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未経験エンジニアが登録すべき転職エージェント5選【転職が成功するポイントも解説】

こんにちは!フリーランスエンジニアのあおいです。

今日は、未経験で応募可能なエンジニア求人が豊富な転職エージェント5選をご紹介します。

未経験駆け出しエンジニアで

「最初から高い給料&教育環境が充実している会社で働きたい」

と考えている方は意外と多いようです。

あおい

プログラミングスクール経由で優良企業の求人を探すのも良いですが、転職エージェントも並行して利用すると良いですよ。

転職エージェントにも未経験でも応募可能なエンジニア求人が多くあります。

転職は自分の一生を左右する話です。

本記事では、実際に私が使った事があり良かった転職エージェントのみをご紹介します。

未経験からエンジニア転職を目指す方はぜひ参考にして下さいね^^

未経験エンジニアが登録すべき転職エージェント5選

では早速未経験エンジニアにおすすめな転職エージェントを5選をご紹介します。

求人数が豊富でサポートが充実している転職エージェントです。

あおい

転職エージェントの登録と利用は無料ですよ。
登録してどんな求人があるのか見るだけでもOKです。

レバテックキャリア

レバテックキャリアはITエンジニア・クリエイターに特化した転職支援サービスです。

レバテックキャリアの特徴は何と言っても「内定率が高い」所ですね。

レバテックキャリア経由で転職が決まった方だけでなく、レバテックフリーランスで働いているフリーランスの方からも現場の情報を集めているので情報量が多いんです。

あおい

事前準備を十分に出来るから、高い内定率を維持出来るんですね。

キャリアカウンセラーの方曰く

  • 各企業の方針
  • 社風
  • 採用ポイント

にどこよりも詳しい転職エージェントだそう。

またキャリアカウンセラーは専門用語と最新技術を理解している方です。

ぼんやりとした希望でも汲み取ってもらえ、適した求人を紹介してもらえます。

志向に合った求人を提案してもらえ、年収290万円アップの実績もあるそう。

290万円UPは凄いですね!

あおい

大抵50万円UPが限界なので、そんなに年収がアップする事があるんだなと笑。

レバテックキャリアに興味を持った方はこちらの記事をご覧下さい。

【年収290万アップの実績もあり】レバテックキャリアでキャリアと年収をUPさせよう!

Tech Stars Agent(テックスターエージェント)

Tech Stars Agent(テックスターエージェント)はIT・WEB・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

Tech Stars Agent(テックスターエージェント)は「独立も視野に入れたキャリア相談が可能」です。

Tech Stars Agent(テックスターエージェント)の運営元の会社ではフリーランスエージェントも運営しているんですよね。

その為Tech Stars Agent(テックスターエージェント)は

  • どのようなスキルがあれば独立出来るのか
  • どのような状態だと独立しやすいのか

の情報も多く持っています。

また、キャリアコンサルタントはエンジニア経験がある方のみが所属しています。

未経験からエンジニア転職する方はまだ働いた事がないので、色々と不安があるはず。

あおい

けれどもTech Stars Agent(テックスターエージェント)のキャリアコンサルタントに働いて感じたリアルを詳しく聞けますよ。

なおTech Stars Agent(テックスターエージェント)ではエンジニア限定のイベントを定期的に開催しています。

興味のある方はTech Stars Agent(テックスターエージェント)に登録して、連絡を受け取りましょう。

マイナビエージェント×IT

マイナビエージェント×ITは国内最大級の転職エージェントであるマイナビのIT・WEB業界に強いバージョンです。

マイナビエージェント×ITの特徴は「人事・採用担当の方と太いパイプがある」点です。

裏情報を多く持っているので、応募書類の準備や面接対策などの転職活動のサポートが的確に対策出来ますよ。

さらに独占求人も多いです。関東エリアの求人は網羅しているそう。

なお20〜30代の転職実績が豊富だそう。

あおい

またキャリアカウンセラーの方がすごく優しいかったのが印象的です。

転職活動をしていた時に10件近く立て続けに落ちてしまって。

その時に「転職活動はみんな大変な思いをしますよ。私もあおいさんに納得してもらえる求人を多く紹介出来る様に頑張るので、一緒に頑張りましょう」と言ってくれました。

当時は落ち込んでいたので、本当にありがたかったですね。

転職がトントン拍子で決まれば良いですが、そうでない場合は多大なストレスを感じてしまいます。

けれどもその時に心情を察して対応してもらえるだけで、ストレスが減りますよ。

本当にキャリアカウンセラーと一緒に転職活動を進められたのが良かったですね。

ワークポート(WORKPORT)

ワークポート(WORKPORT)は未経験からのエンジニア転職実績が豊富なエージェントです。

ワークポート(WORKPORT)は「みんスク」という名前の無料プログラミングスクールも運営しているので、転職が成功した人のデータベースが豊富なんですよね。

常時38000件以上の求人を保有していて、求人数が業界最大手クラスです。

またIT業界の求人をメインで扱っている所も見逃せません。

あおい

エンジニアだけでなく、マーケターや営業の求人もありますよ。

さらに全国各地に支社があり

  • 東京(大崎・立川の2カ所)
  • 横浜
  • 埼玉
  • 千葉
  • 仙台
  • 名古屋
  • 大阪
  • 京都
  • 神戸
  • 岡山
  • 広島
  • 福岡

など地方在住でもエンジニア転職が出来ます。

一方、転職サポートが充実しているのも魅力的です。

  • 書類の添削
  • 面接対策
  • 年収交渉
  • 円満退職
  • 無料の証明写真サービス

を行なってもらえます。

あおい

私も実際に職務経歴書の書き方のアドバイスをしてもらいました。

円満退職もあるのはすごいですね!

「転職が決まっても全く退職を認めてもらえない」という方も実際にいて退職はもめやすいです。退職代行サービスがあるぐらいですから。

あおい

知人は転職が決まっているのに退職を半年も認めてもらえなかったそう。

転職エージェントが退職代行サービスも兼ねているのは魅力的ですね。

ワークポート(WORKPORT)を実際に利用した感想は以下の記事にまとめてあります。

評判は?転職エージェントのワークポート(WORKPORT)を利用した感想と口コミ

リクルートエージェント・リクナビNEXT

リクルートエージェントリクナビNEXTは日本最大級の転職エージェントです。

リクルートエージェントとリクナビNEXTは両方共、「業界最大級の非公開&限定求人数を保有している」点が見逃せません。

リクルートエージェントは10万件以上の非公開求人を保有しています。

また、リクナビNEXTは約85%の限定求人を持っているそう。

リクルートエージェントとリクナビNEXTは総合転職エージェントなので全ての求人がエンジニアではありません。

ただしそれを踏まえても、沢山の求人を保有しています。

あおい

「リクルートエージェントとリクナビNEXTはどう違うの?」と疑問に思う方がいらっしゃるはず。

ざっくり説明すると「リクルートエージェントはすぐに転職したい方向け」で、「リクナビNEXTは良い求人があった時に転職したい方向け」です。

リクルートエージェントではキャリアコンサルタントが希望条件に合った求人を紹介してくれます。

あおい

従来の転職エージェントと同じですね。

一方でリクナビNEXTは求人検索が出来、職務経歴や希望条件を登録しておくと企業側からスカウトがもらえます。

もちろんリクナビNEXT経由で求人に応募が可能です。

リクナビNEXTは「優良求人が見つかった時にエントリーして転職したい。それまではプログラミング勉強を頑張る」と考えている方にかなり便利ですね。

未経験スタートとはいえ、前職よりも年収が下がるのはなるべく逃れたいはず。

より良い選択肢を探せ、自分の可能性を広げられます。

【番外編】実務経験があるエンジニアが登録すべき転職エージェント3選

短期間でもエンジニアで実務経験がある場合は以下の転職エージェントもおすすめです。

あおい

サーバー開発だけでなく、HP作成でも実務経験としてカウントしてもらえる場合がありますよ。

応募出来る求人は多いに越した事がないです。それぞれ見ていきましょう。

ギークリー(Geekly)

ギークリー(Geekly)はIT系を専門にした転職エージェントです。

IT・WEB・ソーシャルゲーム業界を志望している方にはぴったりなエージェントです。

大手企業を中心とした非公開求人数が約10000件あり(2019年12月時点)、ギークリー(Geekly)だけの独占求人も豊富ですよ。

ギークリー(Geekly)ではエンジニアの求人が多いですが、PMやWEBマーケター・経理などの求人もあります。

あおい

私がギークリー(Geekly)を利用した時に、以下のメリットがあると感じました。
  • 大手の求人が多い
  • サポートが充実している
  • 面接の際、想定質問を事前にもらえる
  • スカウト機能がある

大手の求人が多いのは「色々な事業を展開している企業で働きたい」とか「福利厚生が充実している企業がいい」と考えている大手志向の人に合っています。

あおい

私は前職がベンチャー企業だったので、次は大手で働きたいと考えていました。

なので、大手の求人が豊富で検索しやすいギークリー(Geekly)は便利でしたね。

また、ギークリー(Geekly)は主にエンジニアの転職希望者が多いので、エントリーする企業の内定者の傾向が豊富です。

これは面接の際に本当に役立ちました。

「面接でウケがいい回答」とか「評価軸が高いポイント」など面接で評価されるポイントは転職エージェントを使わず個人でエントリーすると分かりづらいです。

しかし、幅広い企業に実績のあるギークリー(Geekly)を利用すると事前に準備出来ます。

傾向の違いは多少あるものの評価されるポイントが大幅に変わらないので、参考になりますよ。

私がギークリー(Geekly)を利用した体験談は以下の記事に詳しく書いてあります。

あおい

ギークリー(Geekly)経由で”リクルートテクノロジー”からスカウトがもらえました!

興味のある方はぜひご一読下さい。

評判の良い転職エージェントのギークリー(Geekly)を利用した感想と口コミ
ちなみに
ギークリー(Geekly)ではエグゼクティブ求人があります。
年収700万以上の求人が多くあります。

キャリアカウンセラー曰く、転職希望者のスキルや経験から的確な転職支援を行えるそう。

TechClipsエージェント

TechClipsエージェントはITエンジニア専門の転職エージェントです。

TechClipsエージェントの特徴は何と言っても「経験豊富な現役エンジニアがキャリアコンサルタントである」所ですね。

あおい

現役エンジニアがキャリアコンサルタントであるエージェントはほぼないです。

エンジニアからキャリアコンサルタントになっても年収が増える訳でもないので。

現役エンジニアの方がキャリアコンサルタントなので、細かい技術の違いや業界の予測に合わせた求人提案をしてくれます。

そして、TechClipsエージェントは本当に手厚いエージェントです。

初回の面談が終わった後に、面談時に話した内容のまとめとこれからの業界予測をメールで送って下さいました。

あおい

その時私は転職を決めていなかったのですが、親切で感動しましたね!
どうしても大手の転職エージェントは、キャリアコンサルタントが抱えてる転職希望者が多いんです。

なので一人一人に対して手薄になってしまう所があります。

しかしTechClipsエージェントは大手ではないので、手薄になる事は一切ありません。

なお求人数は4500件でそこまで多くはないですね。

ただし高年収で自社開発のみの求人を扱っており、スキルアップしたい方と相性が良いです。

また転職を機に年収を上げたい方は多いはず。

TechClipsエージェントでは93%の方が年収UPしているんです!93%は驚きですね。

TechClipsエージェントの詳しい紹介記事はこちらにあります。

【TechClipsエージェント体験レビュー】年収アップの転職が多い理由・評判を解説

社内SE転職ナビ

社内SE転職ナビは自社開発に特化したエンジニア専門の転職サイトです。

社内SE転職ナビの特徴は「キャリアコンサルタントに転職者のノルマがない為、転職者にかける時間が通常の2倍」です。

これにより、転職者の希望や経験から丁寧にアドバイスしてもらえますよ。

また実際に希望企業の面接対策を聞いたのですが、すでに面接した転職者の情報が多くありましたよ。

「こういう対策をすれば良い」というノウハウがあり、とても参考になりました。

あおい

さらに転職活動中に迷ったらキャリア相談がいつでも可能な所も良かったですね。

他の方がどのように転職活動を進めていたかを赤裸々に聞け、参考に出来ましたよ。

他の方の成功事例を参考して行動出来るのは良かったですね。

社内SE転職ナビに興味を持った方はこちらの記事をご覧下さい。

評判の良い社内SE転職ナビを利用した感想とリアルな口コミ

社内SE転職ナビは「初めての転職で不安がある」と不安に感じる方に合うエージェントです。

あおい

次にエンジニアが転職エージェントを選ぶ際のポイントを5つ見て行きましょう。

エンジニアが転職エージェントを選ぶ際のポイント5つ

転職エージェントは世に沢山あります。

あおい

その中から数社選んで自分の人生をかけた転職を行うので、良いエージェントを選びたいですよね。

実際に私が転職エージェントを利用してみて感じた、エンジニアが転職エージェントを選ぶ際のポイントを5つ紹介します。

サポートが手厚いかを確認する

転職エージェントがどんなサポートを持っているかは事前に確認しましょう。

手厚いか判断する際には

  • 書類添削
  • 面接サポート(想定質問集がある事が望ましい)
  • 給与交渉
  • 退職に関するアドバイス

の4つがあるかどうかを基準にすると良いです。

あおい

サポートが手厚くない転職エージェントを利用しても、個人で応募しているのと全く変わりません。

転職エージェントに仲介手数料だけ抜かれて、自分の給料が減ってしまうだけです。

行きたい企業から内定をもらえたり、転職を成功させる為に転職エージェントを利用するはず。

転職エージェントが自分がサポートを持っているかは、求人に応募する前に把握しておきましょう。

キャリアコンサルタントの実績を確認する

キャリアコンサルタントの方が今までどのようなお仕事をされて来たのかを確認しましょう。

たまに、「新卒です」とか「前職ではアパレルの販売をしていました」などの”キャリアコンサルタント笑”がいます。

そんな人に自分の一生に関わるキャリアの相談なんてしたくないですよね。

私が利用した転職エージェントでは、キャリアコンサルタントの方は長年人事をされていました。

  • どういう点を企業は見ているのか
  • 面接のポイントやトラップ
  • 適した人材かをジャッチする方法

など人事目線で面接対策のアドバイスをしてもらえ、とても助かりましたよ。

また面接のロールプレイングも、人事から見た私をフィードバックしてもらえました。

あおい

キャリアコンサルタントの知見は転職の成功率に大きく影響しますよ。

実績はきちんと確認しましょう。

志望企業に内定した人が何人いるか確認する

志望企業にその転職エージェント経由で何人内定したかを確認しましょう。

実績がない転職エージェントから応募しても、内定者の情報や面接で質問された内容などが少ないです。

あおい

自分に活かせる情報がもらえない可能性大ですよ。

例えるなら予備校と同じで、合格した人がいない場合はノウハウもないですよね?

合格実績のない予備校に自分の子供を通わせようとは思わないはず。

なので予備校と同じで、ノウハウのない転職エージェントを利用しても志望企業の内定率は上がりません。

希望の企業があるなら、求人を応募する前に実際に何人内定しているのかを聞きましょう。

求人数が豊富にあるか確認する

求人数は少ないより多い方が間違いなく良いです。

その分自分の選択肢が広がるので。

1つの中から1つを選ぶのと100個の中から1つを選ぶのでは、後者の方が色々なポイントを吟味出来ます。

より自分に合った求人を選べますよ。

ただし注意しておきたいのが、微妙な求人が多くあっても意味がないです。

良質な求人が豊富にあるから意味があるのです。

あおい

転職エージェントに登録する前にどれくらいの求人数があるのか、その中に上場企業の求人数がいくつあるのかを聞いてみましょう。

キャリアコンサルタントと相性が良いか確認する

キャリアコンサルタントと相性が悪いと、転職活動でストレスが増えます。

あおい

これは私自身が経験があります。
個人経営のエージェントに登録した際にキャリアコンサルタントが無愛想でして。何を考えているのか分からなくて疲れました。

実績はある方だったようですが、「話しづらいな・・・」と。

あおい

また同じエージェントで、連絡しても返信が遅くイライラしました。

結局何も有益な情報を得る事が出来ず、別のエージェント(Geekly)からエントリーしましたね。

本来キャリアコンサルタントは転職を二人三脚で進めてくれる人です。

性格が合うかは話してみて何となく分かるはず。

もし合わないと思ったら、別の実績のあるエージェントから応募した方が良いですね。

次にエンジニアが転職エージェントを利用する時に注意したい事を5つご紹介します。

エンジニアが転職エージェントを利用する時に注意したい事5つ

先日こんなツイートを見つけました。

転職エージェントに使われるのではなく、「転職エージェントを使ってやるぞ!」と思って求人を紹介してもらうのが大事ですね。

ただ何となく「転職したいなあ」と思って登録すると、よく分からない企業に入ってそこそこのお給料をもらいながら誰でも出来そうな仕事をしてしまいます。

あおい

自分で考え、意思を持って転職するのが重要です!

では早速注意すべき事を見ていきましょう。5つあります。

エントリーするかは自分で判断する

エントリーするかを自分で判断するのは超絶大事です。

転職エージェントに登録すると多くの求人を紹介され「全部に応募すると良いですよ!」みたいな言い方をされる場合もあります。

もちろん、エントリーするとその会社に入社する可能性があります。

不本意な会社に入社しない為にも、エントリーする際には「本当にこの会社で働きたいか?」と考えてみて下さい。

一方で、「家族を養う為に転職では何より年収を上げたい」方もいるはず。

年収UPが出来るかは内定が出た時に提示される条件を見るしかありません。

なので、多くの会社を受ける必要があります。

その場合もその会社の応募したポジションで働いている方がどれくらいの年収をもらっているかを、事前にリサーチしてから応募した方が良いですよ。

しっかり考えて、エントリーしましょう。

キャリアアップは自分で考える

キャリアアップはまず自分で考えましょう。

キャリアコンサルタントも色々とアドバイスしてくれるはず。

けれども、そのアドバイスの内容が自分に最適な選択かは分かりません。

また「転職して欲しいから」そのように話している可能性もありますよ。

なので自分で考えたキャリアプランを元に、アドバイスをキャリアコンサルタントに聞いた方が良いです。

あおい

一方で、そもそもキャリアコンサルタントにキャリア相談をするのが最適かを考えてみましょう。

自分の理想の職種・働き方をしている方が身近にいる場合は、その方に聞いてみるのも手です。

ちなみに
私の知り合いに大手企業のデータサイエンス部署の部長をしている方がいます。

転職を考えている時に「忙しいかな・・・」と思いつつ、思い切ってその方に連絡すると快く話を聞いて下さいました。

また、そのデータサイエンス部署で働く部下の方も紹介して下さり、複数の方からアドバイスをもらえ、視野も広がりました。本当にありがたかったですね。

もちろんキャリアコンサルタントに聞いてみるのも良いのですが、キャリアコンサルタントが知っているのは一般論です。

あおい

キャリアコンサルタントのアドバイスの他にも方法があるかもしれません。

色々な人から意見をもらうのがベストです。

キャリアコンサルタントの話は鵜呑みにしない

キャリアコンサルタントの話は鵜呑みにしないでおきましょう。

私自身がこれは経験がありますね。

あおい

応募したい企業があったのですが、とあるエージェントのキャリアコンサルタントに「この企業の求人に応募しても今のあおいさんの経歴なら無理でしょう」と言われて。

私はキャリアコンサルタントの言葉を聞いて「そうなのか。やっぱり厳しんだな」とその時は諦めました。

しかし一週間後にその応募したい企業から、別の転職エージェントを通してスカウトが来たんです!

急いでスカウトが来た転職エージェントに問い合わせると「ぜひ面接に来て欲しい」と聞いているそうで。

以前その企業への応募を反対された事を話すと、そのエージェントのキャリアコンサルタントが一言。

それはその方の意見でしょう。

応募して無理かどうかはそもそも企業が決める事です。

キャリアコンサルタント

とおっしゃられて。

さらに

同じポジションでも時期により難易度が変わったりもします。

もちろん急募の時は難易度が低くなります。実際に受けてみないと分かりませんね。

キャリアコンサルタント

とも話していました。

確かに採用するかどうかは企業が決める事です。

キャリアコンサルタントは結局の所、確率の話しか出来ません。

キャリアコンサルタントの一言で一喜一憂はしないでおきましょう。

極論ですが応募して不本意な結果になったら、次に応募出来るタイミングで応募すれば良いだけです。

希望年収は自分の年収相場を話す

自分の年収相場を知って希望年収として伝えないと、転職しても安い給料のままです。

もちろん、希望年収を低めの年収で伝えてしまうと選択肢は広がります。

その分内定をもらえる企業も多くなりますね。

けれども「この先も低い年収で働いていいんだっけ」と言う話です。

また内定しても転職希望者が入社してくれないと、転職エージェントに紹介料は入りません。

選択肢を広くしてどこかの企業に入ってくれるように、キャリアコンサルタントは転職希望者が低めの希望年収を伝えても何も言わない可能性があります。

なので、複数の転職エージェントに登録して希望年収を聞かれたら、まず「自分の場合はいくらの年収が獲得出来そうですか?」と聞いてみると良いです。

何事も転職エージェントに頼り切らないで、自分で行動するのが大切です^^

転職エージェントを使い倒す!

せっかく登録して求人を送ったエージェントです。「使い倒してやるぜ!」の気持ちで利用しましょう。

みなさんと転職エージェントは運命共同体です。

なぜならみなさんが内定を獲得し納得のいく企業に転職すると、転職エージェントにお金が入るからです。

その為、双方がWin-Winになるのがベストです。

あおい

なので遠慮せず、転職エージェントに色々と頼んだり聞いてみましょう。

もちろん、転職エージェントは全ての事を引き受けてくれる訳ではないですが、まずは聞いてみましょう。

あおい

実際に私も面接に不安があったので、キャリアコンサルタントに「面接のロールプレイングをして下さい」とお願いしました。

キャリアコンサルタントも引き受けて下さり、色々と気をつけるべき事を教えてくれました。

ちなみに

ロールプレイングではとても実践的な面接が出来ました。

キャリアコンサルタントがちゃんと相手の表情を見ながら話しているか試すためにわざと嫌な顔をしてくれたり、時計を見たりしてくれましたよ。

早口になってしまう癖があるとか、話が若干冗長であるとかも指摘され、本番に活かせました。

転職エージェントは自分の理想を実現するためのツールです。

ツールは持っているだけでなく、使わないと価値がないですよね。

みなさんの弱点を補強するべく転職エージェントを利用しましょう。

転職を成功させるポイント4つ

エンジニアが転職を考え始めたら、準備しておいた方が良い4つのポイントがあります。

短時間で希望の転職が実現出来る様に、工夫して行きましょう。

年収を増やしたい以外の志望動機を固めておく

面接で志望動機を聞かれた際に絶対に言ってはいけない回答は「年収を増やしたかったから」です。

それが本当の目的でも、別の志望動機を固めておきましょう。

あおい

確かに「年収を増やしたいから」転職を考えたと言うのは真っ当な理由に感じるはず。

けれども、企業側からするとその転職者はより高い年収をオファーしてくる企業があると、入社後でもその企業に行ってしまうと考えます。

企業からすると、そんな転職者に入社されてもメリットは少ないですよね。

出来れば長く働いてくれる人に入社して欲しいはず。

「御社の事業内容のXXな所に惹かれて」とか「新規事業の立ち上げが盛んな所に興味を持って」など年収以外にもその企業に入りたい理由を考えておきましょう。

最新技術の勉強をする

最新技術の勉強をしておくと、転職の際に大きなメリットになりますよ。

あおい

理由は2つあります。

1つは面接で「最近興味のある技術は?」と聞かれた際に、詳しく話せるからです。

ちなみに
面接官がエンジニアだった際に最近興味のある技術を聞かれる場合は多いです。

2つ目は勉強熱心さをアピール出来るからです。

あおい

技術の進歩は言わずもがな早く、その都度キャッチアップしなければなりません。

昔の技術しか知らないエンジニアなんて雇いたくないですよね?

なので最新技術の勉強をしておくと有効ですよ。

日頃から勉強熱心で最新技術にも難なくキャッチアップ出来とアピールしましょう。

もし面接に落ちてしまっても勉強した内容は理解しています。

損な事は何一つありません。

転職を考え始めたら最新技術の勉強も同時に始めましょう!

コーディングテストの勉強をする

コーディングテストを通過しないと面接をしてもらえない会社は多いです。

コーディングテストの厄介さはものにもよりますが、WEB開発やデータ分析のアルゴリズムとは全く違う知識が求められる所です。

WEB開発でバブルソートとか使わないですよね笑。

その為エンジニアとして働いているだけでは不十分で対策が必要です。

あおい

そこで、対策におすすめな本をご紹介します!

プログラミングコンテストチャレンジブック」(通称:アリ本)と「最強最速アルゴリズマー養成講座 プログラミングコンテストTopCoder攻略ガイド」(通称:チーター本)です。

有名なアルゴリズムが網羅されていて解説もついているので、勉強がしやすいです。

これらの2冊を理解出来るようになれば、コーディングテストは大抵の企業で大丈夫でしょう。

ただし結構2冊ともある程度アルゴリズムについて、分かっている方向けです。

解説を読んでもすぐには分からなく、色々とググる必要があるかもしれません。

あおい

結構難しいので、特に実務経験1〜2年のエンジニアは心して取り掛かりましょう。

情報発信をしておく

面接を受ける前にQiitaで情報発信をしたり、GithubでOSS活動したりしておくと評価が高くなります。

元人事のキャリアコンサルタント曰く、「エンジニアは内側にベクトルが向いている人が多く、発信している人が少ない」から自然と評価が高くなるとの事。

なので、自発的に外とコミュニケーションを取る姿勢が認められるんですね。

これは人による部分が大きいと思いますが、確かに他職種に比べ内側にベクトルが向いている人は多いような・・・。

あおい

Qiitaで記事を書く時は分かりやすい表現かどうかやみんなが興味を持ちそうな内容かどうかを考えたりしますよね。

また、OSS活動をする際には他の人から見てより良いコードにする事を考えます。

情報発信をする際には、外にベクトルを向けて考えなければなりません。

あおい

この力を磨いておくと、分かりやすい指導が出来る上司や、綺麗なコードを書けるレビュワーになれますよ。

情報発信の域を超えて雇いたくなるエンジニアですよね。

その為「何も発信していない・・・」というエンジニアの方はまずはQiitaで記事を書いてみましょう。

最後に今がエンジニア転職に打ってつけのタイミングである理由を2つご紹介します。

今エンジニアが転職すべき理由2つ

現在、エンジニアは転職しやすいと言われています。

その理由は経済状況が大きいです。それぞれを詳しく見ていきましょう。

エンジニアは売り手市場だから

2018年の12月には求人倍率が8倍以上にもなり、エンジニアは売り手市場です。(参考文献:転職求人倍率レポート(データ)

売り手市場である理由はいくつかあり、

  • IT化が進みソフトウェア開発等のニーズが急に高くなり人手不足だから
  • 未経験者を採用するのは教育が必要だから
  • 好景気で新規事業の立ち上げが盛んでソフトウェア開発等のニーズがあるから

などがあります。

時代的な背景と好景気が売り手市場を加速しています。

あおい

今後もIT化はあらゆる企業で進んでいくはずですが、それがいつまで続くのかは分かりません。

単純に技術が進歩すればIT化が進む訳ではないからです。

昔インドで洗濯物を手に持って干竿の代わりになる仕事があったそうです。

それと同様にIT化しなくとも、人件費の方が安い場合はIT化出来てもしません。

あおい

ゆえに売り手市場もいつまで続くのかは分かりません。

「エンジニアの需要が高い状況がいつかは終わる」と思っているエンジニアも私の周りに多いです。

景気が良いから

景気が良いと人を採用します。

今はアベノミクスの影響で景気がいいので、採用も盛んです。

しかし「2020年以降は景気が悪くなる」と言われています。

景気が悪くなると研究開発費は真っ先に予算カットの対象になり、新しいソフトウェアの開発も少なくなります。

その為、エンジニア需要が少なくなるはず。

また景気が悪くなると、採用どころではなくリストラが始まります。

あおい

最近大手銀行の4000人のリストラがニュースになりました。

それと同じ事がIT企業でも起こる訳です。

「IT企業だから先端の事をしていて安泰」では一切ありません。

憧れの企業がある場合は、今の転職しやすい状況で転職する方が良いでしょう。

まとめ

自力で求人を探して応募する方法もありますが、転職エージェントを利用するとメリットも多いです。

あおい

転職を考えている人は転職エージェントの利用も選択肢に入れると良いですよ。

より自分に合った転職活動が出来る可能性が高くなります。

ただ転職エージェントを利用する際には、本当に自分にプラスになるエージェントかを一度考えましょう。

転職エージェントのカモになる転職者ではなく、上手く利用する転職者になりましょう。

 

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