【22歳で月収100万円達成】
フリーランスエンジニア"あおい"のプロフィール

23歳女子でもフリーランスエンジニアで月80万円稼げた!利用したおすすめエージェント7選

こんにちは!フリーランスエンジニアのあおい(@engineer_aoi)です。

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私がフリーランスになった時はまだ22歳の新卒の年で、「こんな若手の自分にも案件を紹介してくれるのかな?」と疑問に思っていました。

しかし、最初はエージェントから提示された金額が50万円だったのが、その後に23歳女子でもエージェントから月80万円の単価を獲得出来ました!

なので、断言します。フリーランスエージェントを活用すると稼げます。

あおい

フリーランスでエンジニアをやるなら、エージェント登録は必須ですね!

本記事では、私が実際に使用した事があり、おすすめ出来ると感じたフリーランスエージェントをご紹介します。

また、稼げるエージェントの選び方やフリーランスエンジニアがより多く稼ぐ方法なども合わせて解説しています。

給料UPを狙いフリーランスになったのに、稼げないのは嫌ですよね?

23歳だった私でも月80万円を稼げたので、みなさんが高単価を獲得出来ない訳がありません。ぜひ参考にして下さいね^^

22歳現役女子プログラマーあおいが月収100万円に到達した軌跡&プロフィール

【23歳女子が月80万円獲得した方法】とにかく稼げるフリーランスエージェントの選び方

現役フリーランスエンジニアの私が、これまでの経験から稼げるフリーランスエージェントを選ぶ際にチェックしておきたい5つのポイントをご紹介します。

保有案件数が豊富か?

エージェントの保有案件数が豊富かは重要です。

保有案件数が多いと自分に合う案件を見つけられる確率が高くなるのはもちろん、予算が多いため高い単価を提示してくれる案件に出会える可能性も上がります。

参画元の企業の予算が豊富かは重要です。同じスキルを持っている二人のフリーランスがいる場合、予算が多い案件に入ったフリーランスは高単価をもらえますが、予算が少ない方に入ったフリーランスは渋い単価しかもらえません。

あおい

企業も無い袖は振れないんですね。

なので、利用するエージェントが沢山保有案件を持っているかは確認しておきましょう。

具体的には、総保有案件数が3000件以上が望ましいです。

ちなみに後述する、レバテックフリーランスとギークスジョブは日本のフリーランスエージェントの中で保有案件数が最大です。チェックしておきましょう。

紹介案件はエンド直か?

エージェントが紹介してくれる案件が「エンド直」かも高単価が獲得出来るかに重要です。

ちなみに、「エンド直」が何か分からない方に解説しておくと、

エンド直とは案件の企業→フリーランスエージェント→フリーランスエンジニアの様に商流が浅い事です。

けれども、IT業界でエンド直である事って少ないんですよね。

エンド直でない場合は、「多重下請け構造」と呼ばれる状態になります。

多重下請け構造だと、案件の企業→フリーランスエージェントその1→フリーランスエージェントその2→フリーランスエージェントその3・・・→フリーランスエンジニアの様に商流が深くなってしまいます。

画像を見比べてもらうだけでも感じると思いますが、エンド直の場合はマージン(=紹介手数料)が抜かれる回数が一回に対し、多重下請け構造だと何回もマージンが抜かれます。

あおい

その為、エンド直の方が圧倒的に高単価になってしまいます。

エンド直と多重下請け構造だと10〜20万円ぐらい単価が違うと感じますね。

なので、可能な限りエンド直の案件に参画しましょう。

マージンがいくらか教えてくれるか?

マージンがいくらかを教えてくれるエージェントの方が交渉がしやすいので、高単価を獲得しやすいです。

フリーランスエージェントは悲しいかな、カモれそうなフリーランスからマージンを沢山抜いていきます。

その為、場合によりますがエージェントに提示された金額をそのまま受け入れてしまうと、かなりマージンが抜かれてしまう可能性が高くなります。

あおい

なので、「なんか条件が微妙だな」と感じた時は「マージンいくらぐらいですか?」と聞いて必ず交渉しましょう。

その際、マージンがいくらか教えてもらえると「じゃあ、あと5万円上乗せしてもらえませんか?」と具体的な金額で提案が出来ます。「うちは絶対にマージンを教えません」というエージェントよりも交渉がしやすいんですね。

なので、自分が参画した時にいくら抜かれるのかを把握する為にも、無料カウンセリング時にマージンを聞いておきましょう。
“ちなみに”
無料カウンセリングとはエージェントが開催している相談会です。

  • どんな案件があるのか
  • どれくらいの単価が獲得出来るのか
  • フリーランスになる前に準備しておくべき事は何か

など色々と質問する事が出来ます。フリーランスエンジニアになる事を迷っている方は無料カウンセリングをご検討下さい。

なお、マージン非公開のエージェントでも「他のエージェントはマージンを教えてくれたのに・・・」と言うとチラッとマージンを教えてくれる営業さんもいます笑。

長期契約が前提か?

契約が長期前提のフリーランスエージェントを利用した方が、継続的に収入を得られるので稼げます。

具体的には半年以上参画するの案件が良いです。

例えば、1ヶ月の短期で契約してしまうと、1ヶ月後にまた案件探しをする可能性もあり時間的コストが取られます。

あおい

その時間があれば、副業に時間を使えたかもしれません。

また、案件探しは「本当に案件が見つかるのかな」という不安からストレスもありますよね。

なお、長期で働くと「自分はこんな価値貢献をしました」と契約更新の際に単価UPの交渉材料も得られやすいです。

なので、契約は長期の方がメリットが多いんですね。

“ちなみに”
ちなみに、長期前提の案件は予算が十分である事が多く高単価を狙いやすいです。

エージェントの運営会社が儲かっているか?

そもそも、エージェントの運営会社が儲かっていないとフリーランスエンジニアに高単価は渡せません。

何としても、自分達が生き残らなければならないので、フリーランスからマージンをがっぽり抜こうとします。

なので、エージェントの運営会社の経済状況はネットで調べて黒字かを見たり、カウンセリングに行った時に様子を見てみましょう。

カウンセリングでは、まさか「おたくの会社潰れますか?」とは聞けないので笑、事前に準備していきましょう。それに、カウンセリングで実情を教えてくれる事はないと思った方が良いです。

また、万が一運営会社が倒産すると、フリーランスにお給料が支払われない可能性があります。

あおい

エージェントとフリーランスは運命共同体ですね。

その為、運営会社の状況は定期的に確認し、ヤバそうと感じたら別のエージェントに移りましょう。

次に、実際に稼げるおすすめフリーランスエージェントを見ていきましょう。

若手でも月70万円以上が狙えた!おすすめフリーランスエージェント7選

では、上記の稼げるポイントを踏まえ、おすすめフリーランスエージェントのランキングにしましたので、参考にご覧ください。

第1位 ギークスジョブ(geechs job)

  • 保有案件数は6000件以上
  • 案件のほとんどがエンド直
  • 福利厚生サポートも充実

第2位 レバテックフリーランス

  • 保有案件数は8000件
  • 案件のほとんどがエンド直
  • 登録者数が日本最大級

第3位 PE-BANK

  • 年齢制限なし
  • 全国で案件を紹介可能
  • 受注回数が増えるごとにマージンが下がる

第4位 フォスターフリーランス

  • 保有案件は5000件以上
  • 運営元が東証一部上場のグループ会社
  • 契約社員としての就業も可能

第5位 Midworks(ミッドワークス)

  • 仕事がない間の給与保証制度あり
  • 正社員並みの保証制度
  • マージン率の公開

第6位 ポテパンフリーランス

  • 連絡が早い
  • ポテパンフリーランスの代表がキャリアカウンセリングを行う

第7位 BTCエージェント

  • コンサル・PMの案件も多数
  • 保有案件のほとんどがエンド直
  • 独自案件が多数

以上がおすすめフリーランスエージェントランキングTop7です。

どのエージェントも安心して利用出来ます。

この中の7つ全部に登録するとお仕事がないリスクをかなり減らせますが、「全部の面談をする時間がないよ・・・」という方はTop4ぐらいまでに登録するだけでも高単価で継続的に働けると感じます。

では、それぞれのエージェントの概要を見ていきましょう。

あおい

詳細が気になる方はランキングの”詳細はこちら”ボタンから記事を見てみて下さい。私の体験談を豊富に記載しています!

ギークスジョブ(geechs job)

ギークスジョブ(geechs job)は日本最大級のフリーランスエージェントです。

登録しているエンジニアは12000人もいて、保有案件数は常時6000件以上もあります。

他にも、

  • 高単価案件が豊富
  • フォロー体制が万全
  • 福利厚生サービスの充実
  • 勉強会・懇親会の開催

などのメリットがあります。

ギークスジョブ(geechs job)の売りは何と言っても高単価案件が多い事ではないでしょうか。

私自身、新卒の時にギークスジョブ(geechs job)から62万円の案件を紹介してもらいました。

あおい

新卒に62万円はビッグオファー過ぎますね!

また東京だけでなく、大阪・福岡・名古屋でも案件を紹介してくれるので地方のフリーランスでも利用が出来ます。

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスも日本最大級のフリーランスエージェントです。

登録しているエンジニアは78000人もいて、保有案件数は8000件以上で色々と最大級です。

所属フリーランスの平均年収は862万円で高収入が期待出来ます。また、1人のフリーランスに3名のスタッフがつくサポートの充実さも見逃せません。

私は実務2年目の時にレバテックフリーランスから月単価80万円の案件を紹介してもらい参画しました。

あおい

レバテックフリーランスには超高単価案件もあるんですよ。

後は、

  • 早期の契約確認(フリーランスにとって重要!)
  • 福利厚生サービスの充実
  • 支払いサイトが15日と業界最短

である所も見逃せません。

そして、レバテックフリーランスも首都圏・愛知・関西・九州と幅広い地域で案件紹介をしてくれます。

あおい

完全無料なので、登録しないと損ですね。

PE-BANK

PE-BANKは1989年から続いている老舗エージェントです。

保有案件数が5000件以上あり、PE-BANKにしかない案件が豊富です。そして、所属フリーランスの平均年収は800万円です。

PE-BANKのメリットは、まずマージンを完全公開している事が挙げられます。

また、稼働月数に応じてマージンが下がっていく所も見逃せません。

画像の様に、最初は12%のマージンが取られ、その後10%になって最終的には8%になります。

8%のマージンはかなり安いです。早めに登録して働いて、8%までマージンを下げたいですね。

“ちなみに”
マージンの相場は10〜15%です。
10%を下回るマージンだとお得なので、参画を検討すべきです。

そして、PE-BANKはほぼ日本全国どこに住んでいても案件を紹介してもらえます。なので、特に地方のフリーランスの方は利用を検討しましょう。

その他にもサポートが充実しています。福利厚生はもちろん、確定申告で税理士さんにチェックしてもらえるサービスもあります。

フォスターフリーランス

フォスターフリーランスは上場企業のグループ会社が運営している為、安心して利用出来ます。

保有案件は常時5000件以上あり、登録エンジニア数は15000人以上いるエージェントです。

フォスターフリーランスのメリットは、

  • 高単価案件が豊富
  • 案件のマッチング率が高い
  • キャリアカウンセラーがITに精通している

などがあります。

ちなみに、私は実務2年目の時に月単価70万円の案件を紹介してもらい獲得しました。

またフォスターフリーランスでは、フリーランスになるのに不安がある方が最初は契約社員で働いてのちにフリーランスになれる制度もあります。

あおい

この制度を行なっているのはフォスターフリーランスのみです。

フリーランスになるのに不安がある方は無料カウンセリングで聞いてみましょう。

Midworks(ミッドワークス)

Midworks(ミッドワークス)は正社員並みの待遇が受けられるエージェントです。

どんな待遇があるのかというと、

  • 給与保証制度がある
  • 保険がMidworks(ミッドワークス)と折半
  • 交通費・勉強会代を支援してもらえる
  • 福利厚生が充実

があります。

特に給与保証制度はすごいですね!

仕事がない時でもお給料がもらえるのはもはや正社員以上です。変なSES企業は常駐先がない時にお給料がもらえませんからね・・・。

あおい

フリーランスになるのに一歩踏み出せないでいる人は、Midworks(ミッドワークス)に話を聞きに行ってみてはいかがでしょうか?

また、Midworks(ミッドワークス)は保有案件数が3000件以上あり案件数も豊富です。

ポテパンフリーランス

ポテパンフリーランスはとにかく対応が早いエージェントです。若手フリーランスが多く利用している印象ですね。

ポテパンフリーランスのメリットは、

  • 代表からキャリアカウンセリングが受けられる
  • 高単価案件が豊富

があります。

特にフリーランンスエンジニアを経て、起業した代表からキャリアカウンセリングが受けられるのは視野を広げられて良いです。

あおい

ポテパンフリーランスはベンチャーです。

代表と話せるのはベンチャーならではの良さですね。

BTCエージェント

BTCエージェントはPMやコンサルなどの案件も豊富なエージェントです。

BTCエージェントのメリットは、

  • 高単価案件が豊富
  • 上流工程から携われる案件が豊富
  • 長期案件が多い
  • 独自案件が豊富

があります。

また、BTCエージェントのスタッフは、営業時間内はフリーランスへ案件を紹介する事だけに集中しており、連絡が早いのも見逃せません。

所属フリーランスの平均年収は950万円と、PM&コンサル系案件が豊富な事から高めです。

次にそれぞれのエージェントが稼げるかを比較一覧して見ていきましょう。

フリーランスエージェントが稼げるかの徹底比較一覧

ではそれぞれのフリーランスエージェントが稼げるかの比較を徹底的にしていきましょう。

ギークスジョブ(geechs job)

レバテックフリーランス

PE-BANK

フォスターフリーランス

midworks(ミッドワークス

ポテパンフリーランス

BTCエージェント

保有案件数

エンド直

△※1 △※1

マージン

△※2 △※3 △※4

長期契約

△※5

運営会社

△※6

※1 エンド直でない案件も多い
※2 初回契約時は高め
※3 サポートが充実している為高め
※4 マージンが高い案件も多い
※5 契約が短い案件もある
※6 運営会社はベンチャー企業

稼ぐためにはフリーランスエージェントに複数登録すべき理由

フリーランスエージェントに複数登録しておくと稼ぎやすいのは以下の理由からです。

  • 単価の比較が出来るから
  • 条件の比較が出来るから
  • 迅速な対応をしてくれるから

それぞれの理由を詳しく見ていきましょう。

単価の比較が出来る

単価の比較が出来るのは、稼ぐのにかなり重要です。

そもそも、1つの案件から選ぶ場合、その案件がどんなにイマイチでも生活の事を考えると引き受けざるを得ません。

けれども、10個の中から選ぶのだと最も高単価で、しかも魅力的な案件を選ぶ事が出来ます。

そして、エージェントが保有している案件はそれぞれ違うので、利用するエージェントを増やすだけで出会える案件数を増やせます。

あおい

私の場合、上記のエージェントは全て登録して利用しているので、案件を探す度に40件近くの案件を紹介してもらっています。

40件も紹介してもらえるので、月単価70万円以上を維持出来ています。

なので、複数登録しておくと高単価な案件を選びやすいんです。

ちなみに、カモられやすいフリーランスエンジニアの特徴と解決策をこちらの記事にまとめてあります。

マージンを沢山取られるフリーランスエンジニアの特徴と対策

興味のある人はご一読下さい。

条件の比較が出来る

単価だけでなく、勤務場所や精算時間などの条件も比較出来るので、複数のエージェントに登録しておくとメリットがあります。

高単価な案件でも、勤務地がかなり遠かったら通勤時間分がかかってしまい、時間をロスしてしまいますよね。

また、案件の精算時間は必ず確認しておきましょう。

“ちなみに”
精算時間とは、「月にこの時間を働けばこのお給料を支払います」という作業時間の目安です。

例えば、月単価60万円の案件で精算時間が140〜160時間なら、月に140〜160時間働いてくれると60万円支払いますよ、という事です。

もしこの場合、月の作業時間が140時間に満たなかったら60万円から減額された金額が支払われ、160時間以上働いたら60万円を超える金額が支払われます。

基本的には同じ単価でも、精算時間の下限が少ない方が短い時間で高いお給料を稼ぐ事が出来ます。

また、上限が大きい場合は、その案件に参画しているエンジニアの平均稼働時間を確認しておきましょう。さもないと、「めちゃくちゃ働いたのにお給料が微妙・・・」という事になりかねないです。

フリーランスは自営業なので、自分の時間をどう使うかで年収が大幅に変わって来ます。

隙間時間に副業して稼ぐという事もフリーランスだと行いやすいです。

時間を上手く有効活用して、年収を増やしましょう。

迅速な対応をしてくれる

今はフリーランスエンジニアの数は圧倒的に足りなくて、エージェントはフリーランスの奪い合いです。

なので、エージェントに複数登録しておくと、フリーランスが急かされるぐらいの迅速な対応をしてくれ、交渉もスピーディです。

けれども、例えば1社しか登録しないと、エージェントはフリーランスが取られる心配がないので対応が遅いです。

これだと、良い案件に応募していても、他のエージェントのフリーランスに取られてしまう可能性が大きいです。

あおい

なので、良い案件は必ず獲得する為にも、複数のエージェントに登録して「自分が他社に取られるかもしれないんだぞ!」と思わせる事が重要です。

実際に、A社の案件にしようか考えている時は、B社からビッグオファーが来たりします。

私の場合、実務2年目の時に先に70万円の案件を獲得して参画しようか悩んでいる時に、さらに80万円の案件を獲得出来ました。

フリーランスエージェントを利用するメリット・デメリット

次にフリーランスエージェントを利用するメリット&デメリットを見ていきましょう。

“ちなみに”
フリーランスエージェントはどこでも無料カウンセリングを行なっています。

なので、フリーランスになるか迷っている正社員エンジニアの方は、一度話を聞きに行ってみても良いかもしれません。

自分がフリーランスになった時にいくら稼げるか、とかリアルな話を教えてくれます。

フリーランスエージェントのメリット

フリーランスエージェントを利用するメリットは

  • 高単価の案件が獲得出来る
  • 案件の幅が広がる
  • エンジニア業以外をお任せ出来る
  • 案件を継続的にもらえる
  • 福利厚生を利用出来る事もある

の5つがあります。

それぞれを詳しく解説します。

高単価の案件が獲得出来る

自分の人脈では厳しい高単価の案件が獲得出来るのは、エージェントを利用する最大級のメリットではないでしょうか。

エージェントは、フリーランスを企業に紹介して毎月マージンをもらうビジネスをしています。

その為、フリーランスエンジニアで、「マージンを取られたくないから、全部自分の人脈で案件を探して、直接契約(フリーランスと企業が直接契約する事)で仕事をする!」と思っている方もいらっしゃいます。

あおい

けれども、私は「そっちの方がトータルで損じゃないかな?」と考えています。

例えば、エージェントから月単価80万円の案件を紹介して貰うと、税金とか色々とありますが、自分のお財布に月80万円が入ってきます。

一方、直接契約で月60万円の案件しか自分で見つけられなかったら、自分のお財布には月60万円しか入ってきません。

この場合、毎月20万円をエージェントに登録していないから損している事になります。

エージェントのビジネスモデルを考えると分かりますが、エージェントはフリーランスを企業に紹介しないと儲けになりません。

そして、エージェントは日本に沢山あります。

その為、どのエージェントも”出来るだけマージンを少なくして”、フリーランスの単価を増やす工夫をして、一人でも多くのフリーランスを企業に派遣しようとしています。

なお、今はエンジニア不足なのでエージェントはフリーランスを獲得しようと躍起です。

なので、昔は「もの凄くマージンを取られた!」という事もありましたが、今はエージェント経由でもフリーランスは高単価を獲得しやすいのです。

あおい

もちろん、自分で探した案件がエージェントから紹介してもらった案件よりも高単価なら、自分で探した案件に参画した方がいいです!

案件の幅が広がる

案件の幅が広がる点も見逃せません。

かなりの人脈持ちのフリーランスでも、取引可能な企業数がエージェントよりも上回っている人はいないでしょう。

もし、その様な人が存在するなら、フリーランスエンジニアをやるよりエージェントを始めた方がいいです笑。

それに、エージェントの案件は日々増えています。

エージェントに登録すると、膨大な案件の中から自分が最もやりたいものを選択する事が出来ます。

給料UPの為に、フリーランスになった方は多いはず。お金は生活するのに重要ですから。

あおい

ただ、やりたくない高単価な案件より、やりたい高単価な案件で働いた方が、お金目当てでフリーランスエンジニアになったとしてもHappyですよね?

また、まだキャリアが未完成の若手フリーランスは、膨大な案件の中から自分が伸ばしたいスキル・素敵な環境の案件を選んで、キャリア構築した方が良いです!

あおい

私はご紹介した7社に全部登録していて、案件を探す度に7社全部に自分に合う案件を探してもらっています。

そして、条件面・内容が最も自分に良いと思った案件に参画しています。

フリーランスとは言えど、キャリア構築をする方法はいくらでもありますよ!

ちなみに、フリーランスエンジニアのキャリアアップの方法はこちらの記事にまとめてあります。

フリーランスエンジニアの給料アップ&スキルアップの為のキャリア戦略

この様に、案件の選択肢が少ない方が良いフリーランスはいないんです。

エンジニア業以外をお任せ出来る

発注額の交渉や事務などエンジニア業務以外をエージェントにお任せできるのは楽ですね。

あおい

交渉が苦手なフリーランスエンジニアは多いんじゃないかな?

私も交渉が苦手です・・・。

なので、交渉が苦手な方はエージェントに単価や条件面で交渉してもらった方がいいです。

また、エンジニアなのだからエンジニア業務に注力したい方も多いはず。

けれども、フリーランスになって直接契約で働くと、請求書の発行や諸々の書類の記入は全て自分で行わなければなりません。

あおい

ちなみに前に参画していた会社で、エンジニアが電話番やお茶汲みをしていて「リソースの無駄遣いじゃないかな・・・」と思った事があります。

エンジニアとして生きるなら、「誰も出来ない事が出来る」のが一番の強みになります。

その為に、エンジニア以外の事をわざわざ仕事でやる必要はないのです。

エージェントを活用するとエンジニア業に集中出来、市場価値を高める時間の使い方を出来ます。

案件を継続的にもらえる

案件が終了する前に次の案件の参画を決められるのは、フリーランスとしてかなりメリットです。

突如プロジェクトが終了するのは、どのフリーランスにも起こり得ます。

その時に、「次の仕事がない!」と言う確率を、エージェントに登録するだけで一気に下げられます。

プロジェクトの終了が分かった時点で、エージェントは次の案件を探してくれます。

そして、あらかじめエージェントに登録しておくと、別のエージェントにも「仕事を紹介して下さい!」と連絡を取れば案件を紹介してもらえます。

“ちなみに”
あらかじめ登録しておかないと一度面談を挟む事になり、仕事を紹介して貰えるまでにタイムラグが発生します。
フリーランスの最大のリスクはお仕事がない期間があるかもしれない事です。

そして、当然お仕事がないとお給料はどこからももらえません。

なので、継続的に働く為にもエージェントを利用するメリットがあります。

福利厚生を利用出来る事もある

これはエージェントによりますが、正社員並みに福利厚生を利用できる所もあります。

福利厚生には、

  • レストランの割引
  • レジャー施設の割引
  • 健康診断の割引
  • 英会話スクールの割引
  • 子育て・介護の割引

などがあります。基本的には何かのサービスの割引が利用出来ますね。

あおい

ちなみに珍しいものだと、PE-BANKはオライリーの書籍代を負担してくれる福利厚生を行なっています。

福利厚生が利用出来るエージェントは、

  • ギークスジョブ
  • レバテックフリーランス
  • PE-BANK
  • Midworks

です。参考にして下さい^^

登録から案件参画の流れ

エージェントに登録すると、

  1. 案件を紹介してもらう
  2. 興味がある案件にエントリーする
  3. 書類選考が通過すると面談に呼ばれる
  4. オファーが出たら案件に参画

の流れで案件が決まります。それぞれの流れを詳しく見ていきましょう

案件を紹介してもらう

まず、案件を紹介してもらい、今どんな案件が動いているのかを確認します。

ちなみに、フリーランスエージェントのHPには様々な案件が載っていますが、非公開の求人が沢山あります。むしろ、公開より非公開の求人の方が多いです。

なので、紹介してもらわないと全部の案件を知る事は出来ません。

なお、エージェント1社につき、5〜10件の案件を紹介してもらえます。

興味がある案件にエントリーする

紹介してもらった案件で興味のある案件にエントリーします。

この時、自分の希望にぴったり合うものだけにエントリーせず、「やってもいいかな」と思えるもの全てにエントリーすると良いです。

エントリーしても、人員がすでに充足してしまっていたり、クライアントが「この人はスキル的に違うな」と判断して見送られる事が多々あります。

なので、エントリーは多めに送った方がいいんです。

書類選考が通過すると面談に呼ばれる

書類選考の結果がOKなら、面談に呼ばれます。

面談では、クライアント企業のプロジェクトに携わるエンジニア1〜2名に質問されます。

あおい

就活の様に「なぜ御社を志望したのですか?」とか「なぜこの案件に興味を持ったのですか?」とかの志望動機はほとんど聞かれません。

例えば、どの様な事を聞かれるのかというと、

  • 経歴
  • 扱ってきた言語 ・FW
  • 今までのプロジェクトの詳細と自分の役割

がメインです。回答を考える必要のある質問は来なく、ほとんどが事実に基づき回答する質問です。

そして、たまに「最近興味のある新しい技術は?」と聞かれる事があります。

なので、面談の前には最新技術を調べておくと良いです。

オファーが出たら案件に参画

面談の結果がOKなら、案件に参画しましょう。案件の紹介から参画まで、大体2週間ぐらいかかります。

ちなみに、参画までにエージェントと契約する為の書類手続きなどを済ませておく必要があります。

私はエージェントに登録してから、案件を探す度に複数の案件に合格して「お仕事がなくなるのでは?」という不安がなくなりました。

あおい

むしろ、私が仕事を選べる状況にあると感じますね!

フリーランスは不安に感じる事が正社員よりも多いです。なので、1つでも不安を無くした方がいいですよね。

感情的な点からも、フリーランスはエージェントに登録すると良いです。

まとめ

1社としか契約していなかったら、絶対に1社の中から選ばなければなりません。

なので、登録するエージェントが多い方が、フリーランスエンジニアにとって得です。

どのフリーランスも手札は多い方が良いんですね。

「自由な働き方をしたい!」とか「お給料をもっと稼ぎたい」と思いフリーランスになる事を決めたはず。

あおい

その希望を実現するためにエージェントを活用しましょう!

エージェントに利用されるのではなく、フリーランスが上手くエージェントを利用しましょう。

本記事がみなさんの希望の実現の手助けになれば幸いです。

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