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フリーランスエンジニア"あおい"のプロフィール

評判が良いCodeCamp(コードキャンプ)でデザインを受講した感想とリアルな口コミ

こんにちは!フリーランスエンジニアのあおいです。

私は大学生の時、CodeCamp(コードキャンプ)と言うプログラミングスクールに通いWEBデザインを学びました。

現在、WEBデザインを学ぶ主婦が増えています。子育てと仕事を両立したい方は在宅ワークがうってつけですからね。

私は当時からフルスタックエンジニアを目指していて、CodeCamp(コードキャンプ)でWEBデザインを勉強しましたが、その感想は「低料金で実務レベルの一歩手前まで身につく」です。

この記事では、CodeCamp(コードキャンプ)に通った私の体験談をもとにメリットとデメリットを出来るだけ詳しく解説します。

参考にしてくださいね。

無料体験レッスンを受講すると受講料が1万円引になります!

CodeCamp(コードキャンプ)の特徴

 

運営会社 コードキャンプ株式会社
店舗名 CodeCamp
所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-22-35
西新宿三晃ビル4階
学べるプログラミング言語 PHP・Java・Ruby・Swift・Pythonなど
受講費用 128000〜298000円
※コース・受講期間により変動
レッスン形式 オンラインレッスン
平均受講期間 約200時間
サポート・質疑応答 チャットサポート・オンラインマンツーマンレッスン
就職支援 あり
トライアル体験 なし
返金制度 なし

CodeCamp(コードキャンプ)はコードキャンプ株式会社により運営されているプログラミングスクールです。

CodeCamp(コードキャンプ)の特徴はいくつかありますが、もっとも大きなものは「完全オンラインで勉強でき、マンツーマンで指導してもらえる」という点です。

東京の会社が運営するプログラミングスクールですが、どこに住んでいても利用可能。しかも、年齢制限がないので、どなたでも勉強出来ます。

CodeCamp(コードキャンプ)の学習コースは10種類

CodeCamp(コードキャンプ)には、

  • プレミアムクラス
  • プレミアムコース
  • Pythonデータサイエンスコース
  • WordPressコース
  • WEBマスターコース
  • デザインマスターコース
  • Rubyマスターコース
  • アプリマスターコース
  • Javaマスターコース
  • テクノロジーリテラシー速習コース

の10個のコースがあります。

ちなみに、プレミアムクラスは全部のコースを、プレミアムコースは必要なコースを受講出来ます。また、テクノロジーリテラシー速習コースではITの概要の理解を行います。

見ていただくと分かるように、色々なコースがあり自分のやりたい事を選べますね!

CodeCamp(コードキャンプ)受講生で未経験からエンジニアに巣立って行った方も多々いらっしゃいます。

なかなか未経験からのエンジニア転職は難しいのですが、CodeCamp(コードキャンプ)を受講するとスキルが身につくんですね。

そんなCodeCamp(コードキャンプ)を詳しく見て行きましょう。

CodeCamp(コードキャンプ)ユーザーの評判・口コミまとめ

CodeCamp(コードキャンプ)は利用者が多く、ツイッター上で利用者からのポジティブな評判が多いです。

https://twitter.com/kayoreena1021/status/1147343640580149249

一方で、こんな口コミも見つけました。

CodeCamp(コードキャンプ)は良心的な値段のスクールではありますが、それでも13万円程度はかかってしまいます。

どうしても受講料の支払いが厳しい方は無料のプログラミングスクールの利用を検討してみると良いです。

詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

【全15ヶ所から厳選】働きながら通える無料プログラミングスクール5選

CodeCamp(コードキャンプ)の5つのメリット

私がCodeCamp(コードキャンプ)を受講して感じたのメリットは5つあります。

オンラインで勉強出来る

オンラインで勉強出来るのは、隙間時間を有効活用出来る点でも、教室まで通学する時間を削減出来る点でもメリットでした。

私がCodeCamp(コードキャンプ)を受講した時は大学3年生の終わり頃で、研究活動や就活と並行しながらWEBデザインを勉強していました。

あおい

なので、大学生とは言え忙しく、オンラインで自分のペースで無理せず学べるのは良かったですね。

学校のスケジュールに合わせて「今週はオンライン教材を沢山見よう」とか、「今週は研究の成果報告の締め切りがあるから、2つだけ勉強しよう」と決められるので、カリキュラムをこなしやすかったです。

“ちなみに”
365日・7時〜24時までオンラインで学習出来ます。

受講料が安い

CodeCamp(コードキャンプ)の受講料は比較的安いです。

CodeCamp(コードキャンプ)だと半年間学んでも298000円なのですが、他のプログラミングスクールだと50万円以上はかかってしまいます。

Twitterで半年間で80万円のスクールが話題になっていましたが、高い受講料はスキルを身につけるのに一切必要ないです。

私の価値観ではありますが、半年間で30万円以下に受講料は抑えるべきと感じています。

あおい

わざわざ、高価なスクールに通う必要はありません!
マンツーマンレッスンの時に、オリジナルアプリケーションの開発も指導してもらえます。

受講者が20000人以上いて実績がある

CodeCamp(コードキャンプ)は実績のあるプログラミングスクールです。

現在、受講者が20000人以上いて、レッスン満足度は94.6%もあります。

また、CodeCamp(コードキャンプ)のカリキュラムは以下のような大手企業の研修にも使われています。

大手企業ばかりですね!

様々な人に教えたノウハウと改善された教材がある為、CodeCamp(コードキャンプ)に通うと自分の理想の実現に近づきます。

自分に合う講師から教えてもらえる

自分に合う講師を選べ、継続して教えてもらえる所も見逃せません。

CodeCamp(コードキャンプ)では、レッスンごとに講師を選んで予約出来ます。そして、継続して指導を受けたい講師を「お気に入り」登録出来、毎回指導を受けられます。

あおい

私も経験があるのですが、プログラミング講師で相性が悪い人っているんですよね。

教えてもらっていても、説明がまどろっこしいからか上手く理解が出来なくて。

一方で、自分が分からない所を瞬時に把握してくれ、ピンポイントで解説をしてくれる講師もいます。

同じ時間を使って教わるのなら、後者の講師に教わりたいですよね。

相性が良い講師だけから教えてもらえるのがCodeCamp(コードキャンプ)です。

就職・転職サポートが充実している

CodeCamp(コードキャンプ)は就職・転職サポートが充実しています。

具体的には、

  • 現役エンジニア・デザイナーにキャリア相談
  • 提携している転職エージェントの利用

が可能です。

また、転職活動をする前に業界の理解を深める事も出来ます。

あおい

相談が出来て、実際にお仕事を探せるのはメリットですね。

ちなみに、タイムチケットでも現役エンジニアやデザイナーにキャリア相談が出来ます。参考までに!

一方、内定が決まったりインタビューに答えるとAmazonギフト券がもらえます。

1社内定が決まるごとに3000円、インタビューへの協力で5000円分のAmazonギフト券がもらえます。

転職が決まったらもらいたいですね!

CodeCamp(コードキャンプ)の3つのデメリット

私がCodeCamp(コードキャンプ)のデメリットと感じた部分は次の3つです。

対面で教えてはもらえない

CodeCamp(コードキャンプ)はオンラインでしかやり取り出来ず、対面では教えてもらえません。

特に初心者の場合は「オンラインで聞いてもよく分からない・・・。対面で教えて欲しいな」と思う事があるかもしれません。

けれども、どのような場合であっても、チャットやオンライン通話で疑問点は解決しなければいけません。

あおい

一方で、実際に私は「オンラインだけなのはちょっと不便だな〜」と感じた出来事がありました。

PhotoshopでWEBデザインの勉強をしていた時に、どのツールを使えば見本と同じになるのか分からなくて。

でも、初心者ゆえに自分はどこまで出来ていて何が分からないのかを言語化出来なくて、上手くチャットで説明出来ませんでした。

チャットでは疑問点を解決する事が出来なかったので、制作途中のファイルを送って講師の方に見てもらう事で、見本と違う理由を講師の方に考えてもらい教えてもらいました。

なので、結果オンラインのみでも勉強出来ない事はないのですが、自分で疑問点を上手く説明出来ない事に関しては解決までに時間がかかるかもしれません。

受講生同士の交流が少ない

受講生同士の交流が少ないのは、ちょっと残念でしたね。

CodeCamp(コードキャンプ)は前述の通りオンライン受講のみなので、他の受講生と会う機会がありません。

受講期間中に唯一、修了パーティがあってその時に初めて他の受講生と話しました。

同じ期間に勉強している受講生と話せたら、どのように勉強しているとか目標にしている事は何なのかを聞けますが、その機会はないのは残念ですね。

あおい

CodeCamp(コードキャンプ)に通う際は他のコミュニティで同じ分野を学ぶ人を見つけましょう。

アルバイト・フリーランスの仕事の紹介はなかった

CodeCamp(コードキャンプ)を卒業してもアルバイトやフリーランスの仕事の紹介はありませんでした。

お仕事紹介は正社員のみです。

なので、アルバイトやフリーランスの仕事は自力で探しましょう。

アルバイトは「はたらこねっと」「マッハバイト」を使うと便利です。ママさんなら「ママワークス」もおすすめです。

一方で、フリーランスの仕事は「ポテパンフリーランス 」が実務未経験でも案件を紹介してくれる唯一のエージェントです。興味がある方は以下の記事を読んでみて下さい。

【口コミ】評判が良いポテパンフリーランスを利用した感想とリアルな体験談

CodeCamp(コードキャンプ)を受けた感想

私はWEBデザインコースを受講しました。その感想を赤裸々に紹介します。

なぜCodeCamp(コードキャンプ)に通おうと思ったのか?

CodeCamp(コードキャンプ)に通おうと思った理由は、受講料が安いからです。

当時大学生で指定の会社の就活に行けば受講料が無料になるキャンペーンをやっていて、私は就活に行ったので無料で学べました。

ちなみに、就活に行かなかったら3万円ぐらい受講料がかかったはず。

今はこんな大サービスな企画をやっていませんが、それでもCodeCamp(コードキャンプ)の受講料は安いと感じます。

比較的安いプログラミングスクールでも1ヶ月15万円はかかってしまいます。

あおい

しかし、CodeCamp(コードキャンプ)なら2ヶ月で148000円です!

しかも、マンツーマンレッスン付き!

CodeCamp(コードキャンプ)はコスパの良いスクールです。

質問対応が丁寧だった

質問対応が丁寧だったのも見逃せません。

前述の通り、CodeCamp(コードキャンプ)はオンラインでしか質問が出来ませんが、チャットで質問をするとメール並みに返信が返って来ます笑。

なので、WEBデザインの基本的な考え方が身につきました。

また、キャリアカウンセリングを自由にのってもらえて、当時25歳でフリーのWEBデザイナーになった講師の方の生き方やキャリア設計の仕方は、21歳だった私に大きく影響しました。

あおい

スキルとキャリア設計の両方が身についたのはとてもメリットでしたね。

制作物のフィードバックをもらえた

制作物に対するフィードバックをもらえたのは、スキルを上達させる上でとても重要でした。

カリキュラムの一番最後にオリジナルのHPを作成する課題がありました。(私が受講したのは3年前なので、現在のカリキュラムと違っていたらすみません)

あおい

そこで、講師の方に良い所と直すべき所を教えてもらえ、とても勉強になりました。

WEBデザインはプログラミングと違い、エラーを直したら完成ではありません。

WEBデザインではほとんどエラーは出ないのですが、

  • 色調がサイトに適しているか
  • 画像がサイトに適しているか
  • ボタンなどの配置が問題ないか

など正解のない問題を解いていかなければいけません。

なので、プログラミング以上に講師からのフィードバックがとても重要なんですね。

多くの方のCodeCamp(コードキャンプ)に通う目的は、スキルを身につけ働けるようになる事です。決して、知識コレクターになる事ではありません。

働けるレベルに持っていくためには、自分で考えられるようにならなければなりません。

講師のフィードバックは考える力を養うのに有効ですよ。

卒業後にすぐ独り立ちして働けるようになるかは微妙

CodeCamp(コードキャンプ)のカリキュラムはすごくしっかりしていて、サポート体制も充実しているのですが、卒業後にすぐ独り立ちして働けるようになるかは微妙ですね。

というのも、スキルを働けるレベルに持っていくのは実践の機会や時間が必要だからです。

とはいえ、カリキュラムの内容が分からないのはスタートにも立っていないので、まずは勉強しましょう。

そして、修了したらお仕事を獲得しましょう。お仕事を獲得する方法はこちらの記事を参考にしてみてください。

12社の経験でわかったプログラマーのための副業ガイド【リモート可】

また、「もっと自分で仕事を獲得していきたいんだ!」という方は

営業経験ゼロの私でも実践出来たフリーランスエンジニアの案件獲得術9選

の記事もぜひ参考にして下さいね^^

CodeCamp(コードキャンプ)はどんな人におすすめできる?

CodeCamp(コードキャンプ)におすすめな人は以下のどれかに当てはまる人です。

独学では難しいと感じている方

まずは、独学では難しいと感じている方です。

なぜなら、そもそも独学でも十分なスキルが身につくならスクールに通う必要はないからです。

教えてくれる人がいるのといないのでは、理解の速度が本当に変わります。

あおい

なので、独学で「自分にはプログラミングが合わないかもしれない・・・」と感じている方も諦めるのはスクールに通ってからでも遅くはありません。

ちなみに、私がプログラミングに挫折しかけた体験談はこちらの記事にまとめてあります。

プログラミングに挫折しそうな人必見!挫折する理由とその解決策5選

ぜひ、反面教師にして下さい!

社会人・地方にお住まいの方

CodeCamp(コードキャンプ)はオンライン受講で勉強するので、場所・時間を問いません。

なので、社会人や地方にお住まいの方は大きなメリットです。

そもそも、社会人だと通学型のスクールは厳しいだろうなと感じます。必ず何時に終わるというのが分かりづらいし、会社の他にも行く場所があるのは体力面でも疲れます。

あおい

その為、社会人の方はオンラインのスクールを検討した方が良いですね。

一方、地方のプログラミングスクールってしょうもない所が多いんですよね苦笑。

プログラミングスクールは東京に集中していて、東京には良いスクールが多いですが、地方は少ないので微妙なスクールでも生き残れてしまいます。

しかし、CodeCamp(コードキャンプ)は地方でも質の高い教育が受けられるスクールです。

地方の方は変なスクールに通わないで、CodeCamp(コードキャンプ)を検討しましょう。

CodeCamp(コードキャンプ)の気になる疑問

では最後にCodeCamp(コードキャンプ)を利用する前に気になる疑問点をまとめました。

初心者でも大丈夫?

初心者でも全く問題ありません!むしろ、ほとんどの方が初心者です。

ただ、初心者さんは予習してからCodeCamp(コードキャンプ)に通った方が良いです。

自分で出来る事をわざわざCodeCamp(コードキャンプ)で行う必要はありません。受講期間中に出来る所までレベルを引き上げられるように事前準備しましょう。

受講の際にはこちらの記事を参考にして下さい。

私がプログラミングスクールに通って失敗した5つのポイント

あおい

スクールに通えばスキルが身につく訳ではありません!
スキルが身につくかどうかは自分次第です。

PCはMac?それともWindows?

PCはどちらでも大丈夫です。

“ちなみに”
アプリマスターコースでiPhoneアプリを作る方は必ずMacのPCを用意する必要があります。

ただこれから購入する人はMacの方が良いです。

MacはWindowsよりプログラミングがしやすいと言われていて、実際私もそう感じます。

分割払いは可能?

クレジットカード支払いの場合、分割支払いは可能です。

支払い回数はコースごとに上限が異なりますが、最大36回までです。

一括で十数万円を払うのは厳しい方も多いと思うので、どれくらい分割支払いが出来るのかを体験レッスンの時に確認したいですね。

まとめ

CodeCamp(コードキャンプ)の魅力が伝わったのではないでしょうか。

最近、「自由な働き方」とか「個人で稼ぐ」とかが主張されていますが、まずはスキルを身につけないとそのようには働けません。

スキルを身につけるにはスクールに通うのが手っとり早いです。

CodeCamp(コードキャンプ)では無料体験レッスンを開催していて、実際にどのように学ぶのかを体験出来ます。興味のある方は下のボタンから申し込んでみて下さい。

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