【22歳で月収100万円達成】
フリーランスエンジニア"あおい"のプロフィール

エンジニアとして働いていて辛かった&よかった出来事10選

こんにちは!フリーランスエンジニアのあおいです。

今日は、今まで私がエンジニアとして働いていて辛かった&よかった出来事10選をご紹介します。

趣味だったら好きな様に出来ますが、仕事なので思う様にいかない事もあるし、成果を出さなければいけない事もある。

なので、私は 「辛い事がない仕事なんてない!」と思っています。

そうは言っても中には本当に辛い出来事が度々起こるもの。

そこで、この記事では、リアルな体験談を元にエンジニアとして働いてかなり辛かった出来事と、反対に「やってて良かった〜!」感じた体験談を紹介します。

これからエンジニアになる人もエンジニアとして働いている人も「こんな事があるんだな!」と参考にして下さい。

エンジニアとして働いていて辛かった出来事10選

私が今まで3年間エンジニアとして働いてきて、辛かった出来事10選をご紹介します。

炎上プロジェクトで働いた

炎上プロジェクトで働いた時はめちゃくちゃ疲れました・・・。

まず朝9時に出社し会社が閉まる22時までずっと働いていて、あの時は体力的にも限界でしたね。

そして、周りのメンバーも同じ状況で働いているので、みんな疲れていて相手に対してイライラしてしまうと言うカオスな状況でした。

炎上プロジェクトに慣れているシニアエンジニアと2人でお菓子を食べながら、夜遅くまで作業をしたのがその時期の唯一の癒しの時間だったなあ。

結果、あれだけみんな頑張ったのに、そのプロジェクトは納期に間に合わなかったんです。納期を過ぎてから増員をして完成させました。

「やばいと思った時点で増員すればいいのに・・・」とメンバー全員思っていたはずです(苦笑)。

終わるまで帰れない

スケジュール通りに終わらなく、帰れなかった事も辛かったです。

この出来事が起きたのはまだ新卒4ヶ月目の時でした。終わらなかったのは完璧に私のせいで、スキルが不十分だったからです。

分からないし完成しないし、お客さんには「早く完成させて下さい」って言われるしで散々な思いをしました。

この時も10〜22時ぐらいの長時間労働でした。

しかし、この時学んだのは「時間をかけたら物は必ず完成する」と言う事です。

最初は「完成しなさそう」と思っていたのですが、ずっと作り続けるといつかは完成するもの。

諦めずに作り続ける事はエンジニアとして技術力を上げる為にも重要です。

辛い経験ではあるけれど、学べた事もありました。

営業が全く技術の理解がなく無茶苦茶言われる

営業の方に無茶苦茶な要求をされたのも辛かった・・・。

お客さんがあまり詳しく仕様を説明してくれない方で「もう少しお客さんと話せる時間が欲しい」と伝えた所、「指定された技術から推測するのがエンジニアの仕事でしょ」と営業からまか不思議な事を言われ取り合ってもらえませんでした。

結果、私はそのまま作り続けるしかなくお客さんから「これじゃない!」と言われる羽目に。

しかも2週間ぐらいかかりそうな修正を、「これくらいの修正なら1日で出来るでしょ?」と営業から言われた時はとても腹立たしかったです。

結局お客さんの会社のエンジニアが修正する事になり、意図とは全然違う成果物をそのまま納品し、次のプロジェクトに行く事にしました。

この出来事では自分に実害はあまり少なかったとは思いますが、味方になってくれるはずの営業担当が全く状況を理解してくれずイライラしっぱなしでした。

仕事量の割に給料が安い(正社員の場合)

新人の時、頑張って成果を出しても給料には反映されないのは虚無感でした・・・。

「頑張ったね」と上司に言われて終了です。労いの言葉をかけられただけ良いのかもしれませんが。

もちろん、上手くいかない時は「もっと努力して!」と発破をかけられます。

私の会社は昇級制度が細かく決まっていなかったので、「頑張っても頑張らなくてもお給料は変わらないんだな。多分来年1万円ぐらいUPするだけだな」と感じてしまった所がありました。

待遇に不満があるなら転職したりフリーランスになるのが一番です。

ちなみに、フリーランスエンジニアになる際にはエージェントを使うのが一番です。

実際にフリーランスにならなくても、無料カウンセリングを受けるだけでフリーランスになった時の単価やどう言う案件があるかなどを知る事が出来ます。

私が実際に利用して友達にもおすすめ出来るエージェントを紹介している記事があります。興味がある方はご覧下さい。

23歳女子でもフリーランスエンジニアで月80万円稼げた!利用したおすすめエージェント7選

今日中に完成させてくださいと言われる

フリーランスエンジニアになって2ヶ月目の時、いきなり仕事を振られてプロマネに「今日中に完成させて下さい」と言われた事がありました。

あまりの無茶振りに目が点になりました。

そのプロマネは「仕事の為にプライベートの予定を変更するのは当たり前」と言う考えの持ち主で、「お前のリソースは全部俺の物」と言ったジャイアン気質の人で辛かったです・・・。

その日は2年間会っていなかった先輩と会う約束をしていたので、仕事は終わりませんでしたがプロマネがいなくなった隙に帰ったんですよね。

翌日、もちろんプロマネにめちゃくちゃ叱られましたが「いやー、終わらなくて」とすっとぼけました。

程なくして、そのプロジェクトは辞めましたがその選択はめちゃくちゃ正しかったですね。

仕事が難しい

仕事が難しく一向に完成しなかったのは心がえぐられる思いをしました。

何となくやりたい事は分かるんだけど、難しくて全然完成しない・・・と言う時期がしばらく続いてしまい。

完成しないのがお客さんに申し訳ないし、自分の力不足を悔やんでもどうしようもなく。

結局、周りの力をめちゃくちゃ借りてその仕事は完成させました。

「最初から他の人がやった方が早かったのでは?」と思い、また不甲斐なさを感じました・・・。

仕事がスケジュール通りに終わらずきつく叱られる

仕事がスケジュール通りに終わらなく、きつく叱られたのも苦い思い出です。

納期が1週間ほど遅れてしまい、「何でもっと早く完成させられなかったのですか!?」と怒られました。

納期からの1週間、お客さんにずっと白い目で見られていて・・・。

しかしこれは自分に原因があって、「スケジュールがきついな」と思ってはいたものの「長時間働けば何とかなる」と具体的な解決策を考えないまま働いてしまったので結果終わりませんでした。

例えば、「お客さんに他の人にも協力してもらえないか聞いてみる」とかを提案すれば状況は変わったかもしれません。

スケジュール通りに終わらなさそうな時は解決策をいくつか考える事が大事だと痛感しました。

周りのレベルが高くて自信喪失

周りのレベルが高くて「私の存在意義って一体・・・」と思った事もありました。

その時のプロジェクトは、40歳過ぎたベテランエンジニアが3人と実務経験2年ほどの私のグループでした。

当然ベテランエンジニアにはついていけず、辛い日々が続いてしまい。

急にベテランエンジニアと同じパフォーマンスを出せる様になる訳がなく、必死について行こうとするもついていけなく自信を完全に失いました。

WEB業界にはキャッチアップの早い人が多いですが、私はそうはなれず「何て自分は学習能力が低いんだろう・・・」と落ち込んだり。

半年ぐらい経って、そのプロジェクトは人員編成で私は離れる事になりましたが、今での活躍出来なかったモヤモヤ感をたまに思い出します・・・。

突然の契約解除

突然、契約解除をされた事もありました。

そのお仕事のお客さんも詳しく仕様について話してくれない方だったんですよね。

しかも、リモートワークでお客さんとオンラインでしかコミュニケーションが取れず、意思疎通が不十分に感じ困っていました。

そして、ある日「納品したものが全然違う!」と言われ、その日に契約解除をされて・・・。

その日に契約解除する事は契約書上出来ないはずなのに契約解除をさせられ、その点はモメましたね・・・。

最終的には1ヶ月分のお給料が支払われる事で解決しましたが、「突然仕事がなくなった!」と思いショックでした。

ちなみに、次のお仕事の方が楽しかったので契約解除されたのはある意味ラッキーだったかもしれません。

プログラミングの仕事以外で叱られる

正社員だった時「姿勢が悪い!」とお客さんに叱られたのは全く納得が行きません・・・。

「そもそも仕事関係ないじゃん」と言う話です。

しかも、私がいた部屋は外部の人は通らなくエンジニアしかいない部屋で、なおさら叱られる理由が分かりません。

確かに私は普段から猫背なのですが、そこまで言われる必要が分からない。

所属していた会社に相談しても「猫背を直したら?」と笑われただけで私の心情は理解してくれませんでした。

この時ほど自分が労働者だなあと感じた事はなかったです。

エンジニアとして働いていてよかった出来事10選

エンジニアとして働いていてよかった出来事ももちろんあります。

それぞれを見ていきましょう。

自分が作ったものを使ってもらえる

自分が作ったものがリリースされ、使ってもらえるのは何よりも嬉しいです。

まだ大学生だった時、とあるベンチャーでエンジニアインターンをしていたのですが、私が作ったアプリのプロフィールページがそのままリリースされました。

友達や親しい大学の先生に、「ねぇ!このアプリのプロフィールページ、私が作ったんだよ!」と話すと「へえ!こんな事してるんだね」と面白がってもらえて嬉しかったですね。

みんなダウンロードしてくれ(そのアプリは女性向けなのに、なぜかおじさんの先生までダウンロードしてくれた)、「プロフィールページ動いてるね!」と言ってくれた時の事を今でも覚えています。

みんな優しかったなあ・・・!

その時が私がエンジニアになりたいと思った原点です。

自由に働ける(フリーランスの場合)

自由に働けるのはかなりストレスがないです。

私は自律神経の調子が悪く(薬を飲んだりしています)早起きが苦手で、特に正社員時代8時に起きて準備をするのが本当に辛かった・・・。

今私はリモートワークのフリーランスエンジニアなのですが、11時に起きて作業して20時ぐらいに閉店すると言うライフスタイルが本当に楽です。

しかも、満員電車に乗らなくて良い!

満員電車に乗って通勤して、夜の23時ぐらいまで働いて帰宅している友達の話を聞くと、

あおい

私って恵まれているんだな
と思いました。

リモートワークをしたいフリーランスエンジニアの方はこちらの記事を見てみて下さい。

私が実際に利用して良かったエージェントを紹介しています。

エンジニアが在宅・リモートワーク案件を探せるフリーランスエージェント7選

給料が良い(フリーランスの場合)

フリーランスの場合、お給料が良いのも良い点です。

今私は実務3年目で大体70〜80万円(税別)ぐらいの単価をもらっています。

3年目の社員でそれくらいお給料がもらえる会社はごくわずかでしょうし、そう言う会社は大抵激務なんですよね(不動産の営業とか外資金融とか)。

私は体力もないし能力もそこまで高くないので、若手でも年収1000万円を目指せる会社では絶対にやっていけないと感じます。

一方、新卒でフリーランスになった時、単価50万円をもらっていたのですが、手取り額に換算すると約36万円でした。

独身の一人暮らしで36万円も手取りをもらえたらまず困らないでしょう。

そしてその後、60万円→80万円と単価が上がっていきました。

ラッキーな事にフリーランスになってから「お金がないな」と考えた事はありません。

あおい

この前、私より絶対に働いている正社員の友達をご飯に誘ったら「今月お金がピンチで再来月でお願い!」と言われ、色々と寂しい気持ちになりました

基本実力主義

社内政治などではなく、実力主義な所もエンジニアの良い所です。

一般的に仕事を進めるには、

  • 根回し
  • ごますり
  • 飲みニケーション

などの厄介な事をしなければなりません。

この前、週3回飲みニケーションをしなければならない営業マンの方に会って、「そんな業界もあるのか!」と驚きました。

しかしエンジニアは、

  • どれだけコードが書けるか
  • どれだけ技術に詳しいか

の2点で決まります。

私の知人に中卒で15歳からずっとエンジニアとして働いて来た方がいて、もの凄くコードを書くのが早く技術にもめちゃくちゃ詳しい超優秀なエンジニアです。

学歴はもちろん中卒なのですが、名だたるIT企業から彼は引く手あまたです。

それらのIT企業は東大卒でも入社出来ない会社で、「本当にIT業界は実力主義だなぁ」と彼を見ていると痛感しました。

私はこう言う白黒はっきりしている所が働きやすいしモチベーションになっています。

手に職がつく

手に職がつくのは、ライフスタイルに変更があった場合でも働きやすくメリットです。

特に私の場合は女性なので、これから結婚や出産があります。

その時に「こう言う事が出来ます」と言えると再就職もしやすいし、フリーランスエンジニアとして働く事も出来ますよね。

私にずっと事務職系の仕事をしている友達がいます。

旦那さんが転勤の多い方で、「転勤の度に派遣社員の仕事を変えてる。単調作業仕事しか出来なくて、本当はバリバリ働きたいんだけどそれは出来ない・・・」と言っていて、手に職があるのはこう言う時に便利だなと感じました。

これからエンジニアになりたい方の為に夜間のプログラミングスクールをまとめた記事があります。参考にして下さい。

夜間に通学出来るおすすめプログラミングスクール7選

独立がしやすい

独立がしやすいのは働き方が自由に選べると言う事でメリットです。

会社に所属するのも良し、個人で生きて行くのも良し。

フリーランスエンジニアをやっている方の独立した理由は「正社員が合わなかったから」も多いです。

私はその気持ちがよく分かるし、そう言う人はフリーランスになった方がずっと生きやすくなるはず。

仕事は基本1ヶ月160時間もの時間を費やします。

なので、自分が働きやすい方法を選べるのは自分の人生を豊かにする事につながります。

せっかく働くなら、ストレスを感じず充実して働きたいですよね?

エンジニアはその選択肢が豊富デメリットです。

努力が目に見えて分かる

作れば作っただけアプリケーションが完成するので、仕事の努力が目に見えて分かります。

営業職だと売り上げも目に見えた成果ではありますが、お客さんが買ってくれるかはお客さんの懐事情など外部要因も大きいので自分の努力ではどうにもならない部分ですよね。

もちろん予算の都合でこの機能は追加出来ないと言った事はあります。

しかし、エンジニアだと開発の完成度=エンジニアのスキル×かけた時間で決まるのでスキルと時間の双方を上げるとよりクオリティの高いものが出来ます。

その様な日々の成長を感じれるのは仕事をする上での大きなモチベーションに感じます。

エンジニアが売り手市場

現在エンジニアが売り手市場の為、転職やフリーランスエンジニアになりやすいのはメリットです。

より良いチャンスやお給料をGET出来る可能性が高くなるからです。

実際私自身も新卒からフリーランスエンジニアを始めましたが、新卒から働けたのは売り手市場だからも大きく関係しているはず。

でないと、新卒から62万円の単価なんて獲得出来ないですよね?

この様に売り手市場であるとそうでない業界にいるのと比べ、選択肢の幅が広くなります。

ちなみに

昔聞いた話なのですが、若手が活躍するには市場が伸びている業界に行くと良いそう。

なぜなら、ポストが増えるのでその分重要な仕事が出来る機会が豊富だからです。

飲みニケーションが必要ない

飲みニケーションが必要ないのは、「ずっと人と話すとか面倒臭い・・・」と考えている私にとって気楽でいられる点です。

飲みニケーションではお客さんにずっと気を使っていないといけないですからね、恐ろしい。

私は「仕事が終わった後に飲みニケーション」と言う長時間ずっと仕事に縛られる生活が絶対に無理です。

マイペースな所があるので、9時に出社して飲みニケーションでさらに契約を取って来て24時に帰宅し次の日も会社に行くと言う生活を送っていると、精神的にも体力的にも負担で本当にうつ病になってしまう・・・。

飲みニケーション必須の商社マンの友達が「働いてから20kgも太った」と話していて、エンジニアをやっていると健康的でいれますね。

あおい

ちなみに、私は働き始めてから出社する時に適度に歩く為1kgのダイエットに成功しました!

売り上げノルマがない

売り上げノルマがある環境も私は絶対に働けません。

「売り上げノルマの代わりに納期があるじゃないか!」と思う方もいると思います。

しかし、納期は無理なスケジュールでない限りはペースメーカーとして必要だと感じています。それに無理なスケジュールだとフリーランスの場合断れますしね。

一方、売り上げノルマはそもそもお客さんの意思で購入するのか決めるのに、毎回達成しなければいけないとか辛すぎます。

それは「買ってくれるお客さんが見つかるまで探し続ける」と言う事と同義です。しかも、買ってくれるお客さんがいつ見つかるかは自分がどれだけ努力していても分からない訳で。

自分の努力次第でコントロール出来る納期の方が圧倒的に楽だと感じます。

営業の友達は「プログラミングなんて絶対に出来ない!」と言っていて、人により価値観が違う話ではありますが。

まとめ

どの仕事も大変でないことはありません。

しかし、辛かった事を逆に知っておくとその問題を回避出来るので、この記事は単なる私の感想と読まずにぜひ参考にして下さい。

また、良かった事を知っておくと自分の働き方をイージーに出来る可能性大なので、今の働き方に不満のある人は働き方を見直すのも良いかもしれません。

不必要な苦労はするべきではないです。

毎日がHappyになる様に働きましょう。

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