【22歳で月収100万円達成】
フリーランスエンジニア"あおい"のプロフィール

フリーランスWEBデザイナーに憧れた私が感じた理想とのギャップ

こんにちは!24歳女子のあおいです^^

今日は、フリーランスWEBデザイナーに憧れた私が感じた理想とのギャップをご紹介します。

「新たなスキルで収入源を増やしたいな!そしておしゃれに働きたい!」

と思い、未経験からフリーランスWEBデザイナーになりました。

あおい

しかし、考えと違う事も多かったです。

本記事では、フリーランスWEBデザイナーとして働いて感じたリアルを赤裸々にご紹介します。

最近はママ起業を目指してWEBデザイナーを目指す方も多く、WEBデザイナーに興味を持っている方の参考になれば幸いです。

私がフリーランスWEBデザイナーに憧れていた理由

まずは、私がフリーランスWEBデザイナーに憧れていた理由をご紹介します。

あおい

私がフリーランスWEBデザイナーとして働いていたのは、23歳の時でした。

それまではフリーランスのエンジニアとして働いていて、「新しい事をはじめたいな」と思ったのがWEBデザインに興味を持ったきっかけです。

では、憧れていた理由を詳しく見ていきましょう。

新たなスキルで収入源を増やせるから

新たなスキルで収入源を増やしたい気持ちは強かったですね。

フルスタックエンジニアになって、自分が活躍出来る幅と年収を増やしたいと思っていて。

“ちなみに”
デザイン&フロントからサーバー開発までこなす、何でも出来るエンジニアの事を”フルスタックエンジニア”と呼びます。

フリーのフルスタックエンジニアだと月収100万円も夢ではないですからね!

もちろん、最初は駆け出しフリーランスWEBデザイナーです。なので、100万円は稼げなくても月に+20万円でも自分の収入が増えたら嬉しいと思っていました。

あおい

また、ずっと技術屋しか出来ない自分を変えたい気持ちがありました。

私はデータサイエンス領域に携わっているのですが、データサイエンスの仕事の一部はAIに奪われやすいんですよね。

なので、アプリケーションのグロースハックにも関わるWEBデザインのスキルを身につけようと思いました。

おしゃれなイメージがあったから

私はフリーランスWEBデザイナーにおしゃれなイメージを持っていました。

「デザインに関わる仕事をしています」と聞くとおしゃれな感じがしますよね・・・!デザイナーがダサい訳がない。

あおい

代官山のおしゃれカフェで作業しているのは、WEBデザイナーであってエンジニアではないはず笑。

また、女性が多い所も華やかに感じました。

フリーランスエンジニアは圧倒的に男性が多い世界で、楽しいのですが華やかさはなかったですね。

そんな、イケてる働き方が出来ると思っていたのも憧れた理由の一つです。

自分がデザインしたものを使ってもらいたいから

エンジニアの仕事でも感じていましたが、自分が作ったものを使ってもらえるととても嬉しいです。

なので、WEBデザイナーになって自分がデザインしたものを使ってもらえたら、やりがいに感じるだろうなと。

あおい

自分がデザインしたものを他の人から「いいね!」と言ってもらえたら、絶対に嬉しいですよね。

私は昔からものづくりが好きで、ものづくりなら24時間ずっとやっていて飽きないんです。

これらの4つの理由から、フリーランスWEBデザイナーを目指そうと決めました。

では、次に副業でフリーランスWEBデザイナーとして働いていたある日の1日をご紹介します。

私が副業フリーランスWEBデザイナーで働いていたある日の1日

「副業なんて大変そう!絶対に疲れる!」と友人から言われた事は多かったですが、そんなに負担にはなりませんでした。

具体的には以下のスケジュールで働いていました。

こちらの円グラフは平日の場合です。

一方、土日は5時間ぐらい作業している時が多かったですね。

あおい

ちなみに、私は無趣味な人間なので、余暇の全てを副業に使っても平気なタイプです笑。

一日のそれぞれの流れを見ていきましょう。

9:00 起床

9時に起床して、身支度を整えて出勤準備をします。

会社はドアツードアで40分ぐらいの場所にありました。

10時始業なので、起床から家を出るまでの時間は20分もかけません笑!一日中PCに向かって働くので、すっぴんで過ごします笑。

あおい

電車に乗っている時が自分の唯一の娯楽の時間でした。

漫画を読んだり、Youtubeを見たりします。

ちなみに、お気に入りのYoutubeはゆうこすさんのチャンネルです。可愛いんです・・・!

10:00〜19:00 本業

10時〜19時が本業で働く時間です。

1時間お昼休憩は取れましたし、残業はほぼありませんでした。ホワイトに働かせてもらえるクライアントに感謝!

あおい

お昼休憩の間に副業の調査をする事はよくありましたね。

競合サイトのデザインを見たり、自分で作るサイトでどのカラーを使うか考えたりとか。

後は、定時に帰れるように作業時間はめちゃくちゃ集中してました。

19時になったら退社して、電車の中で漫画やYoutubeを見て帰宅です。いつも満員電車でライフポイントが10ぐらい減った気分になりました笑。

20:00 帰宅

帰宅してからは1時間で夕食とお風呂を済ませます。

なので、夕食は冷凍食品やスーパーの割引の惣菜を食べる事が多かったですね。

あおい

19時過ぎに近所のスーパーに行くと惣菜が50%オフになっているので、よくまとめ買いしていました。

ちなみに、次の日の昼食もその割引惣菜です笑。

一日中デスクワークなので、ストレッチをしてから副業でWEBデザインに取りかかります。

21:00〜24:00 副業でWEBデザイナー

21時〜24時までWEBデザイナーになります。

イメージ案を作ったり実際のHPを作ったりと、作業内容は様々なのですが常に手を動かしていました。

作業で一番時間がかかったのは、完成度を高める工夫ですね。

後に詳しく解説するのですが、提出したデザインが必ずクライアントに受け入れられるとは限らないです。

「バナーをもっとXXにして欲しい」みたいな要求は提出後によくもらいました。

あおい

私自身が駆け出しWEBデザイナーであった事から、修正箇所は結構ありました。

ベテランになると修正は減るんですけどね。

そして、24時になったら全ての業務が終了です。

24:30 就寝

その後、明日の準備をして24時半に就寝します。

「どんなに忙しくなっても、8時間は睡眠を取ろう!」と決めていました。

あおい

十分な睡眠時間があるからかは分かりませんが、副業をしているから疲れるという事はなかったですね。

また、休日にはマッサージに行って休憩する時間も設けていました。

副業フリーランスWEBデザイナーだった私の1日はこんな感じです。

フリーランスWEBデザイナーを8ヶ月続けてわかった理想とのギャップ

フリーランスWEBデザイナーとして8ヶ月働いて感じた理想とのギャップをご紹介します。

こちらはあくまで私の感想なので、違う意見を持つ方も多いはず。

けれども、「フリーランスWEBデザイナーになれば人生が変わる!」と思っている方にはぜひ伝えたい意見です。

それぞれを見ていきましょう。

収入が想像以上に安いと感じた

収入は安いと感じましたね。

業後や土日の時間を使って働いても、月10万円ぐらいの副業収入だったからです。

あおい

とは言え、フリーランスエンジニアの時給が高いからその様に感じた面もありました。

当時の私のフリーランスエンジニアとしての時給は4000〜5000円で、土日に働くだけで20万円ほどの副業収入を獲得出来ていました。

ちなみに、フリーランスWEBデザイナーとフリーランスエンジニアならフリーランスWEBデザイナーの方が圧倒的になりやすいです。

理由は後述しますが、なりやすさからも一概に比較は出来ませんが「めちゃくちゃ稼げる!」とは感じませんでした。

お給料が+10万円になるのは嬉しいですけどね。

作成物に対する修正が多いと感じた

作成物に対する修正の多さは疲弊しました・・・。

私はWEBデザイン会社と業務委託を結んで働いていたのですが、ベテランWEBデザイナーから時間をかけて作ったHPに対して20箇所以上の修正を要求される事が多くて。

あおい

もちろん、働く以上は駆け出しでもプロ並みの成果物を求められる事は理解出来ます。

それに、私の作成物がお金をもらって働けるレベルかというと自信はありませんでした。

なので、修正は理解出来るのですが、沢山の修正を納期までに間に合わせるのはストレスでしたね(-.-;)

しかし、修正を通して構成&デザイン力が上がったのは間違いないです。

我流だとスキルアップが遅くなってしまうからです。

なので、大変ではありましたが非常に良い経験にはなりました。

WEBデザイン業界がブラックと感じた

WEBデザイン業界はブラックだと感じました・・・!

博◯堂がクライアントの様な大規模なデザインからベンチャー企業のHPなどの小さいデザインまで、デザイン会社が案件を引き受ける時には「コンペ」を通過しなければいけない事が多いんです。

そして、このコンペがブラックと感じた原因です。コンペを初めて聞いた方も多いはずなので、どういうものかを説明しますね。

あおい

クライアントから案件を依頼された時に「競合他社よりうちの方が良いデザインを作れますよ!」とアピールして、競合他社を蹴落とすのがコンペです笑。

具体的には

  • 作成予想のデザインの提出(複数パターンを提案する事が多い)
  • なぜこのデザインなのかなどの説明資料
  • 予算の見積もりの提案

を行います。

なお、このコンペは全て無給で行わなくてはいけません!

なので、コンペに勝って案件を受注しないと仕事はありません。負けた場合はただ働きです。

“ちなみに”
コンペに参加する企業にお金を払う案件もなくはないです。

けれども、その様な案件は稀です。

コンペで提出する作成予想のデザインは、駆け出しWEBデザイナーだった私から見たらほぼ完成しているものです。

ベテランWEBデザイナーが作った場合でも、ある程度の時間はかかるはず。

あおい

私はこのコンペがすごく違和感に感じました。

例えばエンジニアなら、半分以上開発が完成しているのに「やっぱ、これじゃないわ」とクライアントに言われただけでそれまでのお給料が払われない事は一切ありません。

そして、これは事務職など他の仕事でも同じではないでしょうか。

私はコンペに参加した事はありませんでしたが、このコンペの実情を知ったのを機にWEBデザインの仕事は辞める事にしました。

注意
もちろん、WEBデザイナーは必ずコンペを通過しないと仕事が出来ないという訳ではありません。

とは言え、WEBデザイナーを続けるなら多かれ少なかれ、コンペとは切っても切れない縁があります。

あおい

「キラキラした働き方でお給料がもらえる!」と思って始めたWEBデザイナーですが、以上の理由から「理想とのギャップがあるな」と感じました。

WEBデザイナーのデメリットばかり書きましたが、私は「WEBデザイナーを経験して良かった!」と思っています。その理由は、別の記事でまた書こうと思っています!

価値観は人それぞれで、コンペも気にしない方はいるはず。成果報酬型の営業をされている方などは違和感に感じなさそうです。

なので、本記事がこれから始める方に一意見として参考にしてもらえたら幸いです。

【ママ起業も可能!】フリーランスWEBデザイナーのQ&A

こちらでは、フリーランスWEBデザイナーのQ&Aをご紹介します。

お給料など気になる情報が満載です!

平均年収・時給はいくら?

フリーランスWEBデザイナーの平均年収は300万円程度と言われています。(参考文献:年収いくら?フリーランスのWebデザイナーが仕事を獲る方法を解説

この平均年収には、副業でフリーランスWEBデザイナーとして働いている方の副業のみの年収も含まれていると感じました。

なので、フルタイムだと400万円程度と考えています。

一方、時給換算すると2000〜3000円ぐらいですね。(参考文献:Webデザイナーの平均時給はいくら?高時給のデザイン案件ならシューマツワーカー

なので、フリーランスWEBデザイナーは大きく稼げる事はないかもしれませんが「少しでも家計の足しにしたい」とか「手取りが安いし、お小遣い稼ぎしたいな」と考えている方には適した職業だと考えています。

“ちなみに”
フリーランスWEBデザイナーで月80万円以上稼いでいるママさんをテレビで見ました!びっくり!

なので、売れっ子になればかなり稼げる職業と言えます。

とは言え、その様な方はレアですが(._.)

どのように・どれくらい勉強したら良い?

勉強方法はWEBデザインスクールに通うのが早いです。

充実した内容を格安で学べるスクールは「Code Camp」です。

あおい

Code CampのWEBデザインコースには私も通っていました。

指導が丁寧で、幅広く学べたのが良かったです。

Code Campはこちらの記事で詳しく解説しています。興味がある方はご一読下さい。

評判が良いCodeCamp(コードキャンプ)でデザインを受講した感想とリアルな口コミ

また、「TECH::CAMP」のWEBデザインコースもおすすめです。TECH::CAMPに通うと15万円ほどの受講料でWEBデザインだけでなく、プログラミングも合わせて学べるからです。

「何かスキルを身につけたい」と考えている方に合っているはず。

料金は?テックキャンププログラミング教養(TECH::CAMP・テックキャンプ)渋谷校に通った感想と評判【イナズマコースはNG】
注意
受講を決める前に、必ず体験受講をしましょう。体験受講は無料です。

格安スクールをご紹介しましたが、受講料は決して安くはありません!

受講料をドブに捨てるのは嫌ですよね?スクールの雰囲気などを把握してから受講するかを決めましょう。

一方、勉強期間に関しては1〜4ヶ月ぐらいです。

もちろん、1ヶ月にどれくらいの勉強時間を取れるかにもよります。しかし、元からセンスのある方がしっかり勉強したら1ヶ月でフリーランスWEBデザイナーとして働く事も可能です!

“ちなみに”
フリーランスエンジニアになる場合は1年半はかかります。

まず勉強期間で6ヶ月かかり、その後実務経験を1年ぐらい積んでからでないとスキルが身につかないからです。

この点で、フリーランスWEBデザイナーはなりやすい職業と言えますね。

なお、私が完全未経験からWEBデザインを学んだ方法はこちらの記事で解説しています。参考にして下さい。

【経験者が解説】エンジニアがWEBデザインを学ぶ方法

在宅で働ける?

フリーランスWEBデザイナーになると在宅で働けます。

ミーティングの時に出社を求められる事はありますが、作業を常駐で求めらる仕事は少ないです。

あおい

なので、子育て中で「保育園に落ちてしまった・・・」という方でも無理なく働ける職業ですね。

しかし在宅で働けるとは言え、完全ゆるふわではないのでご注意を。

「子供が熱を出して、看病しなければならない。けど、納期が・・・」というのはよく聞く話です。

ポートフォリオサイトを用意する必要はある?

ポートフォリオサイトを用意する必要は最初はありません。

もちろん、あれば越した事はないです。

しかし、ポートフォリオサイトはないけど、自分の過去の作成物を資料にまとめて営業しているフリーWEBデザイナーは多いですよ。

あおい

また、「ポートフォリオサイト経由で仕事を獲得出来た!」とは周囲の話からあまり聞かないですね。

しっかりSEO対策しないと、ポートフォリオサイトまでたどり着かないのが理由と考えています。

ちなみに、最初の全くツテがない場合の仕事獲得方法はココナラが便利です。

ココナラもクラウドソーシングですが、他のクラウドソーシングみたいに安く買い叩かれる事はありません。自分で値段を決めてスキルを販売出来るからです。

興味がある方は見てみて下さい。

フリーランスWEBデザイナーはこれからも食べていける職業?

フリーランスWEBデザイナーは少なくとも今後数年は食べていける職業と考えています。

けれども、WEBデザインが簡単になるツールが増えてきているのは事実です。

なので、機械には出来ない不可価値を身につけておくと市場価値が高いフリーランスWEBデザイナーになります。

例えば、高い提案力やマーケティング力などを身につけると良いです。

WEBデザイナーに限らずですが、どの職業でもユニークなスキルを身につけるのは重要です。

まとめ

フリーランスWEBデザイナーのリアルを感じていただけたはず。

フリーランスWEBデザイナーを含む全ての職業で「なんか違う」と感じる事はあります。中々全てが自分の思う通りにはいかないですからね。

「子育てと両立して働きたい!」と思って数十万の受講料を払いWEBデザインの勉強をしても、思った様に売上が出ず時間とお金だけかかってしまったママさんも多いです。

フリーランスWEBデザイナーになった時の違和感を最小化出来る様に本記事が役立つと幸いです。

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