【22歳で月収100万円達成】
フリーランスエンジニア"あおい"のプロフィール

フリーランスエンジニアの年収は1000万円では足りないと言う話

フリーランスエンジニア

フリーランスエンジニアになって、年収1000万円になった!

これで贅沢出来るぞ!!

そんな方にこの記事を読んでもらいたいです。

本記事の対象者
・年収1000万円だと贅沢出来ると思っている人
・フリーランスエンジニアは儲かると思っている人
・フリーランスエンジニアになると将来安泰だと思っている人

先日面白い話を聞いたので、記事にしようと思います。

お話しした方は、事業を売却した経験のある経営コンサルタントの方です。
今まで、エンジニアに限らないフリーランスや経営者のコンサルを数多く行って来たそうです。

その方曰く、

経営コンサルタントの方

フリーランスの年収は1000万円では足りないね。
年収2000万円ぐらいで丁度いい。
と言っていました。

私はその方がそう仰った理由が痛い程分かります。

巷では、
”年収1000万円のビジネスパーソンは勝ち組”と言ったイメージもあるかもしれませんが、
なぜ彼はそう言ったのでしょうか?

その理由を解説していきます。

フリーランスエンジニアの年収は1000万円では足りない理由

彼がそう言った理由は主に3つあります。
それぞれを詳しく見ていきます。

そもそも年収1000万円では贅沢が出来ない

まずは、そもそも年収1000万円では贅沢が出来ないと言う点です。

年収1000万円の自営業の手取りを考えて見ましょう。
手取りは税金とかを色々と考慮すると、60万円ぐらいになります。

独身の場合でも、都内で生活するなら、
生活費が大体25万円ぐらいは掛かります。

結婚している場合はパートナーの経済状況にもよりますが、
これ以上の生活費がかかる場合の方が多いです。

独身の場合で考えても、
月に自由に使えるお金は約35万円です。

35万円が多く感じるか少なく感じるかは人によると思いますが、
私は決して多いとは思いません・・・。

仮にタワマンに住む事にしたら、
生活費が40万円ぐらいになってしまうので、
そうなると自由に使えるお金は20万円になってもっと少なくなってしまいます。

宵越しの金は持たない!と決めているのなら、
貯金の事は考えずに生活出来ますが、
大抵の人はそうではないので
自由に使えるお金の中からある程度貯金に回す必要もあります。

自営業は若干年金が少ない為、
将来に対する貯蓄も若干多めに用意しておく必要があります。

そう考えると自由に使えるお金はもっと減ります。
お金の掛かる趣味を持っている人ならそれだけでお小遣いがなくなってしまいます。

昨年私も手取りが丁度60万円ぐらいだったのですが、
贅沢をしようと言う気には全くなりませんでした・・・。

あおい

シャネルのバックを買おうかな
とか思った時もあったのですが、
そんなにお小遣いがある訳ではないよなと思い、
まあもうちょっと先でもいいかな、と思い留まりました。

そして、そう感じたのは次に説明する自営業ゆえの保証がないと言う点も大きいです。

自営業は保証がない

言わずもがな、自営業は保証がありません。

入院しても、うつ病になっても、怪我をしても、単に働きたくなくても、
理由がどうであれ働かなかったらお給料はありません。

体調が原因で働けなくなったら正社員なら手当が出ますが、
自営業にはありません。

その様な理由から、自営業だとある程度貯金をしておかなければなりません。
故に、贅沢が出来ない点で解説した
自由に使えるお金もある程度を貯金に回さなければならず、
豪遊などは出来ないはずです。
(1日ぐらいなら出来るかもだけれど)

質素に暮らして、月35万円を貯金に回すとしても、
年420万円しか貯金が出来ません。

独身なら1年間働けば、1年間働かなくても大丈夫になる計算ですね。

勿論ずっと独身でいる人も少ないので、
そうなると出費が増えより必要になるお金が増えます。
そして、出費が増えても保証がつく訳ではありません。

自分が病気になった場合などに備えた貯金は必ず必要になります。

年収1000万円レベルだと意外と出来る事が少ない

最後に、年収1000万円レベルだと意外と出来る事が少ない点です。

例えば、フリーランスエンジニアなら
何か1つの言語を2・3年使っていただけで年収(売り上げ)1000万円は目指せます。

例え、インフラやフロントの事が分からなくても、
1000万円ぐらいなら稼げます。
1つのアプリケーションを完成させてリリースするのにもスキルが若干足りないですね。
他の点を勉強したらリリース出来るとは思いますが。

つまり、1000万円は稼げるけど、
そのスキルでは生涯生活出来るぐらいの額を稼ぐには足りないと言う事です。

私は昨年売り上げ1000万を超えましたが、
まだまだ出来る事は少ないなと日々感じています。
これでも一生懸命頑張ったんですけどね・・・。

年収1000万円だと意外と出来る事が少ないので、
その結果そこまで稼ぐ事も出来ず、贅沢も出来ません。
これが、年収1000万円の現実だと思っています。

年収2000万円になるには

と言う訳で、年収1000万円では足りない事が分かったと思います。

年収2000万円だと自由に使えるお金が約2倍になるので、
丁度良いと言うのも納得行くと思います。

あおい

年収2000万円でも子供を私立の医学部に通わせられるかは微妙ですけどね・・・。

ここからは、年収2000万円になる方法を考えましょう。
経営コンサルタントの方が仰っていた事と私の考えを3つ書きます。

スキルを本物にする

まずは今あるスキルを本物にして、より活躍出来る様になりましょう。

より活躍出来る様になり、
より高い報酬をもらえる様になりましょう。
ただ、その業界のその職業の最高単価と言うのは固定である事が多いです。
フリーランスエンジニアなら、最高月単価150万円と言う所でしょうか。
(PM業だともう少し稼げるかも)

例え、運よく毎月150万円をもらえても、年収2000万円にはなりません。
なので、その他の事も行わなければなりません。

希少価値の高い人材になる

次に、希少価値の高い人材になる事もしましょう。
これはスキルを本物にすると若干被る所はあるのですが、
別の話でもあります。

例えばフリーランスエンジニアの場合を考えましょう。

Javaを書けるフリーランスエンジニアは沢山います。
Javaを”一人称で”書けるフリーランスエンジニアの数は、
Javaを書けるフリーランスエンジニアの数より大分減ります。

Javaを一人称で書けるフリーランスエンジニアになるのが、
スキルを本物にする事です。

では、Javaが一人称で書け、
広告運用にもめちゃくちゃ詳しいフリーランスエンジニアは多いと思いますか?
当然そう言う人は少ないですよね。

その様なフリーランスエンジニアがいたら、
アドテクノロジーのJavaプロジェクトに超高単価で雇われます。

ビジネスなので、売り上げ>人件費になれば良い訳で、
その人がいたら売り上げが増えるのなら高単価でも雇いたいと思います。

ここで言いたいのは、
単に何か×何かに詳しい希少価値人材になると良いと言う訳ではないです。

何か×何かに詳しい希少価値人材で、
且つその結果ビジネス的に提案出来る人が価値が高い、と言う事です。

どんなフリーランスであろうとも、
ビジネス的に活躍出来る人が価値高く、
結果高い報酬を手にします。
ビジネス的に提案出来ると言うのがポイントです。

自分が働かなくてもお金が入って来る仕組みを持つ

最後に、自分が働かなくてもお金が入って来る仕組みを持つと言う事です。

これが出来ると、自分が働けなくなった時の心配をしないで済みます。
又いくら自分がスーパーマンになっても自分一人で稼げる額には上限があります。

しかし、お金が入って来る仕組みの数は無限に作る事が出来、
仕組みを無限に持つと収入も無限に無やす事が出来ます。

もしかしたら、スキルを本物にしたり希少価値の高い人材になるより、
仕組みを複数作る方が時間がかからないかもしれません。

肝心な仕組み化の方法ですが、

  • 自分の商品を作る
  • 投資

の2種類があるかなと思います。

自分の商品を作るは、
例えばプログラミングの教材を作ったり、
メディアを作ったり、Youtubeで情報発信したりと色々と方法があります。

メディアを作る場合はBlog Hacksがオススメです。
Blog Hacksはブログで収益を上げる為の教材です。

Blog Hacksの記事はこちらを読んで見て下さい!

【目指せ月150万円!】Blog Hacksをオススメする3つの理由


勿論WEBアプリケーションを作って収益化しても良いです。
ただこの方法は時間とお金がかなりかかるかもしれません。
当たれば大きいですけどね。

投資をするなら、ファイナンシャルアカデミーがオススメです。
知識がないままいきなり投資をしても失敗する確率の方が高いので、
事前に勉強した方が良いです。

ファイナンシャルアカデミーでは株・FX・不動産投資などが学べます。
気になる方は以下の記事を読んで見て下さい。

【無料】ファイナンシャルアカデミーで株FXの勉強をして来たよ!【複数収入源を持とう】

まとめ:年収1000万円ではなく年収2000万円以上を目指そう!

私が本記事で言いたいのはまさにこれです。

年収1000万円ではなく年収2000万円以上を目指しましょう!!
今年収1000万円に満たない人も最初から年収2000万円を目指しましょう!

その方がお金の不安もなくなり、
仕事で活躍も出来いい事尽くしです。

男性なら、年収1000万円よりも年収2000万円以上の方が、
可愛い女の子からもモテます笑!!

年収1000万円を目指している人は多いと思います。
私は大学生の時、
「20代の内に年収1000万円プレイヤーになる!」と決意しました。

私のそんなちっぽけな夢は意外とあっさり叶える事が出来ましたが、
あっさり叶える事が出来たのは年収1000万円では色々と足りないからです。

私は働くなら、ホームランを打ちたいと思っています。
だからこれからは年収1000万円プレイヤーになる夢は捨て、
2000万円でも3000万円でも1億でも稼げる人になりたいと思っています。

お金は幸せの全てではないですが、
仕事での活躍や世の中をどれくらい動かしたかの指標にはなると思います。

より大きな指標を掴める様にこれからも頑張って行きましょう!

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