります。

注意
ブラックな条件のものも多く紛れ込んでいるクラウドソーシングサイトなので注意は必要です。

しかし、活用方法によっては便利な営業ツールに出来ます。

Wantedlyを使う

Wantedlyも案件ごとに営業が出来るオンラインツールです。

一般的にWantedlyは転職活動の為のツールと思われがちですが、業務委託の仕事も探せます。

画像の様に採用形態の所に副業・契約・委託の欄があります。

こちらを選択すると、業務委託でも応募可能の案件が見つかります。

そして、気に入った案件に「話を聞く」ボタンを押すと、応募者に興味を持った企業は面談を調整してくれます。

また、企業に興味を持ってもらう為にWantedlyのプロフィールページは充実させておく必要があります。

出来る事・得意な事・今までやって来た事をプロフィールページに書いておきましょう。

こちらも手軽に営業活動が出来る方法なので、簡単に始められます。

メールで営業する(テンプレート付き)

メールでアポを取って営業活動をする方法は一番オーソドックスな方法です。

メールを送る先はWEB系の制作会社や受託開発の会社が良いです。これらの会社は慢性的な人手不足の場合が多いから仕事が取れる確率が高いです。

「どうやってメール書いて送ればいいのか分からないよ!」と言う方もいるはずです。

私がやっている営業メールの書き方は、

  1. 挨拶・自己紹介
  2. XXの仕事がないかどうか
  3. 自分が出来る事の紹介

の3段構成にしています。

例えば私の場合だと、

XX株式会社 担当者様

初めまして、あおいと申します。突然の連絡を失礼いたします。
私は現在、Pythonを使ったフリーランスエンジニアとして働いております。
現在、Pythonを使ったデータ分析のお仕事を探しておりまして、御社にはその様なお仕事はございませんか?
私は3年間Pythonを使ったエンジニアとして働いておりまして、直近だとWEBマーケティングのデータを使ったデータ分析などを行ってきました。
また今まで数十のプロジェクトに携わって来まして、サーバーサイドからインフラまで一貫して開発して来ました。

もし、お仕事がある様でしたら連絡をお待ちしております。

あおい

の様に書いて送っています。

メールを送っても返ってこない事も多いです。大体10件送ったら1件ぐらい返って来るかなあと思います。

返信が来たらラッキーと思ってめげずに送りましょう。

フリーランスエージェントを利用する

フリーランスエージェントを利用するのは最も手軽で最も確実に案件が手に入る方法です。

エージェントは案件のデータベースなので、高単価の気に入った内容の案件が見つかりやすいです。

しかも利用自体は無料なので、何社登録しても費用がかからず、良い案件が見つかる確率だけ上がります。

エージェントに1社しか登録していないフリーランスエンジニアも多くいますが、本当にもったいないです!

「どのエージェントが良いのかよく分からない・・・」と言う方もいらっしゃるので、その様な方は

23歳女子でもフリーランスエンジニアで月80万円稼げた!利用したおすすめエージェント7選

をご覧下さい。

またリモートワークに特化したエージェントを探している方は、

エンジニアが在宅・リモートワーク案件を探せるフリーランスエージェント7選

を見てみて下さい。

副業エージェントを利用する

副業エージェントを利用すると週1〜5日の仕事が手に入ります。

私の肌感では週2・3日のお仕事が多い印象です。

また、プログラミング教室の先生から技術顧問など幅広いお仕事を保有しているのが副業エージェントの特徴でもあります。

副業エージェントはフリーランスエージェントよりも案件の数が少なく、仕事を受注しにくいのですが、タイミングが合えば仕事を獲得出来ます。

副業エージェントも登録も利用も無料なので、まだ登録していない方は登録すると良いです。

おすすめの副業エージェントはWorkshipとプロの副業です。

それぞれを解説した記事があるのでご興味のある方はご覧下さい。

評判が良い副業エージェントのWorkship(ワークシップ) AGENTを利用した感想とリアルな口コミ 「プロの副業」で月30万円の副業は稼げる?毎月24万円の副業収入を稼いだ管理人の体験談付き

フリーランスが集まるSlackに入る

フリーランスが集まるSlackに入ると仕事を獲得出来る確率が高まります。

全部のSlackにある訳ではありませんが、「仕事紹介チャンネル」みたいなチャンネルがあり、そこで随時仕事の紹介がされています。

例えば、この前私が入っているSlackで見た案件は、

<仕事概要>
コーポレートサイトのコーダー

<勤務場所>
リモートワーク可能

<時給>
1500円〜 スキルに応じて応相談

<応募資格>
HTML・CSS・Javascriptを使ってレスポンシブWEBサイトを作れる事

の様な案件でした。

一般的なフリーランスが集まるSlackに入るとLP作成などのお仕事が多く、AIなどに特化したフリーランスが集まるSlackに入ると特化した技術のお仕事が多く流れて来ます。

何かのイベントに行ってみたりコミュニティに参加したりすると、この様なSlackに参加出来る機会があります。

色々と出掛けてみるとお仕事のチャンスが広がりますよ。

IT系イベントに行く

IT系イベントに出かけ、仕事を知ってそうな人と出会うと仕事を獲得出来る確率が上がります。

仕事が獲得出来そうなIT系イベントは「ベンチャー交流会」や「CTOmeetup」などベンチャー色の強いものです。

理由は、ベンチャーの役員が仕事を振ってくれる可能性もあるし、知り合いの仕事を募集しているベンチャーを紹介してくれる事もあるからです。

実際に私もベンチャー交流会みたいなイベントで出会った経営者の方からチャットボットの作成を依頼され、お仕事を引き受けた事がありました。

高単価で作業内容も面白く、とても充実したお仕事でした。

ちなみに
IT系イベントはconnpassやTECH PLAYで募集されています。

行ってみたい人は見てみて下さい。

営業において大事なポイント3つ

営業をする上で大事なポイントは技術力では測れません。

営業で大事なポイントは3つあります。

  • 身だしなみ
  • 話しやすさ
  • 信頼出来るか

3つの中で信頼出来るかが一番重要です。

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

身だしなみ

まずは、身だしなみが大事です。先日こんなツイートを見つけました。

これは凄い共感出来るツイートだなあと感じました。

私が正社員だった時、エンジニアより営業の多い会社にいました。

営業マンは営業に行く前に必ずクリームなどをつけて髪をセットしていましたが、エンジニアの髪はいつもボサボサ笑。

もちろん、職業柄エンジニアはお客さんと接する機会が少ないからそれでも良いとは思いますが、営業に行く時は清潔感のある身だしなみをした方が良いです。

多分、本職が営業の方はエンジニアの何倍も身だしなみに気を使っているはず。

話しやすさ

また、話しやすいかも非常に重要です。

エンジニアに寡黙な方って多いですよね。でも寡黙ってビジネスではもったいないです!

企業もコミュニケーションが取りやすい人に働いてもらいたいと思っている訳で、話しやすい人の方が仕事を依頼するメリットがあります。

普段口数が少ないエンジニアの方は営業に行く時は雑談を多めにすると良いです。

信頼出来るか

信頼出来るかは仕事を依頼するかどうかの重要な要因です。

これは口ではいくら説明しても伝わらないので、職務経歴書を見せながら説明すると一番伝わります。

ビジネスで重要なのは信頼です。

「信頼出来ない」とお客さんが感じてしまったら仕事を依頼しようとは思わないですよね?

今までの実績をお客さんに分かりやすく説明し、実際に仕事が始まってからも真摯に対応する事で信頼が大きくなります。

信頼してもらったら、継続してお仕事を発注してもらえる可能性も高いので、新たに営業先を探さなくてはいけないと言う事もなくなります。

ぜひ信頼されるフリーランスエンジニアになりましょう!

実績がないうちに仕事を受注する方法

実績がない内は中々仕事を受注するのに苦労するはずです。

実務1年未満の駆け出しエンジニアの方はいきなり大きな案件を探しても見つかる可能性が低いです。

「見つかったらラッキー」くらいに考えておくと落ち込まずに済みます。

しかし、実績がない内でも仕事を受注するのにおすすめな方法があるので、そちらを紹介します。

副業から始めるのがおすすめ

実績がない方は、本業でスキルを磨きつつ、副業でフリーランスエンジニアを始めると無理なくお仕事を獲得出来ます。

副業をすると、新たにスキルも蓄積出来、お金も貯まり、フリーランスエンジニアとしての経験も積めるので一石三鳥です。

副業でフリーランスエンジニアとして働いてみて、「自分にはフリーランスエンジニアは合わないな」と思ったら正社員エンジニアとしてキャリアアップする方法に焦点を当てて考えればいいので、その点もメリットです。

「副業の仕事の探し方が分からない・・・」と言う方はこちらの記事を参考にして下さい。

12社の経験でわかったプログラマーのための副業ガイド【リモート可】

まとめ

本記事で紹介した営業方法は、営業経験ゼロのフリーランスエンジニアの方でもすぐに実践出来るものばかりです。

今日この記事を読んだのをきっかけに、今まで営業に苦手意識を感じていた方も営業をやってみましょう!

営業をすると、高単価で自分の理想の案件を獲得出来る可能性大です。

受け身ではなくどんどん営業をして行く事で理想のフリーランスエンジニア生活を送りましょう。

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