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フリーランスエンジニア"あおい"のプロフィール

40代でフリーランスは無謀?43歳で独立したエンジニアの体験談

こんにちは!フリーランスエンジニアのあおいです。

手取りを多く増やしたくて、正社員エンジニからフリーランスを目指している方は多いです。

けれども、ベテランエンジニアで

「40代でフリーランスエンジニアは無謀かな」

とか

「若い内でないと障害が多く、独立しても上手くいかないよ」

とか考えている場合もかなり数多いですね。

あおい

しかし、そんな事はありません!

本記事では、43歳で独立したエンジニアにインタビューをし、その体験談を赤裸々に語って頂きました。さらに、インタビューをした方は札幌市在住の地方で働くエンジニアです。

シニアな年齢でフリーランスエンジニアを目指している方は、ぜひ参考にして下さいね。

40代でフリーランスエンジニアになったリアルを直撃インタビュー

43歳で正社員エンジニアからフリーランスになられたTatz(タッツ)さんにインタビューをしました。

タッツさんは新卒の時からエンジニアとして働かれ、現在フリーランス3期目です。

あおい

本日はよろしくお願いします。
タッツさんは北海道でフリーランスエンジニアとして働かれているのですよね?
はい、そうです。札幌市在住です。
現在は医療系システムのエンジニアとして働いています。

タッツさん

あおい

そうなのですね。地方で高単価なフリーランスエンジニアとして働く生活に憧れる方は多いはず。

そんなフリーランスエンジニアの良い所取りをしているタッツさんに、40代で独立したリアルについてお聞きします。

エンジニアになろうと思ったきっかけ

あおい

タッツさんはなぜ数ある職業の中でエンジニアになろうと思ったのですか?
中学生の頃、ゲームプログラマーになりたいという淡い夢がありました。

タッツさん

あおい

そうなんですね。ゲームがお好きだったんですね。
形は違えどプログラミングを職に出来るのならばと、エンジニアとして働く決心しました。
ちなみに大学は文学部です。情報科学は全くやっていませんでしたよ。

タッツさん

プログラミングを学んだ方法

あおい

学校でプログラミングを学んでいなかったのですね。
今までどの様にプログラミングスキルを身に付けてきたのですか?
入社後に教育してくれるという話だったので、未経験で一社目の会社に入りました。
けれども、実際は大した教育がありませんでした。なので、仕事を通じて学んだり、独学ですね。

タッツさん

あおい

プログラミング未経験可の企業あるあるですね・・・。
でも一度だけ、会社から東京でのトレーニングに行かせてもらいました。

その時は、SQLやPL/SQLを学びました。

タッツさん

あおい

大学時代にプログラミングを使ったバイトをする機会もなかったのですか?
アルバイトはしていましたが、コンビニ店員・書店の店員・家庭教師などなので、プログラミングは一切関係ありませんでした。

タッツさん

あおい

そうだったのですね。

正社員エンジニアまでの経歴

あおい

タッツさんが正社員エンジニアとして働かれるまではどの様な経歴だったのですか?
私は新卒でエンジニアになりました。

中学生の時にゲームプログラマーの夢がきっかけで、新卒入社を決意いたしました。

タッツさん

あおい

すると現在、エンジニア歴が20年ぐらいなのですね!私にとってエンジニアの大先輩です。
とは言え、公務員試験に挑むも全滅で、急遽民間企業に切り替えたんです。その時、たまたま一社目の会社から説明会の案内が来たのがきっかけです。

タッツさん

あおい

就職活動を機にエンジニアになるのを決意した方は多いですよね。
1998年から2008年までは一社目で、産業用ガス会社のシステム子会社でした。

親会社の業務システム開発・保守を経験しましたが、いかんせんユーザー企業に近い立場でした。なので、技術がさほど身につきませんでしたね。

タッツさん

あおい

なるほど。
おまけに、東京に転勤後に札幌に戻れる見込みもありませんでした。その為、Uターン転職しました。

タッツさん

あおい

うんうん。
二社目は某カメラメーカーのこれまたシステム子会社でしたが、最初は新製品の開発に間接的に関われていました。

それなりに面白かったですね。

タッツさん

あおい

良かったですね!
ただその後は、東京の本社から押し付けられる業務システム改修と保守のみとなりました。

製品に関わる業務はほぼなくなってしまい。

タッツさん

あおい

うーん・・・。
給料も頭打ちで、一時期精神的に病んでしまった事もありました。

これでは健康的な生活もままならないと思いました。なので、思い切ってフリーランスへの転身を試みて今に至ります。

タッツさん

あおい

そうだったのですね。
とりあえず一貫してエンジニア業に携わってきました。

タッツさん

今までに扱ってきた言語

あおい

タッツさんは今までにどの様な言語を扱ってきましたか?
様々な言語をやってきましたよ。

20~30代前半ではCOBOLやPL/SQLで業務システム開発をやってきましたが、30代後半~40代前半はほぼ管理業務にまわる場合が多かったですね。

タッツさん

あおい

なるほど。
フリーランスになってからの医療系システム開発では以下の言語を経験しています。

  • Java
  • HTML
  • JavaScript
  • CSS
  • C#

ソフトウェア開発を幅広く行なっていますね。

タッツさん

あおい

複数の言語を使える所に憧れます。

43歳でフリーランスエンジニアに転身した理由

あおい

43歳でフリーランスエンジニアに転身した理由は他にもあるんですか?
経験した二社とも、給与を上げるには管理職にシフトしていく以外の方法がなくて。

タッツさん

あおい

よくある話ですね。
自分は管理業務に全く興味が無かったのですよね。

また「もっと現場でバリバリ開発したい!」という思いからフリーランスへの転身を考える様になりました。

タッツさん

あおい

開発がやりたい正社員エンジニアにとって、年齢が上がると希望の仕事が出来ない可能性の方が増えますよね。

フリーランスエンジニアになった時に不安や反対はなかったか

あおい

フリーランスエンジニアになった時に、不安や反対はありませんでしたか?
不安はありました。年齢もネックでしたね。

果たして自分に出来るのかと。

タッツさん

あおい

そうだったのですね。
反対については特になかったです。

といっても、事前に本当の事を話したのは妻だけで、親には一切話しませんでしたよ。

タッツさん

あおい

なるほど。
おそらく反対されると思いましたし、この年になって親に相談するような話でもないですから。

勝手にやらせてもらいましたね。

タッツさん

あおい

確かに、社会人になって両親に相談する必要は感じないです。

私も22歳の時に独立しましたが、両親には事後報告でした。

フリーランスエンジニアになる前にした準備

あおい

フリーランスエンジニアになる前にした準備は何かありましたか?
とりあえず具体的な案件の話が出てきてから、Javascriptを良く使うと聞きました。

それからは、ひたすら独習の日々でしたね。

タッツさん

あおい

フリーランスエンジニアに自己研鑽は欠かせませんよね。
実際に現場に入ると、もちろんそれだけではなかったですが。

毎晩の様に自分の足りない部分を埋めようと勉強していましたよ。

タッツさん

フリーランスエージェントのPE-BANKを長年利用し続けている理由

あおい

タッツさんは長年フリーランスエージェントのPE-BANK(ピーイーバンク)を利用されていますが、なぜですか?
たまたま転職サイトでなぜかPE-BANK(ピーイーバンク)の存在を知りました。

そして、地方に関してはほぼPE-BANK(ピーイーバンク)一択の印象を持ったからですね。

タッツさん

あおい

確かに。PE-BANK(ピーイーバンク)の地方案件の需実さは凄いですからね。
後は北海道支店の支店長が優秀な方だったので、信頼できたのが大きいです。

タッツさん

PE-BANK(ピーイーバンク)について以下の記事で詳しく解説しています。

100万円の案件ももらえる⁉︎評判が良いPE-BANKを利用した感想とリアルな口コミ

興味を持った方はぜひご一読下さい。

PE-BANKで案件を探す際にどのような希望を出したか

あおい

PE-BANK(ピーイーバンク)で案件を探す際に、どのような希望を出しましたか?
実はほとんど希望らしい希望を言っていないんです。

自分の年齢も気にしていたので、いちいちゴネていては案件が頂けないと思ったので。

タッツさん

あおい

そうだったんですね。
それでもフリーランスとして稼働してから、三ヶ月程で前職の月収を超える報酬を頂けるようになりました。

不満はなかったですね。

タッツさん

あおい

納得して働けるのが一番ですよね!

地方に希望の案件は豊富にあるのか

あおい

地方でフリーランスエンジニアとして働きたい方は多いですが、気になるのが地方でも希望の案件はあるのかという所。

実際どう感じられていますか?

言語的にいうと、ほぼJavaとPHPの案件が圧倒的に多いらしいです。一方で、私が興味を持っているPythonとかRubyなどの案件は少ないようです。

後AWSなどのクラウド系も興味はあるものの、こちらも案件は少ないようです。

タッツさん

あおい

なるほどです。
やはり現状は、東京ほど案件数が豊富ではないんですね。
東京に比べて技術トレンドは数年遅れている印象ですね。

タッツさん

あおい

先端技術を扱いたいなら、東京がベストということでしょうか。

フリーランスエンジニアになってライフスタイルに変化はなかったか

あおい

フリーランスエンジニアになってライフスタイルに変化はありませんでしたか?
現在三期目になりますが、正社員時代よりも勉強にあてる時間が格段に増えましたね。

とにかく隙間時間をスキルアップに使うように意識が大きく変わりました。

タッツさん

あおい

売れないフリーランスエンジニアはマズイですからね・・・。
あとは積極的に休みを取るようになった事でしょうか。

タッツさん

あおい

どういう事ですか?
みなさん「フリーランスになったら休めない!」とか言いますが、これは逆だと思うんです。

フリーランスだからこそ、対応中の案件の納期と品質に責任を持つべきです。私はそこがきちんと守れるのであれば、自分から先手を取って休暇の調整をしています。

タッツさん

あおい

なるほどです。
もちろんただ遊ぶための休みだけでなく、自分のスキルアップの為に休日を有効活用しています。

タッツさん

あおい

タッツさんは今まで様々な実績を積まれていらっしゃいますが、さらに勉強をされているのですね・・・!

その勉強熱心さに脱帽です。

40代からでもエンジニアはやり直せると感じた理由

あおい

タッツさんはブログ内で「40代からでもエンジニアはやり直せる」と発信されています。

その理由を聞かせて頂けますか?

そもそもエンジニアの市場が今後も売り手市場ですし、実際にやってみると年齢ってさほど影響がないんですよ。

タッツさん

あおい

影響がないと言いますと?
20代と比べて40代の体力はさすがに衰えを感じますが、脳ミソって20代も40代も変わらないというか。

タッツさん

あおい

はい。
ちゃんと時間を使ってやれば、いくらでも勉強できるんだと再認識しましたよ

タッツさん

あおい

なるほど。
ただ企業としては、やはり40代の採用コストはなかなか高い。だからこそ、フリーランスエンジニアの選択肢は40代だからこそアリな気がします。

タッツさん

あおい

企業目線だとそうなりますよね。

勉強になります!

理想の将来像

あおい

タッツさんは理想の将来像が何かありますか?
まずは、自分の名前だけで信頼してくれるような取引先を複数持つ事ですね。

タッツさん

あおい

なるほど。
後は自身の製品やサービスをリリースしたいですね。

また、今後必要であれば法人化も視野に入れておきたいです。

タッツさん

あおい

色々と理想をお持ちなのですね。
ただ、どうしても色んな事がやりたくなる性分なので、将来像も刻々と変わっていくかもしれません。

いずれにしても、自分で選択肢が選べるような状況を常に作っておきたいですね。

タッツさん

あおい

同感です。選択肢がある状態で働くと幸せに感じると統計も出ているそうです。
正社員に戻る事は、今の時点では考えられないですね。

タッツさん

あおい

本日はお忙しい中、ありがとうございました。
フリーランスエンジニアの大先輩のお話を伺え、とても勉強になりました!

まとめ

40代からフリーランスエンジニアは無謀ではないと理解して頂けたはず。

実際にインタビューを行なったタッツさんさんは、43歳で独立され活躍されています。

一方で、フリーランスエンジニアとして働くなら基本的なスキルは重要です。

その際、正社員経験は重要になります。

プログラミング未経験から40代でフリーランスエンジニアを目指すのは、正社員経験のチャンスが掴みにくいのが現状です。

フリーランスエンジニアを目指すなら、すぐに行動しましょう。

あおい

今日が一番若い日なので、今日から始めましょう!

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