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非情報科学部の女子大学生がエンジニア就活で内定を獲得した方法

こんにちは!フリーランスエンジニアのあおいです。

今日は、非情報科学部の女子大学生だった私がエンジニア就活で内定を獲得した方法についてご紹介します。

学生さんで

「優良企業からエンジニア職の内定が欲しい。でも、何も就活の為に準備していない・・・」

という方は多いはず。

実際に私は生命科学部の出身で、大学でコンピューターサイエンスを一切勉強しませんでした。なので、就活はめちゃくちゃ不安だったんです。

しかし、無事エンジニア職で3社から内定をもらえました^^

本記事では、そんな17卒だった私の就活を赤裸々にご紹介します。ぜひ、参考にして下さいね。

リケジョだった私がエンジニア就活で内定を獲得したリアル

リケジョだった私がエンジニア就活で内定を獲得した5つの方法についてご紹介します。

当時の私のスペックは以下の様なものでした。

  • MARCHのどこかの大学卒業見込み
  • 生命科学部出身
  • 21歳・留年&浪人なし
  • 短期留学経験あり

うーん、押しに欠ける人材ですね笑。

そんな特に尖ったアピールポイントはなかった私が、就活で準備した事を見ていきましょう。

ものづくりが好きなエピソードを複数用意した

自己分析の時に、ものづくりが好きなエピソードを複数考えました。

小学生の時にビーズでアクセサリーを作るのにハマっていた事や高校生の時に書道のコンクールに力を注いだ事などを思い出し、なぜものづくりが好きなのかを説明出来る様にしました。

あおい

エンジニアはものづくりばかり行う仕事です。

なので、ものづくりが好きな事をアピールするとエンジニアになりたい理由を伝えられると考えました。

そして、実際になぜエンジニアになりたいのかは面接で聞かれました。

どの様な価値観を持った人なのかは、面接の時に職業との相性を測る為に必ず見られます。

例えば、「人と話すのが超嫌いなんです」という学生を営業として採用したくないですよね。

エンジニアを続けていきたい意思を見せる為に、過去の経験を話すのは有効です。

プログラミングスクールに通った経験を面接で話した

プログラミングスクールに通った経験は面接で積極的に話しました。

あおい

どの様な事を学び、どんなものを作ったかを説明しました。

新卒採用と言えど、出来れば教育コストがかからない人材を採用したいと企業は思っています。

なので、プログラミングスクールに通って少なくとも基礎知識は身につけたのは内定獲得が出来た大きな要因の一つだと考えています。面接官のウケも良かったので。

なお、学びたい技術がある場合は学生割引が使えるので、学生の内にプログラミングスクールに通った方が得です。

受講料は10万円〜です。飲み会を我慢して、休日にフルでバイトをすれば払える額ですね。

学校が終わった後に通えるプログラミングスクールはこちらにまとめました。興味のある方はご一読下さい。

夜間に通学出来るおすすめプログラミングスクール7選

人と話すのが好きな事を面接で話した

エンジニアだけでなくプロジェクトマネジャーとしても働ける事を伝える為、人と話すのが好きな事も面接でアピールしました。

具体的には、海外にも友人が多く幅広い人と親しくなれる事を話しました。

これは企業によりますが、3年目以降になるとプロジェクトマネジャーを任される予定のエンジニア職は多いです。また、クライアントとの折衝をエンジニアがする企業も多いです。

なので、その様な企業にエントリーする際には、人と関わるのが好きな事を面接で話しておくと良いです。

なお、最初から「自分は技術一本でやっていくぜ!」と決めているなら、もちろんこの項目は関係ないです。

その際は探究心の強さを伝えるエピソードを話すと好印象ですよ。

私が入社した会社は、エンジニア職もプロジェクトマネジャーを任される可能性が高かったからか、話好きのエンジニアが多かった様な気がします。

普段から勉強を続けている事をアピールした

面接で勉強熱心さもアピールしました。

最新技術が出てきたらキャッチアップしなければならないエンジニア職は、自分で勉強する習慣がとても大事だからです。

あおい

例えば、プログラミングスクールではRubyを学んだけれど、インターンでJavaを使う事になってJavaを大急ぎでキャッチアップした話をしました。

また、データ分析に興味があって自主的にPythonを学んでいる事も話しました。当時はPythonエンジニアが少なかったので、この話も面接官に好印象でした。

ちなみに、インターン経験がない場合は、オンラインの教材で幅広く学んでいる事をアピールすると良いです。

早く貢献出来る様になりたいとアピールした

早く貢献を出来る人になりたいとアピールしたのは、仕事熱心さを伝えるのに有効でした。

どの職種でも効果があるのではないでしょうか。

新卒なのですぐには活躍出来なくても、早く成果を出せる様に頑張りたい事は伝えて損はないです。企業もいつまでも教育をしないと働けない人材を雇いたくないですからね。

あおい

具体的には、その企業で早くフルスタックエンジニアになったりプロジェクトマネージャーとして働いたりしたい旨を伝えました。

新卒でスキルがない時は、今までの活動を話すだけではなく、やる気を伝えるのも大事です。

上記の5つの方法は誰でも出来るので、就活時にぜひ試してみて下さい。

では、次に優良企業の内定を獲得するのに効果的なポイントをご紹介します。

【裏ワザあり】優良企業の内定を獲得するために効果的なポイント

みなさんはブラック企業ではなく、優良企業に入社したいと思っているはず。

けれども、優良企業は当然倍率が高くなってしまうので簡単には内定を獲得出来ません。

そんな優良企業に入社する為の対策は5つあります。それぞれを見ていきましょう。

プログラミングの勉強をしておく

プログラミングの勉強は絶対にしておきましょう。

自分にエンジニアの仕事が合うかを知る事が出来ますし、優良企業に入りたいなら最低限のプログラミング知識が必要になる事が多いからです。

あおい

「プログラミング未経験者大歓迎!」と求人を出している所も多いですが、その様な企業はブラック企業が多いんです。優良企業は倍率があるから、どうしても経験者優遇になってしまいます。

なので、プログラミングの基礎を知っておいた方が良いです。

また、大学時代にプログラミングを一切触らずに文系からエンジニアになった人は多いですが、その様な場合だと高い確率で終電で帰る毎日を過ごす事になってしまいます。

仕事が終わらないですし、ブラック企業が多いがゆえに離職率が高く、辞めた人の分まで働かなければならない場合が多いからです。

なので、様々なリスクを回避する為にもプログラミングの勉強をするとメリットが沢山あります。

一方、「プログラミング勉強にどうしてもお金をかけられない」という方はオンライン教材のUdemyが便利です。

セール時なら1300円で充実した内容の講座が学べます。

UdemyのおすすめWEBプログラミング・デザイン講座12選

興味のある方はチェックしてみて下さい。

小さくてもプロダクトを作ってみる

小さくてもプロダクトを作ってみると面接のネタになりますし、プログラミング力の証明にもなって良い事ずくしです。

あおい

作ったプロダクトを面接の時に見せると好印象ですよ。

また、プロダクトの開発途中に「ずっと座って作業するのか。やっぱり自分にはプログラミングは向いていないな」と気づくかもしれません。

なので、プロダクトを作るのは就活に打って付けなんです。

“ちなみに”
「何も作りたいものがないな・・・」と思う時はTwitterクローンを作りましょう。

投稿機能・タイムライン・フォロー&フォロワー機能を作るだけでとても勉強になります。

仕事で何を出来る様になりたいのかを明確にしておく

仕事で何を出来る様になりたいかを明確にして面接時に伝えるのは、優良企業の内定を獲得するのに重要です。

優良企業ほど企業との相性を見ますからね。

あおい

なぜその仕事でなくてはダメで、その企業でなくてはダメなのかを伝えられないと面接が通過しません。

むしろ、将来どうなりたいかを面接で聞かれない企業は、人材を育てる気がゼロです。そんな働いてもただお給料しかもらえない会社に入社すべきではありません。

なので、キャリア設計を今から考えておくと良いです。

“ちなみに”
就活セミナーで行なった方法が便利だったのでご紹介します。

1年ごとに、仕事で達成してほしい目標・希望年収・プライベートの状況を書いていくというものです。自分がどんな生き方をしたいのか知れて良かったですよ。

その目標は実際に入社する企業を選ぶ軸となる指標です。内定が出てどの企業に行くかを考える時に見直して見ましょう。

面接練習で的確なコミュニケーションを学んでおく

面接練習でビジネスコミュニケーションを学ぶのも重要です。

友達との雑談と面接でのやり取りは、両方コミュニケーションと形容されますが、全く異なります。

前者は適当でも大丈夫ですが笑、面接だと

  • 結論から伝える
  • 端的に話す
  • 相手がどの様な意図で言っているのかを確認してから回答する

が求められます。

あおい

実際に私は「人と話すのが苦ではないし、面接練習は少なくても大丈夫でしょ」とたかを括っていたのですが、大学のキャリアセンターでの面接練習で、端的に話す事を何度も指摘されました。

なので、少なくとも複数回はフィードバックがもらえる形で面接練習をした方が良いです。

企業の社風と自分が合うかを考えておく

入社した後に不幸にならない為にも、企業の社風が自分に合うかを考えておきましょう。

優良企業ほど社風がマッチするかを気にしている傾向が強いです。長く働いてもらって、離職率が低いホワイト企業としていたいからです。

私はフリーランスエンジニアとして様々な企業で働いてきましたが、その企業のカラーは本当に異なります。

あおい

なので、求人票だけ見ても分からない場合はOB訪問などで確認しておきましょう。

優良企業と呼ばれている企業も様々な社風があります。例えば、スーツで勤務して9時〜5時で働いて定時で帰る企業もありますし、服装は完全自由で出社時間も完全自由な企業もあります。

そして、どちらが合うかは人それぞれです。

エンジニア就活のQ&A

エンジニア就活におけるQ&Aをご紹介します。

それぞれを見ていきましょう。

求人はどの様に探せば良いの?

まずは、リクナビやマイナビなど大手の求人情報サイトを使って探しましょう。

エンジニア求人は沢山あるなので、よく条件を見てエントリーするかを決めましょう。

また、「学歴コンプレックスで就活が不安・・・」と感じている方は「ジョブコミット」などの就活支援サービスを活用するのも手です。

面接練習などの対策が充実していて、内定獲得までずっとサポートしてもらえます。

OB訪問はした方が良い?

OB訪問は必ずした方が良いです!

将来働くかもしれない企業の状況を、働いている人から一切聞かずに入社を決めるのは怖すぎます。

あおい

人事は良いことしか言いませんし、求人には意図的に隠されている情報があります。

私はOB訪問で「絶対にこの会社は受けない方が良い。僕は退職しようと思っている」と言われた事がありました笑。

なので、OB訪問をして働いている人からのリアルな声を聞いてから入社しましょう。

また、OB訪問で出会った人にエントリーシートの添削や自己分析のアドバイスをもらえる事も多いです。

OB訪問をして損は一切ありません。

ブラック企業の見分け方はある?

ブラック企業の見分け方に関して、前に以下の様なツイートをしました。

残業時間・男尊女卑・パワハラ上司・扱っている技術に関してはOB訪問時に確認出来ます。そして、みなし残業時間とボーナスは求人票に書いてあります。

また、働いている人の満足度はVorkersで確認しましょう。

あおい

ブラック企業は面接時にすでに、どことなくブラック臭が漂っています。

察知して回避しましょう笑。

まとめ

私がエンジニア就活で内定を獲得した方法は、ぜひみなさんの就活時に役立てて下さい。

もしも入社した企業が合わなかったら、今の時代は終身雇用ではないので転職も容易に出来ます。

なので、希望の企業に入社出来なかったら転職で入社する事も考えてみましょう。

就活は色々とストレスに感じる事も多いですが、めげずに内定獲得を目指しましょう。

 

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